2007年08月06日
K-1GP 2007 香港大会
アジアで予選大会を開くとろくなことが起きないのは毎年のことだが、今年も史上稀に見る塩具合であった。あれか、これは最近はやりの「塩っぽさを楽しむ」大会ということなのか。
選手のレベルが酷すぎるというのもあるし、実況の日本選手びいきもうざすぎた。そしてルールのgdgd具合。プロレス化しすぎ、という声を聞くがそれはプロレスに失礼だ。エンターテイメントですらない。
だがしかし、トーナメントと関係の無いスーパーファイトはおもしろかった。GP開幕戦には期待が持てそうだ。ひとまずは来週のラスヴェガス大会がこんなことにはならないよう、祈っている。
選手のレベルが酷すぎるというのもあるし、実況の日本選手びいきもうざすぎた。そしてルールのgdgd具合。プロレス化しすぎ、という声を聞くがそれはプロレスに失礼だ。エンターテイメントですらない。
だがしかし、トーナメントと関係の無いスーパーファイトはおもしろかった。GP開幕戦には期待が持てそうだ。ひとまずは来週のラスヴェガス大会がこんなことにはならないよう、祈っている。
武蔵VSパク・ヨンス
パク・ヨンスはけっこう動きが良かったような気がする。相手が武蔵じゃなければ準決勝に行けたかもしれない。あの金的二発については正直事故のような。それでも結果的にKO負けしているということは、それだけ実力差が激しいという証拠か。
ワン・チャンスVSランディ・キム
もうランディ・キムはリザーブ・ファイトレベルに対戦相手を落としたほうがいい。シルムも日本の相撲レベルにK-1には順応できず、チェ・ホンマンは言ってみればメジャーリーグの野茂・イチローみたいなもんだ、ということはすでにわかりきっていると思うのだが。
藤本VSシュ・ホンジャン
映像無しにつきなんとも、まあ塩すぎたんだろう。まあ藤本もいくらなんでもここで負ける人じゃないでしょう。
金泰泳VS戦闘竜
戦闘竜には、少なくとも曙よりは期待してたんだけどなあ……やはりここは最終兵器朝青龍を投入するしかないのか。もしくは琴欧洲。
ピーター・アーツVSニコラス・ペタス
アーツは最初調子悪そうで、ペタスは逆にすごく調子よさげだった。しかしそれで実力均衡ということは、地力は相当差がついてるわけで。アーツは試合の中でリズムを取り戻していったが、さすがそこは経験豊富といったところか(ペタスも古参ではあるのだが)。さりげなくアーツはまだ今年のGP出場資格が無いのだが、ファン投票選出なるか。
藤本VS金泰泳
映像カットにつき。このカードで塩試合というのはあまり想像できないのだが。武蔵のどうでもいい回想VTRはすっ飛ばしてこれを放送すべきだった。
武蔵VSワン・チャンス
ワンはけっこう強かったが、まともにやっていれば武蔵が勝っていた試合だった。それにしても酷い。ルール解釈が恣意的にしか見えない。
バダ・ハリVSピーター・グラハム
バダ・ハリが1年半前の試合から大きく戦略を変えてきたこと、そしてそれによりめちゃくちゃ強くなったことを明確に示した試合。何あのオールレンジ攻撃。ジオングもびっくりの攻撃範囲。カラエフを倒しているわけだし、今年はひょっとしたらGPいいところまで行くかも。ただ、シュルトを倒せるとはとても思えないけど。
チェ・ホンマンVSグッドリッジ
グッドリッジはすっかり登竜門的やられ役が定着しているような。ホンマンにはもっと格上の相手をぶつけてほしかったところ。レミーとか。何にせよ、この試合まで塩だったのが今日のイベント失敗の原因の一つ。
藤本VSワン・チャンス
だったらあのタオル有効でいいじゃないか、と思うんだが……無駄に中国人選手に悪い印象を与えただけのような。にしてもワンはまだ18歳とは、この先もまだK-1に出てくれるなら期待が持てる。藤本は勝って当然のトーナメントだったが、これじゃあ開幕戦誰に当たっても勝てないだろうな。
パク・ヨンスはけっこう動きが良かったような気がする。相手が武蔵じゃなければ準決勝に行けたかもしれない。あの金的二発については正直事故のような。それでも結果的にKO負けしているということは、それだけ実力差が激しいという証拠か。
ワン・チャンスVSランディ・キム
もうランディ・キムはリザーブ・ファイトレベルに対戦相手を落としたほうがいい。シルムも日本の相撲レベルにK-1には順応できず、チェ・ホンマンは言ってみればメジャーリーグの野茂・イチローみたいなもんだ、ということはすでにわかりきっていると思うのだが。
藤本VSシュ・ホンジャン
映像無しにつきなんとも、まあ塩すぎたんだろう。まあ藤本もいくらなんでもここで負ける人じゃないでしょう。
金泰泳VS戦闘竜
戦闘竜には、少なくとも曙よりは期待してたんだけどなあ……やはりここは最終兵器朝青龍を投入するしかないのか。もしくは琴欧洲。
ピーター・アーツVSニコラス・ペタス
アーツは最初調子悪そうで、ペタスは逆にすごく調子よさげだった。しかしそれで実力均衡ということは、地力は相当差がついてるわけで。アーツは試合の中でリズムを取り戻していったが、さすがそこは経験豊富といったところか(ペタスも古参ではあるのだが)。さりげなくアーツはまだ今年のGP出場資格が無いのだが、ファン投票選出なるか。
藤本VS金泰泳
映像カットにつき。このカードで塩試合というのはあまり想像できないのだが。武蔵のどうでもいい回想VTRはすっ飛ばしてこれを放送すべきだった。
武蔵VSワン・チャンス
ワンはけっこう強かったが、まともにやっていれば武蔵が勝っていた試合だった。それにしても酷い。ルール解釈が恣意的にしか見えない。
バダ・ハリVSピーター・グラハム
バダ・ハリが1年半前の試合から大きく戦略を変えてきたこと、そしてそれによりめちゃくちゃ強くなったことを明確に示した試合。何あのオールレンジ攻撃。ジオングもびっくりの攻撃範囲。カラエフを倒しているわけだし、今年はひょっとしたらGPいいところまで行くかも。ただ、シュルトを倒せるとはとても思えないけど。
チェ・ホンマンVSグッドリッジ
グッドリッジはすっかり登竜門的やられ役が定着しているような。ホンマンにはもっと格上の相手をぶつけてほしかったところ。レミーとか。何にせよ、この試合まで塩だったのが今日のイベント失敗の原因の一つ。
藤本VSワン・チャンス
だったらあのタオル有効でいいじゃないか、と思うんだが……無駄に中国人選手に悪い印象を与えただけのような。にしてもワンはまだ18歳とは、この先もまだK-1に出てくれるなら期待が持てる。藤本は勝って当然のトーナメントだったが、これじゃあ開幕戦誰に当たっても勝てないだろうな。
Posted by dg_law at 03:38│Comments(0)│