2010年02月17日
第7回東方シリーズ人気投票分析(音楽部門・投票者アンケート部門)
・音楽部門
こちらはキャラ部門と打って変わって予想だにしないものが多かった。『セプテット』の1位はなんとなく予想できていたが、この圧倒的な強さはなんだろう。名曲なのは間違いないんだけど、連覇するとはなぁ。レミリアとセットで入れた人がかなり多かったのではないか。2位は順当過ぎるとして、3位に『感情の摩天楼』が来たのはかなり驚いた。確かに私も入れたのだが、キャラ人気以上に曲人気がある模様。物悲しさが聖のストーリーを彷彿させるのがポイントか。曲名も良い。
『霊知の太陽信仰』が上がったのはメガフレア効果な気がしないでもない。いや、天則効果か。『the Grimoire of Alice』も緋効果だと思うが、それにしても60→26は過去に類を見ない上昇。あとは『ハルトマンの妖怪少女』『ラストリモート』のこいし関係二曲が上がっていた。
逆に、『幽霊楽団』『千年幻想郷』『竹取飛翔』『人形裁判』『もう歌しか聞こえない』『懐かしき東方の血』『狂気の瞳』あたりがまとめて下がっているのは、キャラ部門の分析同様、妖々夢・永夜抄・萃夢想の凋落と見る。しかし、『幽霊楽団』は『幽雅に咲かせ』と一緒に残るもんだと思っていた。『Demystify Feast』も二回前から比べると25位も下がっている。曲については紅魔郷も被害を逃れられないようで、『ラクトガール』がすごい勢いで下がっている。『風神少女』は文の人気低下につられたか。他の上位の曲は大体現状維持かややダウンで大きな変化は無い。
新作の曲は『摩天楼』をはじめてとして、キャラに比べればすでにかなり上位に食い込んでいる。投票し忘れてあとから悔やんだのだが、『小さな小さな賢将』は確かに名曲。『春の湊に』も良道中曲で良い位置につけた。『幽霊客船の時空を越えた旅』以下も比較的高い位置につけ、曲はすでにかなり受け入れられていることがわかる。その中で『時代親父とハイカラ少女』が96位だったのはやや意外。ネタ曲すぎたか。
・アンケート部門
性別・年齢は予想通り。おっさんだらけのアイマスから比べると−5〜10歳という感じ。プレイ比率はほとんど変わっていない。投票数は前回から1.5倍だが、プレイ人口も見る専も同じ割合で増えている模様。星蓮船の使用キャラは至極予想通り。やはり蛙装備が多い。天則はややレミ咲の割合が多いが、これは第六回でも同じ傾向。お空が高いのは某友人曰く「想定の範囲内」だそうだ。東方を知った場所は順調にニコ厨の割合が増えてきたが、プレイ人口を見るにけっこう本来の楽しみ方に溶け込んでいるのかも。
最後に、儚月抄の評価が高すぎてコメントに困った。いや、あれは評価したらダメだろ……例のコピペの通り「「東方はそんなもん」と思うなら、具体的にどう「そんなもん」なのか例を挙げて説明してくれ」だよ。例のコピペからもう一言ついでに言うなら、実は私は"穢れ"についてかなり投げやりに設定され、明らかに妖々夢・永夜抄・花映塚の設定と矛盾ととられかねないことになっている点に一番怒り心頭だったりする。二番目は、今回ばかりは本当に幻想郷の存亡に危機が訪れたのにもかかわらず獲得物が酒瓶一本だったこと。この二点への愚痴は以前書いたのでそちらへどうぞ。まあ、世間的にそこそこ評価ならそれはそれでも良いです。僕はボウゲッシャーの十字架を背負って生きます。
ついでなので、「例のコピペ」をここに張っておく。参考までにどうぞ。
こちらはキャラ部門と打って変わって予想だにしないものが多かった。『セプテット』の1位はなんとなく予想できていたが、この圧倒的な強さはなんだろう。名曲なのは間違いないんだけど、連覇するとはなぁ。レミリアとセットで入れた人がかなり多かったのではないか。2位は順当過ぎるとして、3位に『感情の摩天楼』が来たのはかなり驚いた。確かに私も入れたのだが、キャラ人気以上に曲人気がある模様。物悲しさが聖のストーリーを彷彿させるのがポイントか。曲名も良い。
