2005年08月20日

単純なゲームほどはまる法則

前にフリーセルについて語ったので、今日はマインスイーパについて語ろうか。

マインスイーパは、フリーセルに比べて苦手とするところだ。フリーセルはどれだけ時間かけてもいいが、マインスイーパは時間勝負であるということと、フリーセルは危機脱出のためにいくらでも手段があるが、マインスイーパはつまったらどんなに上手な人でもどうしようもない状態になるからだ。

マインスイーパは、特に上級は、慣れと運によるところが大きい。初期配置がどうしようもなかったら、最後までどうしようもなくなるからだ。どっかで好転する、なんてのは甘い考えで、初期でつまったら麻雀で役満を上がるような確率でしか生き残れない。序盤で「平原」が開けなかったら、あきらめるべきだろう。

だから自分は最初に中央辺りを適当に押して、序盤に平原にぶち当たるような方法で始める。こうすると好記録が出やすい。その代わり、なかなか開けないと腹が立ってくるが。初級や中級は、端から始めても十分クリア可能だ。爆弾の数が多くないので、端からスタートしてもすぐに開くことができる。

あとは、しっかり集中してるときよりもだらだらやってるときのほうが、なぜか好記録が出やすいか。これはよくわからんが。いつもフリーセルの後にやるので、そもそもあまり集中してないと言われれば否定はできない。

現在、下宿のパソコンで初級9秒、中級40秒、上級145秒だ。実家のパソでは初級1秒というのがあるが、これは押した瞬間終わった、ということだ。中級と上級は、当然のことながら下宿のパソコンよりもだいぶ遅い。慣れないと、頭ではわかっていても爆弾が埋まっているかどうか不安な場合があるからどうしても遅くなる。逆に慣れると、形を見て本能的に爆弾の位置がわかるようになる。

ここまでやりこんでるのに上級が145秒を割らないのは、本質的に手先が不器用だからだろう。自分の一番の失敗原因は、圧倒的に押し間違いである。わかっていたのに押してしまう「誤爆」。これが一番悔やまれると同時に、一番多い失敗である。henriが120秒くらいらしいので、当分の目標はここか。

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