2010年09月25日
VictoriaR ほぼ全国家レビュー(3):移民国家
●目標:とにかく移民を集めること
・ブラジル/アルゼンチン/チリ/ウルグアイ/パラグアイ/ペルー/ベネズエラ/コロンビア/エクアドル
実は19世紀の南米は史実においても豊かであった。イギリスの保護下においてヨーロッパ向けの食糧生産地としての地位を確立し,USAに次いで移民を吸収して成長した。しかしいかんせん統治能力に欠けた田舎者しかおらず,愚かな富裕層によって無益な諸国間戦争を繰り返し,治安も安定せず,工業化も立ち遅れ,大恐慌までには世界でも貧国の部類に落ちぶれていった。21世紀の現代になってようやく,ブラジルだけが工業化に成功しつつある。まあそんな史実を踏襲する必要は全く無いので,洗練された都会人であるプレイヤーが適切に統治して,移民をかき集めればいい。具体的にはUSAとの移民の取り合いになるが,ある程度以上は運でしかない。それでもある程度集まれば十分工業化は可能であり,AIでさえ南米諸国が下位列強に食い込むのは決して珍しくない。ある程度移民が集まったら南米統一戦争をしてもいい。BBRが跳ね上がる大味なプレーになるがこれはこれでおもしろい。
さてしかし,移民には様々な条件がある。一番大事なのは,移民に適した政党が存在しているか否か,だ。条件としては
政体=民主制>立憲君主制>大統領(プロレタリア)独裁制>君主制
国家観=自由>平等>秩序(南米は大概「自由」)
政党=自由主義>社会主義>保守主義>その他(急進派政党はダメ,政体が大統領制になってしまうため)
宗教政策=信教の自由>倫理主義>一元的宗教>無神論
市民権=完全市民権>制限市民権>居住地の固定>奴隷制
まず,南米はブラジルが君主制であるのを除けば「大統領独裁制」スタートなので,少なくとも自由主義革命までに民主制に移行しておかなければならない。ただし序盤は資金不足な上に,多様性が低いままで選挙を実施すると敗北した側の急進性が鬼のように上がるという逆効果があるので,タイミングは慎重に。必殺技はGC開始直後に上流階級の直接税をMAXまで上げ,絶滅させてから資本家POPを一つだけ作って選挙制を「地主制」にして民主化。すると永久に資本家POPの支持する自由主義政党が勝ち続けるので,全く問題はない。富裕層=中産階級に選挙権をくれてやるのは,将校と聖職者の数を事務員が上回ってからでいいし,普通選挙の実施は同じく工員が農民+鉱山労働者の数を上回ってからで良い。とどめに文化技術「国家と政府」で人民主義を選んでおけば完璧だろう。
国家観は確か全国家「自由」なので気にしないで良い。違ったなら,あえて革命を勃発させれば変わる可能性がある。よって,あとは各国の政党がそれぞれ最も好条件な政策を行っているかどうか,という点が移民国家としての有利不利を決定付ける。それぞれ,2番目が1つあるくらいまでは許されるが,2つ以上あったり,3番目がある政党はしんどい。そこで,各国の自由主義or社会主義政党の,それぞれの政策を一覧にまとめて見た。一度に表示すると非常に縦長になって見づらいので3ヶ国ずつに区切って表示する。なお,結論を先に言ってしまうと,
ウルグアイ>エクアドル>>パラグアイ=ヴェネズエラ>チリ>コロンビア=ブラジル=アルゼンチン>ペルー
今ここに始まるウルグアイ最強伝説。ちなみに,参考記録としてボリビアはパラグアイと同格。北米諸国も加えると,USAとカナダがウルグアイと同格で最強,逆にハイチとUCAはペルーと同格で最低。メキシコさんは……お前新大陸の国としてやる気あるの?ってレベル。
・ブラジル/アルゼンチン/チリ/ウルグアイ/パラグアイ/ペルー/ベネズエラ/コロンビア/エクアドル
