2006年03月03日

駒場教官教務逆評定(6)

日々ドラクエ5と読書(現在モンテクリスト伯の5巻)しかやっていない自分にとって、ブログのネタ提供資源としての逆評定は非常に助かっている。それも今日でほぼ終わりかと思うと、ややさびしい。なぜなら、自分はカシンの化身と違いE系列1個、F系列1個だから書くことが減ってきているのだ。おそらく次回の自由ゼミ編がラストになるのではないかと思う。

ドラクエのほうは、フローラと結婚したところで止まっている。パーティーは主人公、スライムナイト、ドラゴンキッズ、キメラ。Victoriaはスウェーデンクリアした。結果だけいうと、工業で3位、総合で5位。ただし、これははっきり言って失敗した。スウェーデン、がんばれば総合1位を狙える国であるということがよくわかった。まあ初めて本格的な列強になれたのでよしとするか。詳しくはまた後ほど。昨日の予定だと次はトランスヴァールだ。それと、興味がわいたのでプロイセンと日本の間に両シチリア王国を挟んでみようと思う。


D系列:人間・環境
地域生態学:オムニバス ☆☆
オムニバス講義の特徴がすべて当てはまる講義。すなわち、単位がきやすく点数もいいが、教官の当たり外れが激しく外れるとひどい。やってることは地球環境について。温暖化や砂漠化などを論じた……と思うのだが、なんせ眠い上興味も薄いものが多く、テストも過去問から選択制であることがわかっていたので、大半寝ていた気がする。本当は☆一つでもいいが、優をくれた手前それはひどいかと思い、一応☆2つ進呈。

適応行動論:長谷川真理子 ☆☆☆★
駒場のアイドルはせまりたん……らしい(本家の逆評定コメントより)。人間を中心とした「進化」について授業で、非常におもしろかった。だが、それにしては評価が低い理由は二つ。まず、受講者の人数多すぎ。単にうざいというのもあるが、あれだけの競争率じゃあ、優秀な人もいるだろうから自分程度では優は無理だろうと、教室見た瞬間あきらめた。もう一つは、授業内容がほぼすべて教科書に載っていること。教科書読んだら授業出る価値が薄くなる……というわけで、実は多すぎる受講者に嫌気が差して、教科書読んで授業は出ないことが時々あり、トータル出席率は2/3くらいではなかろうか。そういった欠点があるにせよ、駒場脱出前に受けておく価値はある。

応用倫理学:奥田 ☆☆☆☆
サイバー倫理学と銘打った、ネットに関する授業。知的所有権などの話も出、教官が「Winnyの製作者逮捕は間違ってますよ」とか「著作権法はディズニー保護法といえる」などの過激コメント多数により、非常に笑った覚えがある。内容は多岐に渡り、テストは大変かと思いきやテスト問題が授業内容とあまり関係ない困った授業。一緒にとったhenriは優らしいが、俺は答案に何書けばいいのかわからず、授業内容のまとめを書いたら良だった。

人間・環境一般:家田(オムニバス) ☆☆☆★
オムニバスで割と教官全員が当たりだった、珍しい授業。テーマが都市学・インフラストラクチャー学ということで、興味をもって受講できた。なんせレポート提出のためには3回だけ出席すればいいのに、10回全部出席してしまったほどだ。よって気合の入ったレポートが出せた。おそらくDEF系列でもっとも高い点数の来た授業ではなかろうか。

E系列:物質・生命
生命科学1(文系):福井 ☆☆☆
人のいいおばちゃん。テスト4問の最後の設問が「この授業の感想を書け」だったときにはびっくりした。特に、これが大学入って初めての総合科目の期末テストだったこともあるが。カシンの化身が書いていたように、生物未習にはけっこう厳しい授業だったと思う。が、生物既習にとっては逆に前半は完全に高校生物で、後半になってようやく骨のある内容をやりだしたという感じ。大学生物入門の名に恥じない多岐にわたる内容だったが、なぜか遺伝だけは熱心だった。教官の専門だったのだろうか。

F系列:数理・情報
数理?何それ?おいしいの?情報はとろうと思いつつ、結局とらないまま2年が過ぎた。今思うと、とらなくて正解という気もするが。

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