2005年07月13日

どうせなので

英1の文章につっこみでも入れてみる。

Session1「なぜ笑うか?」
題材はおもしろい。だが、笑のツボが根本的に日本人とはずれているのでイマイチわかりづらいかもしれない。

Session2「無意味な詩」
自分はけっこう好きだったが、文理共通教科書でやる題材じゃなかろうに。電波。最後まで電波。

Session3「現代の光」(タイトル微妙)
理系内容。なんとか理解できた。ただし内容はつまらない。多分理系にとってもつまらない。

Session4「自然淘汰」
文章は珍しくそこそこおもしろかった。が、内容が陳腐。こんな内容は総合科目でやれば十分。英1にはいらない。

Session5「農業のありがた迷惑」
ここの人は嫌いなようだが、自分は今回で一番面白いと思った。まあこの著者の別の本を読んだからだろうけど(『銃・病原菌・鉄』),十分客観的実証性に富んでいると思うんだけどなあ……しかも医学的に。筆者の視点が偏っているとも思えないし。

Session6「一点への集中の弊害」(意訳)
題材はおもしろかった。でも論理の推移がやや強引。通ってないことは無いけれども。文章はそこそこうまい。

Session7「言葉の生身」
文理共通でやる内容じゃないだろうにパート2。メルロ=ポンティって……文系でもわからん。しかも文章下手。一文長すぎ。今度は前出の方に全く同意。

Session8「人種の偽造」
またもや文章下手。Session6が文単位で下手なら、今度は文章単位で下手。多分文整除や段落整除が出たら俺はできない。(ひょっとして狙われてる?)内容も陳腐。消え去るべし。

Session9「多重人格」
いろんな意味でまあまあ。ただ、結論の書き方がいただけない。もっとはっきり書きましょう。わかりにくい。途中まで普通だったのに。あと、内容が少々時代遅れかも。

Session10「音楽の喜び」
音楽やってないとわからない単語多数。syncopationって何よ?でも、内容はおもしろかった。結論も奇抜でよろしい。


というわけで、Session6から10は消えてしまえばいいと思う。
じゃあ皆さんがんばりますか。

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この記事へのコメント
つーか、訳本ないのに全部読んでるお前がすごい
Posted by なおと at 2005年07月13日 23:36
読んでかないととれないので(苦笑)
Posted by DG-Law at 2005年07月15日 00:23