『霊知の太陽信仰』が上がったのはメガフレア効果な気がしないでもない。いや、天則効果か。『the Grimoire of Alice』も緋効果だと思うが、それにしても60→26は過去に類を見ない上昇。あとは『ハルトマンの妖怪少女』『ラストリモート』のこいし関係二曲が上がっていた。
逆に、『幽霊楽団』『千年幻想郷』『竹取飛翔』『人形裁判』『もう歌しか聞こえない』『懐かしき東方の血』『狂気の瞳』あたりがまとめて下がっているのは、キャラ部門の分析同様、妖々夢・永夜抄・萃夢想の凋落と見る。しかし、『幽霊楽団』は『幽雅に咲かせ』と一緒に残るもんだと思っていた。『Demystify Feast』も二回前から比べると25位も下がっている。曲については紅魔郷も被害を逃れられないようで、『ラクトガール』がすごい勢いで下がっている。『風神少女』は文の人気低下につられたか。他の上位の曲は大体現状維持かややダウンで大きな変化は無い。
新作の曲は『摩天楼』をはじめてとして、キャラに比べればすでにかなり上位に食い込んでいる。投票し忘れてあとから悔やんだのだが、『小さな小さな賢将』は確かに名曲。『春の湊に』も良道中曲で良い位置につけた。『幽霊客船の時空を越えた旅』以下も比較的高い位置につけ、曲はすでにかなり受け入れられていることがわかる。その中で『時代親父とハイカラ少女』が96位だったのはやや意外。ネタ曲すぎたか。
・アンケート部門
性別・年齢は予想通り。おっさんだらけのアイマスから比べると−5〜10歳という感じ。プレイ比率はほとんど変わっていない。投票数は前回から1.5倍だが、プレイ人口も見る専も同じ割合で増えている模様。星蓮船の使用キャラは至極予想通り。やはり蛙装備が多い。天則はややレミ咲の割合が多いが、これは第六回でも同じ傾向。お空が高いのは某友人曰く「想定の範囲内」だそうだ。東方を知った場所は順調にニコ厨の割合が増えてきたが、プレイ人口を見るにけっこう本来の楽しみ方に溶け込んでいるのかも。
最後に、儚月抄の評価が高すぎてコメントに困った。いや、あれは評価したらダメだろ……例のコピペの通り「「東方はそんなもん」と思うなら、具体的にどう「そんなもん」なのか例を挙げて説明してくれ」だよ。例のコピペからもう一言ついでに言うなら、実は私は"穢れ"についてかなり投げやりに設定され、明らかに妖々夢・永夜抄・花映塚の設定と矛盾ととられかねないことになっている点に一番怒り心頭だったりする。二番目は、今回ばかりは本当に幻想郷の存亡に危機が訪れたのにもかかわらず獲得物が酒瓶一本だったこと。この二点への愚痴は以前書いたのでそちらへどうぞ。まあ、世間的にそこそこ評価ならそれはそれでも良いです。僕はボウゲッシャーの十字架を背負って生きます。
ついでなので、「例のコピペ」をここに張っておく。参考までにどうぞ。
921 :名前が無い程度の能力:2010/01/25(月) 05:56:37 ID:43rciISo0
つまらない理由を列挙してみる
ある程度多く見かけた意見を挙げるから「お前が気にくわないってだけ」って批判はなるべく勘弁
気にくわない奴が多ければそれは立派な欠点。逆裁4のナルホドとかSo3、VP2のラストとか
「東方はそんなもん」と思うなら、具体的にどう「そんなもん」なのか例を挙げて説明してくれ
・作画が適当で、キャラに表情がない
・迫力がないのに長く続くバトルシーン
・依姫の強さに魅力がない。延々後出しジャンケン+トゥーンワールド。能力解釈の楽しみがない
・依姫の加速度理論が謎すぎる。トンデモでもハッタリがきいているでもなくひたすら謎。