実は19世紀の南米は史実においても豊かであった。イギリスの保護下においてヨーロッパ向けの食糧生産地としての地位を確立し,USAに次いで移民を吸収して成長した。しかしいかんせん統治能力に欠けた田舎者しかおらず,愚かな富裕層によって無益な諸国間戦争を繰り返し,治安も安定せず,工業化も立ち遅れ,大恐慌までには世界でも貧国の部類に落ちぶれていった。21世紀の現代になってようやく,ブラジルだけが工業化に成功しつつある。まあそんな史実を踏襲する必要は全く無いので,洗練された都会人であるプレイヤーが適切に統治して,移民をかき集めればいい。具体的にはUSAとの移民の取り合いになるが,ある程度以上は運でしかない。それでもある程度集まれば十分工業化は可能であり,AIでさえ南米諸国が下位列強に食い込むのは決して珍しくない。ある程度移民が集まったら南米統一戦争をしてもいい。BBRが跳ね上がる大味なプレーになるがこれはこれでおもしろい。
さてしかし,移民には様々な条件がある。一番大事なのは,移民に適した政党が存在しているか否か,だ。条件としては
政体=民主制>立憲君主制>大統領(プロレタリア)独裁制>君主制
国家観=自由>平等>秩序(南米は大概「自由」)
政党=自由主義>社会主義>保守主義>その他(急進派政党はダメ,政体が大統領制になってしまうため)
宗教政策=信教の自由>倫理主義>一元的宗教>無神論
市民権=完全市民権>制限市民権>居住地の固定>奴隷制
まず,南米はブラジルが君主制であるのを除けば「大統領独裁制」スタートなので,少なくとも自由主義革命までに民主制に移行しておかなければならない。ただし序盤は資金不足な上に,多様性が低いままで選挙を実施すると敗北した側の急進性が鬼のように上がるという逆効果があるので,タイミングは慎重に。必殺技はGC開始直後に上流階級の直接税をMAXまで上げ,絶滅させてから資本家POPを一つだけ作って選挙制を「地主制」にして民主化。すると永久に資本家POPの支持する自由主義政党が勝ち続けるので,全く問題はない。富裕層=中産階級に選挙権をくれてやるのは,将校と聖職者の数を事務員が上回ってからでいいし,普通選挙の実施は同じく工員が農民+鉱山労働者の数を上回ってからで良い。とどめに文化技術「国家と政府」で人民主義を選んでおけば完璧だろう。
国家観は確か全国家「自由」なので気にしないで良い。違ったなら,あえて革命を勃発させれば変わる可能性がある。よって,あとは各国の政党がそれぞれ最も好条件な政策を行っているかどうか,という点が移民国家としての有利不利を決定付ける。それぞれ,2番目が1つあるくらいまでは許されるが,2つ以上あったり,3番目がある政党はしんどい。そこで,各国の自由主義or社会主義政党の,それぞれの政策を一覧にまとめて見た。一度に表示すると非常に縦長になって見づらいので3ヶ国ずつに区切って表示する。なお,結論を先に言ってしまうと,
ウルグアイ>エクアドル>>パラグアイ=ヴェネズエラ>チリ>コロンビア=ブラジル=アルゼンチン>ペルー
今ここに始まるウルグアイ最強伝説。ちなみに,参考記録としてボリビアはパラグアイと同格。北米諸国も加えると,USAとカナダがウルグアイと同格で最強,逆にハイチとUCAはペルーと同格で最低。メキシコさんは……お前新大陸の国としてやる気あるの?ってレベル。
・ウルグアイ
強さ………☆
伸びしろ…☆☆☆☆☆
難易度……☆☆
国土は小さく,確かに初期人口はわずか12万人しかいない。しかし,RGOはかなり豊かで,移民政党として完璧この上ないコロラド派が国民を引っ張ってくれる。しかも,逆に考えれば少ない初期人口は選挙操作が楽になるためむしろありたがたい。残念ながら最強政党コロラド派は20世紀初頭に強みをやや失うが,実のところ社会主義化したコロラド派でも自由党にスイッチしても,さして移民速度は落ちない。もっと言えば,実はVicRは与党政党は野党から転落しない限りdeathdateを迎えても消滅しないという性質があるため,がんばれば初期のコロラド派のまま引っ張ることも可能である。旧大陸の戦争事情によっては2.5億人のウルグアイ人まではたたき出せた。もちろん工業点1万点超え。目指せ3億人のウルグアイ人。ぶっちゃけ運だけど。なお,史実と違いアルゼンチンもブラジルもおとなしいため,軍備の必要はほとんどない。減税してさらに移民をかき集めろ。心配なら3師団だけ作っておけばよい。それで埋まる小さな国土だ。
