2006年01月03日
初夢よりもうれしい
まずは落ち着いて、下の写真を見てくれ。
四人麻雀で字一色大四喜をあがってしまった。しかも海底ツモで。
そもそも配牌からおかしかった。西2枚に北3枚、南1枚に東1枚、白1枚。一筒と一索と九索、一萬と九萬のおまけつきだ。最初は国士狙いだった。
が、最初の6枚目の捨て牌までに東と南を一枚ずつツモり、ここで方針を転換する。場の捨て牌にはすでに發が切れ、中を兄が鳴いていたので大三元の芽は無い。西をポンする。そして北をカン、嶺上牌がなんと東だった。これでイーシャンテン。この後、動きがなく終盤へ。
ラストのツモ牌は南だった。これで白単騎待ちだが、残るはあと3牌。まあ聴牌までいけば十分かとあきらめていたそのとき、親父が捨て牌を鳴いたことによりツモ順がずれ、海底が自分の所に。あけてみると白だった。ほんとにびっくりした。
どうしよう。一年分の運をいきなり使ってしまったような気がしてならないんだが。いや、幸先がいいと考えるべきか。
去年は清老頭あがれたし、こうやってあがった役満が次第に増えていくのはうれしいことだ。今年もがんばっていきたいね。
Posted by dg_law at 20:49│Comments(0)│