・具体性のない思わせぶりなセリフばかりが続く。
・伏線放置が非常に多い。実際、上巻のやりとりのほとんどが展開に無関係。
・頭脳戦が幼稚なくせに、それをさぞ賢者の奇策のように扱っている。
・最終話近くで全く関係のないフェムトファイバーの解説を半話消費して行う
・フェムトファイバーの解説が面白くない。言葉遊びの要素があるでも元ネタがあるでもなく、ただのムダ設定
・過去作品を踏まえていないと理解できない箇所が多いのに、新しく出てくる設定が過去作品と多く矛盾する
・踊ることが正式な神おろしの条件など、肝心な設定が適当。
・穢れなど、重要な設定があやふや。
・紫にとって都合のいい展開が多くて萎える
・ゆゆこにとって都合がいい能力が突然発動する(ゆゆステルス)
・結局ゆゆステルスが決まっただけで、策のすごさじゃない
・小説ラストで恐怖するえーりんが不自然。実力差がここまであって、億単位の歳を重ねたえーりんが怯えるとは思えない。
要するにやっぱり紫にとって都合がいい
・酒一本で大勝利、という紫のメンタリティに共感できない。勝てない相手に嫌がらせという小物の発想
・そもそも、力で勝てない相手に「いやがらせをする」という構図自体にカタルシスがない。
・戦力差がそれこそ月とスッポンほどある勢力に喧嘩を売る紫のメンタリティが理解できない。
・従者キャラが小馬鹿にされる構図に腹が立つ。特にようむ。いつもならツッコミが入るのに。
・れいむのキャラが違う。やたら無感動、無感情。
・吹っかけた弾幕勝負なのに、やる気がなくて盛り上がらない。遊びなのに大マジでやる、という普段の東方との違い
・勝てないから「素晴らしく無駄なゲーム」でお茶を濁そう、という前提が盛り上がりを殺している
・もう負けちゃおうかな、というれいむの発言。作画も相まって茶番臭がする。
・レミリアの行動に一貫性がなく説明がつかない。一話ごとに目的が変わり、幼稚どころか白痴に見える
・「月人は地上人を殺さない」という、ある種相手の温情につけこむ作戦で非常に冷める
・そのくせ、月人は地上に戦争を発生させる等、鬼畜設定を附加するなど、何がしたいのか分からない
・月人が傲慢で、なじみのキャラをぼろくそにする役回りで腹が立つのに、主張だけ正しいため非常に厭味
・小説版と漫画版で描写が乖離(空とか戦闘とか)
・小説を読まなければ内容がほとんど理解できない。
面白い、という意見
・紫の策が決まって爽快だった
・ゆゆこ紫の仲の良さが分かってよかった
・キャラがかわいかった
・普通に面白い
・いつもの東方だった
・設定の粗を楽しむつもりで読むべき
・二か月に一度くらいで流し読みするべき
・深く考えず設定考察などしないで読むべき
・酒に酔った状態で読むべき
・期待しないで読むべき
・紙の質がいい(公式)
つまらない理由を列挙してみる
ある程度多く見かけた意見を挙げるから「お前が気にくわないってだけ」って批判はなるべく勘弁
気にくわない奴が多ければそれは立派な欠点。逆裁4のナルホドとかSo3、VP2のラストとか
「東方はそんなもん」と思うなら、具体的にどう「そんなもん」なのか例を挙げて説明してくれ
・作画が適当で、キャラに表情がない
・迫力がないのに長く続くバトルシーン
・依姫の強さに魅力がない。延々後出しジャンケン+トゥーンワールド。能力解釈の楽しみがない
・依姫の加速度理論が謎すぎる。トンデモでもハッタリがきいているでもなくひたすら謎。
・具体性のない思わせぶりなセリフばかりが続く。
・伏線放置が非常に多い。実際、上巻のやりとりのほとんどが展開に無関係。
・頭脳戦が幼稚なくせに、それをさぞ賢者の奇策のように扱っている。
・最終話近くで全く関係のないフェムトファイバーの解説を半話消費して行う
・フェムトファイバーの解説が面白くない。言葉遊びの要素があるでも元ネタがあるでもなく、ただのムダ設定
