2007年09月19日
思い出して、くれますか?
ニコニコでとらハ関連の動画を偶然発掘してしまって、そこからタグでいろいろ見てしまった。懐かしさでマジ泣きしてしまった。お前、あの下手くそな風に負けないハートのかたちは反則だってば……以下、98%の読者は置いてきぼりの話。
というか、そもそも今現在とらハ好きってどのくらいいるのだろうか。現役のエロゲヲタに限れば、相当数が減ってしまったんじゃないか、この間の同人の流行から考えても。とらハも、自分がまだ全然存在しなかったような時代のコミケならそこそこの規模を誇っていたはずだと思う。元々1桁だったとは考えづらい。
自分がとらハを知ったのは大学1年の秋頃だった。最初の動機はI'veが聞きたいだけだったが、とらハ3の美由希ルートをクリアして考えを改めた。この作品は古典とされるだけはある、と。そこでとらハ1をインストールしたのが運の尽きというか、綺堂さくらに出会ったことが人生の転機というか。後はのめりこむように、1・2・3・FD×2と駆け足でクリアした。
とらハ1は「優しい恋は、好きですか」という謳い文句の割に、バッドエンドで陵辱があったり、タイトル通りの三角関係を再現しようとしたりと、割と作りかけ感が溢れていた。ファンブックで都築さんもそこら辺を弁解していて、それはそれでおもしろかったり。とりあえず御剣の登校シーンのせいで開始3分でお茶吹いたことも、今となっては良い思い出である。
当然さくらは俺の嫁。DVD版の追加シナリオで原画がかっちんに変わって俺歓喜。鳥居花音は名演技が多いけど、今でもさくら以上の名演技は無いと思っている。スプリングフィールド七瀬さんとか、小鳥も大好き。今と方向性があんまり変わってない。あ、でも当時は中国要らない子だと思ってました。3のOVA等で大役を与えられて重役になってましたね、こうして見るとけっこうありかも&ごめんなさい。
とらハ2も「まんまラブひなやんw」と、開始3分で吹いた。すっかり都築マジックにかかっている。「一緒に暮らして、くれますか」のキャッチフレーズの通り、あの「住んでる」感はマジでマジック。どうやったらあんな空気出せるんだろうね、他のエロゲには無い。
実はとらハ2であんまりキャラ萌えはしなかったけど、一番を挙げるなら愛さん。影が薄いとか言われてるけど、あのマイペースさはとらハシリーズのリズムだと思う。あと、やはりちかぼーとゆうひはガチ。ちかぼーはみずいろの雪希、DCの音夢等と並ぶ最強妹の一人だと思うのだが、いかんせん知名度が足りてない。ゆうひは、リアルであんな女友達欲しい。Nameless Melodiesは涙腺直接攻撃すぎて卑怯。
とらハ3は神ゲー。へたくそな主題歌もとらハっぽいけど、I'veのうまさも捨てがたい。「守りたいもの、ありますか。」の通り、バトルモノ一直線で、この戦闘民族高町家(不破家)が後にリリカルなのはを生んだんだなあと思う。ちょっぴり物悲しくて、でも基本的には優しくて。そんなとらハの世界観は、とらハ3からリリカルなのはへ、きちんと受け継がれている。君がいた季節とSee youは涙腺決壊攻撃です。
キャラとしては、忍はどう考えても俺の嫁。あと、意外かもしれないけど美由希は大好き、特に眼鏡外してからは。とらハ(&リリカルなのは)世界で戦闘力最強は美由希だと今でも思ってる。でも蓮も那美もノエルも捨てがたいし、久遠は是非リリカルなのはでも出してほしかった。まああの狐は万能すぎるんだが。とらハ3は嫁多すぎて困る。フィアッセは……ベルダンディーにしか見えませんでしたごめんなさい。
なのはのCVはリリカルなのは1期の頃はむちゃくちゃ違和感あったけど、A'sからは逆に田村じゃないと不自然かなあと思い始めた自分がいる。あと、スバルって晶だろ?wディバインバスターは吼破。異論は認めない。
リリカルなのはのとらハ世界だって、山奥に行けば九尾の狐がいて、おっちょこちょいな巫女さんがいる神社があって、麓にはさわがしい女子寮があって、そこには天然な獣医がいて、テレビをつければななかがテレビレポーターをやっていて、海自ではちかぼーががんばっていると、今でもそう思っている。とらいあんぐるハートよ、永遠に。
それで、夜の一族の血を引いて父親から御神二刀流を習得した、魔法少女リリカルしずくはまだですか?
