2008年04月18日

FF5を中途半端に縛ってプレイしてみる9 次元の狭間

ここに来て若干遅れ気味なのは、別にEU3NAに浮気しているわけでもなく、苦戦しているわけでもなく、エアロガ力押ししか戦略が立たないことに対する苦悩とそれをいかに文章にするかという苦悩だったりする。



滝を通り抜けてアパンダ戦。定石では(この書き出しも飽きたが)魔法剣ファイガで、それ以外の手を使おうとするとやはりカーバンクル+反射エアロガによる力押しが最も強いという結論になる。だからこそ「縛りプレーの意外な関門」と言われるのがこのアパンダというボスである。さて、どうしたものかと考えたけれど、どうせエアロガで力押しするならもう魔法剣ファイガで倒しても変わらないんじゃないか、とか考え始めたので結局そうしてしまった。だったらカロフィステリも魔法剣サイレスすればよかったと思う。

塔っぽいところを通り抜けて次元城へ。まずはアポカリョープスを倒してセーブポイントを確保。どうせだから自爆をラーニングさせて倒してみた。カタストロフィー戦は当然、レビテト+リフレクトリングですわな。アルテロイテは一匹、剣の舞とエアロガで簡単に倒せてしまったので、残りは斬鉄剣で簡単に済ませようかと思ったが、なぜだかオーディンがグングニルを投げたがるので結局全部力押しで倒してしまった。

ハリカルナッソスはあらかじめカエルにしておいてクルルルルを防いだら、別に書くところ無いよね?ツインタニアは自分が大海嘯使ってくる癖にリヴァイアサンが苦手というかわいそうな子なので、珊瑚の指輪を装備していけば大して苦労は無い。その他の攻撃は確かに強いが、大海嘯と交互にしか打ってこないのに加えて、大海嘯以外はリフレクで跳ね返せる。ギガフレアチャージ前に大概倒せてしまうんじゃないだろうか、というか相変わらずエアロガ力押しで倒したが普通にチャージ開始前だった。

しかし、もう完全に地形もとらえるも役に立たないね。地形は全然火力足りないし(雑魚敵には威力を発揮しているのでいまだに使っているが)、とらえるは強いんだけど、今更一ターン目の攻撃のためだけにサブアビリティを埋められるほどアビリティが貧弱じゃない。ちなみに、次元の狭間最後のマップの「ちけい」は竜巻しか出ないっぽい上に竜巻きかない敵が多い。

そして最後にネクロフォビア戦。バリアは斬鉄剣が効くが、またしてもオーディンに嫌われたため地道に倒すことに。青魔法動画の人が力押しせず死のルーレットを使ったということは、エアロガ力押しは効率が悪いのだろう。試しに戦ってみたが、案の定ありえないくらい強くものの見事に全滅した。地形はきかないわ反射エアロガは相手が5体もいてどれに当たるかわからんわ、唯一剣の舞は効果があったが、これも5体という数の前には分散させられてしまう。あとはまあ「とらえる」くらいだが、正直けっこう雑魚敵も強く、とんずらし続けている日々なので(レベル30というのは低すぎるんだろう)、そんな余裕も無い。

仕方が無いので魔法剣フレアみだれうちを解禁することにする。バッツのジョブを魔法剣士にしてみだれうちをセット。残りはレナが召喚士+白魔法、クルルは青魔導師+りゅうけん、ファリスは青魔導師+白羽取り。後ろの二人はフェニックスの尾orホワイトウインド役。

それでも苦戦する辺りが、さすがラスボス前最後のボスらしくて良い。向こうのバリアの反射フレアorホーリー一発でこっち即死するのに、バリア4つもあるんだから開幕即全滅の危険性すらある。さすがにどうしようも無いので、全員のレベルを35まで上げると、バッツは確実に耐えられ、青魔導師2人は乱数によっては何とか、まで最大HPを上げて再戦4度目。やっとのことでバリア破壊には成功したが、ネクロフォビアは二回攻撃で、これも一発当たるとほぼ確実に死ぬ=回避できなければ1ターンに2人ずつ死んでいく。まあばったばったと死んでいくわけで。おまけにHP40000とあっちゃ、運にも限りが出てくる。

かなりの長期戦で双方痛み分け、あーこりゃ5度目のチャレンジに期待かなーという雰囲気も漂い始めたが、ここからファリスさんの神白羽取りが続き、バッツにフェニックスの尾を与えることに成功。バッツが魔法剣フレアをかけなおす。ここでとうとう真空波がファリスに当たりご逝去。しかし最後にバッツがみだれうちを当て、ギルガメッシュ登場。こんなにギルガメッシュが来るのを待ちわびたのは、青魔法動画以来だよ。というかネクロフォビアにこんなに苦戦したの人生初めてだよ。


まあ、なんでこんなに苦戦したかって、マイティガード覚えるのあきらめたからなんだけどね。だってスティングレイ出てこないんだもん。どんだけレアモンスターなの、あれ。あと、オーディン出なさすぎじゃね。

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