・過去作品を踏まえていないと理解できない箇所が多いのに、新しく出てくる設定が過去作品と多く矛盾する
・踊ることが正式な神おろしの条件など、肝心な設定が適当。
・穢れなど、重要な設定があやふや。
・紫にとって都合のいい展開が多くて萎える
・ゆゆこにとって都合がいい能力が突然発動する(ゆゆステルス)
・結局ゆゆステルスが決まっただけで、策のすごさじゃない
・小説ラストで恐怖するえーりんが不自然。実力差がここまであって、億単位の歳を重ねたえーりんが怯えるとは思えない。
要するにやっぱり紫にとって都合がいい
・酒一本で大勝利、という紫のメンタリティに共感できない。勝てない相手に嫌がらせという小物の発想
・そもそも、力で勝てない相手に「いやがらせをする」という構図自体にカタルシスがない。
・戦力差がそれこそ月とスッポンほどある勢力に喧嘩を売る紫のメンタリティが理解できない。
・従者キャラが小馬鹿にされる構図に腹が立つ。特にようむ。いつもならツッコミが入るのに。
・れいむのキャラが違う。やたら無感動、無感情。
・吹っかけた弾幕勝負なのに、やる気がなくて盛り上がらない。遊びなのに大マジでやる、という普段の東方との違い
・勝てないから「素晴らしく無駄なゲーム」でお茶を濁そう、という前提が盛り上がりを殺している
・もう負けちゃおうかな、というれいむの発言。作画も相まって茶番臭がする。
・レミリアの行動に一貫性がなく説明がつかない。一話ごとに目的が変わり、幼稚どころか白痴に見える
・「月人は地上人を殺さない」という、ある種相手の温情につけこむ作戦で非常に冷める
・そのくせ、月人は地上に戦争を発生させる等、鬼畜設定を附加するなど、何がしたいのか分からない
・月人が傲慢で、なじみのキャラをぼろくそにする役回りで腹が立つのに、主張だけ正しいため非常に厭味
・小説版と漫画版で描写が乖離(空とか戦闘とか)
・小説を読まなければ内容がほとんど理解できない。
面白い、という意見
・紫の策が決まって爽快だった
・ゆゆこ紫の仲の良さが分かってよかった
・キャラがかわいかった
・普通に面白い
・いつもの東方だった
・設定の粗を楽しむつもりで読むべき
・二か月に一度くらいで流し読みするべき
・深く考えず設定考察などしないで読むべき
・酒に酔った状態で読むべき
・期待しないで読むべき
・紙の質がいい(公式)
Posted by dg_law at 20:00│Comments(7)│
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この記事へのコメント
まだ底は読んでないんですが、三月精とか読んで思うのはストーリーテーリングの才能がない……というよりはキャラを書かない(書けない)のではないかと。
以前言ったような気もしますが、ZUNはあまりキャラに愛着を感じてない気がします。
例えて言うなら、それこそSTGのボスの感覚でポンポン出してるというか。(今日びSTGでもシリーズ化すると前作のボス出したりしますけど)
二次創作とか考えると、それはそれでいいことなんですけどね。
だからSTGから離れると多く矛盾が出るのかもしれない……とか無理やり擁護(?)してみたり。
小説版どうしようかなぁ……表紙が輝夜だから買いたいけどZUNだしなぁ。
四コマは絶対に買いますけど。
以前言ったような気もしますが、ZUNはあまりキャラに愛着を感じてない気がします。
例えて言うなら、それこそSTGのボスの感覚でポンポン出してるというか。(今日びSTGでもシリーズ化すると前作のボス出したりしますけど)
二次創作とか考えると、それはそれでいいことなんですけどね。
だからSTGから離れると多く矛盾が出るのかもしれない……とか無理やり擁護(?)してみたり。