というか、そもそも今現在とらハ好きってどのくらいいるのだろうか。現役のエロゲヲタに限れば、相当数が減ってしまったんじゃないか、この間の同人の流行から考えても。とらハも、自分がまだ全然存在しなかったような時代のコミケならそこそこの規模を誇っていたはずだと思う。元々1桁だったとは考えづらい。
自分がとらハを知ったのは大学1年の秋頃だった。最初の動機はI'veが聞きたいだけだったが、とらハ3の美由希ルートをクリアして考えを改めた。この作品は古典とされるだけはある、と。そこでとらハ1をインストールしたのが運の尽きというか、綺堂さくらに出会ったことが人生の転機というか。後はのめりこむように、1・2・3・FD×2と駆け足でクリアした。
とらハ1は「優しい恋は、好きですか」という謳い文句の割に、バッドエンドで陵辱があったり、タイトル通りの三角関係を再現しようとしたりと、割と作りかけ感が溢れていた。ファンブックで都築さんもそこら辺を弁解していて、それはそれでおもしろかったり。とりあえず御剣の登校シーンのせいで開始3分でお茶吹いたことも、今となっては良い思い出である。
当然さくらは俺の嫁。DVD版の追加シナリオで原画がかっちんに変わって俺歓喜。鳥居花音は名演技が多いけど、今でもさくら以上の名演技は無いと思っている。スプリングフィールド七瀬さんとか、小鳥も大好き。今と方向性があんまり変わってない。あ、でも当時は中国要らない子だと思ってました。3のOVA等で大役を与えられて重役になってましたね、こうして見るとけっこうありかも&ごめんなさい。
とらハ2も「まんまラブひなやんw」と、開始3分で吹いた。すっかり都築マジックにかかっている。「一緒に暮らして、くれますか」のキャッチフレーズの通り、あの「住んでる」感はマジでマジック。どうやったらあんな空気出せるんだろうね、他のエロゲには無い。
実はとらハ2であんまりキャラ萌えはしなかったけど、一番を挙げるなら愛さん。影が薄いとか言われてるけど、あのマイペースさはとらハシリーズのリズムだと思う。あと、やはりちかぼーとゆうひはガチ。ちかぼーはみずいろの雪希、DCの音夢等と並ぶ最強妹の一人だと思うのだが、いかんせん知名度が足りてない。ゆうひは、リアルであんな女友達欲しい。Nameless Melodiesは涙腺直接攻撃すぎて卑怯。
とらハ3は神ゲー。へたくそな主題歌もとらハっぽいけど、I'veのうまさも捨てがたい。「守りたいもの、ありますか。」の通り、バトルモノ一直線で、この戦闘民族高町家(不破家)が後にリリカルなのはを生んだんだなあと思う。ちょっぴり物悲しくて、でも基本的には優しくて。そんなとらハの世界観は、とらハ3からリリカルなのはへ、きちんと受け継がれている。君がいた季節とSee youは涙腺決壊攻撃です。
キャラとしては、忍はどう考えても俺の嫁。あと、意外かもしれないけど美由希は大好き、特に眼鏡外してからは。とらハ(&リリカルなのは)世界で戦闘力最強は美由希だと今でも思ってる。でも蓮も那美もノエルも捨てがたいし、久遠は是非リリカルなのはでも出してほしかった。まああの狐は万能すぎるんだが。とらハ3は嫁多すぎて困る。フィアッセは……ベルダンディーにしか見えませんでしたごめんなさい。
なのはのCVはリリカルなのは1期の頃はむちゃくちゃ違和感あったけど、A'sからは逆に田村じゃないと不自然かなあと思い始めた自分がいる。あと、スバルって晶だろ?wディバインバスターは吼破。異論は認めない。
リリカルなのはのとらハ世界だって、山奥に行けば九尾の狐がいて、おっちょこちょいな巫女さんがいる神社があって、麓にはさわがしい女子寮があって、そこには天然な獣医がいて、テレビをつければななかがテレビレポーターをやっていて、海自ではちかぼーががんばっていると、今でもそう思っている。とらいあんぐるハートよ、永遠に。
それで、夜の一族の血を引いて父親から御神二刀流を習得した、魔法少女リリカルしずくはまだですか?
Posted by dg_law at 12:00│Comments(0)│