小説版どうしようかなぁ……表紙が輝夜だから買いたいけどZUNだしなぁ。
四コマは絶対に買いますけど。
Posted by 三毛招き at 2010年02月18日 02:59
>ZUNはあまりキャラに愛着を感じてない気がします。〜〜
どっかの講演で、神主自身は本編がSTGだからキャラはある程度使い捨てと割り切っているとか言ってたような。
「中国」のあだ名の由来からしてそうですしね。これも講演が出典か。
小説版は買うならメロンブックスで買うべきです。扉絵のカラー版が手に入るのはあそこだけ。
中身の小説は雑誌連載で読んでないのなら価値があると思います。
ストーリーの補完・設定の補完にはなってますが、所詮根本的には解決できていません。
あと、神主の「愛がなければ見えない」的な愚痴が巻末に載ってるんで、一番の見物はそこかもしれない。
どっかの講演で、神主自身は本編がSTGだからキャラはある程度使い捨てと割り切っているとか言ってたような。
「中国」のあだ名の由来からしてそうですしね。これも講演が出典か。
小説版は買うならメロンブックスで買うべきです。扉絵のカラー版が手に入るのはあそこだけ。
中身の小説は雑誌連載で読んでないのなら価値があると思います。
ストーリーの補完・設定の補完にはなってますが、所詮根本的には解決できていません。
あと、神主の「愛がなければ見えない」的な愚痴が巻末に載ってるんで、一番の見物はそこかもしれない。
Posted by DG-Law at 2010年02月18日 22:42
キャラは、ある程度使い捨てと考えているという考えを持っているのはゲームを中心に活動していたわけではなく、音楽を中心に活動するつもりだったというのがあると思います。
ZUNが、上海アリス幻樂団の由来について述べているのがあるのでそれで音楽中心に活動するつもりだったということがわかります。
「和洋折衷が基本にあります。私の中の上海は、西洋の文化と東洋の文化が入り交じった都市のイメージだったので、上海を入れて見ました。東京に無くても東京と会社名に入れるのと同じです。
アリスは何なんでしょう?租界に住んでいた子供でしょうか? でもそれより、おとぎ話のイメージが強いですよね。アリスは。 上海アリスには、東洋と西洋と幻想、そう言った意味を、よく知っている単語で表してみました。
ちなみに幻樂団は、元々音樂サークルで行くつもりだったので付けました(笑)」
http://animeiji.s80.xrea.com/event/easterndawn/report5.html
より抜粋
また、ZUNが東方幻想的音楽のMIDIの同封テキストに音楽のジャンルがありますが、そこにAliceというジャンルがあります。東方幻想的音楽のMIDIのMagic of Lifeだったと思いますが、そこにどんな曲がAliceに分類されるかというと西洋的な雰囲気のある曲のことをAliceと言います。
そこから「アリス」をとってつけたと思います。
ちなみに、これを書いたのは今から10年前なので紅美鈴のあだ名の由来と同じで忘れている可能性があります。
ZUNが、上海アリス幻樂団の由来について述べているのがあるのでそれで音楽中心に活動するつもりだったということがわかります。
「和洋折衷が基本にあります。私の中の上海は、西洋の文化と東洋の文化が入り交じった都市のイメージだったので、上海を入れて見ました。東京に無くても東京と会社名に入れるのと同じです。
アリスは何なんでしょう?租界に住んでいた子供でしょうか? でもそれより、おとぎ話のイメージが強いですよね。アリスは。 上海アリスには、東洋と西洋と幻想、そう言った意味を、よく知っている単語で表してみました。
ちなみに幻樂団は、元々音樂サークルで行くつもりだったので付けました(笑)」
http://animeiji.s80.xrea.com/event/easterndawn/report5.html
より抜粋
また、ZUNが東方幻想的音楽のMIDIの同封テキストに音楽のジャンルがありますが、そこにAliceというジャンルがあります。東方幻想的音楽のMIDIのMagic of Lifeだったと思いますが、そこにどんな曲がAliceに分類されるかというと西洋的な雰囲気のある曲のことをAliceと言います。
そこから「アリス」をとってつけたと思います。
ちなみに、これを書いたのは今から10年前なので紅美鈴のあだ名の由来と同じで忘れている可能性があります。
Posted by ななし at 2010年03月05日 12:12
まあそもそも音楽聞かせたくてゲーム作り始めたって言う人ですし。
一般人からしてみると逆転しすぎててまさに「その発想はなかった」ですけど。
神主の場合、意外と露出が多いこともあってか、自分の言ったことときどき忘れてますよねw。
個人的に今度の例大祭はサントラ(秘封)が来ると思ってました。まさか本編が来るとは。
一般人からしてみると逆転しすぎててまさに「その発想はなかった」ですけど。
神主の場合、意外と露出が多いこともあってか、自分の言ったことときどき忘れてますよねw。
個人的に今度の例大祭はサントラ(秘封)が来ると思ってました。まさか本編が来るとは。
Posted by DG-Law at 2010年03月05日 18:24
ニコニコ大百科の東方projectの項目の掲示板に、オリジナルCD(秘封倶楽部)を作らないかなと言ったら何人か反応あったので、意外と期待している人がいそうです。
まあ、私も期待していますが。
ちなみに、ゲームの体験版がないのは一作目の靈異伝以来久しぶりです。
最後に本編がいきなり来たことに驚いていると思いますが、これで驚いてはいけません。
ZUNが大学生の時に、ZUNの後輩の作ったゲームである西方projectの秋霜玉プロトタイプのBGMがなかったので、衆人環視の中でMMLを使ってリアルタイムで約15分で一曲を作曲したことあります。
曲のタイトルは夜の鳩山を飛ぶです。
まあ、私も期待していますが。
ちなみに、ゲームの体験版がないのは一作目の靈異伝以来久しぶりです。
最後に本編がいきなり来たことに驚いていると思いますが、これで驚いてはいけません。
ZUNが大学生の時に、ZUNの後輩の作ったゲームである西方projectの秋霜玉プロトタイプのBGMがなかったので、衆人環視の中でMMLを使ってリアルタイムで約15分で一曲を作曲したことあります。
曲のタイトルは夜の鳩山を飛ぶです。
Posted by ななし at 2010年03月05日 20:25
いや、どっちかというと、ずっとアナウンスがなかったので、こりゃゲーム系統はないな、と。
神主のついったー見てる限り、やっぱり今回非常にタイトなスケジュールみたいですしね。
あと、文1のときも体験版なかったと、当時から東方信者だった友達が言ってたんで、文は無いもんなのかなーと思ってました。
神主のついったー見てる限り、やっぱり今回非常にタイトなスケジュールみたいですしね。
あと、文1のときも体験版なかったと、当時から東方信者だった友達が言ってたんで、文は無いもんなのかなーと思ってました。
Posted by DG-Law at 2010年03月06日 01:02
製品ナンバーのx.5やx.3は外伝作品や黄昏フロンティアとの合同作品なので、私は除外しています。ちなみに、新しい文化帖を東スポといっている人がいるそうです。
誰がうまいことを言えとと思ってしまいます。
誰がうまいことを言えとと思ってしまいます。
Posted by ななし at 2010年03月06日 20:24