・エクアドル
強さ………☆
伸びしろ…☆☆☆☆☆
難易度……☆☆☆
国土はウルグアイ同様1ステートのみで初期は極めて貧弱である。しかし政党はこれまた恵まれている。初期は自由党で引っ張り,途中で急進自由党にスイッチ,最後に共和連盟にスイッチできれば完璧だろうが,これはなかなか世論の操作が難しく,内政の腕が試されるところである(まあ運も大きいけど)。また,国境線は海で無い限り全てコロンビアに囲まれているが,このコロンビアがなかなかの狂犬で外交を気をつけないと大変なことになる(エクアドルAIはしばしば滅んでいる)。せめて国境線沿いは常に1個師団ずつ配置し,かつ関係改善に外交点を注ぎ込むことは必要になるだろう。もっとも,20世紀初頭には確実に国力が逆転しているので,毒ガスを発明したのを機会に逆襲してやってもまったく問題ない。そこら辺を考慮して,一応難易度は☆3つにした。そういえば,1850年頃教皇領の衛星国になるイベントがあるが,当然無視してよい。カーソル間違えて受諾しても,イタリア統一戦争勃発で解消されるし。
・パラグアイ
強さ………☆☆
伸びしろ…☆☆☆☆☆
難易度……☆☆☆
実のところ移民を集めるのは辛くない。RGOは木材と熱帯木材だらけだが非常に豊かで,家具関係で工業化していくのが良いだろう。ハードプロテクトの部分でドイツ移民に好まれるよう設定がされているらしく,中欧の状況によってはとてつもない量の移民が押し寄せる。政党もそれなりに恵まれており,自由主義派から自由党に自然にスイッチすればよいだろう。パラグアイの問題点は内陸国であるという点と,周辺諸国と仲が悪いという点の2つに尽き,その解決手段は移民たちの祖国同様,鉄血政策しかない。ある程度国力を溜めたら軍拡に乗り出し,チリもしくはアルゼンチン,そしてボリビアをしばき倒すと良い。ついでにウルグアイもぶっ殺せばいいだろう。合言葉は「太平原POPよこせ」。問題は,自国が戦争中は移民が減ることだけど。
・ヴェネズエラ
強さ………☆☆
伸びしろ…☆☆☆☆
難易度……☆
山がちで生存性が今ひとつなのがネック。だが政党は比較的悪くなく,自由党→連邦党→労働者党とスイッチしていけば良いだろう。また20世紀になると突如パラマリボから神の恵みが吹き出るので,大器晩成型と言える。これまた狂犬コロンビアと国境を接しているが,山がちな地形を生かせば少数でも十分に守れる。特に巻き込まれ系イベントもなく,のんびりやるにはちょうど良い国。難易度は☆1つで良いだろう。
・チリ
強さ………☆☆
伸びしろ…☆☆☆☆☆
難易度……☆☆
国土が細長く一見国防に難があるが,アルゼンチンはおとなしいのでボリビアにだけ気をつければ良いだろう。山がちなので守るのは容易である。国土のほとんどは鉄と貴金属でできているのでRGOだけでかなり儲かる。工業化は比較的容易だろう。移民は貴金属の算出されるヴァルパライソステートのみなので,そこを重点的に開発していけば良い。政党は自由主義派から自由党,自由民主主義派にスイッチしていけばおおよそ問題ないが,これは困難だと思う。政党の癖の悪さの割にはRGOに引っ張られて移民が来るので,伸びしろは大きい。気力があるなら北上して,ボリビアとペルーから硫黄鉱山を奪えば,石炭輸入で鉄鋼+爆薬=大砲で終盤ぼろ儲けできる。
・コロンビア
強さ………☆☆☆
伸びしろ…☆☆☆☆
難易度……☆☆
RGOはパラグアイ同様木材により割と豊かで,工業化はやはり家具中心になるだろう。移民は来るのだが同化してくれない。ここら辺から社会主義政党にしか完全市民権が無いのが大きなネックになってくる。初期国力は南米としてナンバー3,特にエクアドルとCSAはカモでしかない。BBRに気をつけながら拡張していけば,大コロンビア復活は意外と簡単である。ヴェネズエラは毒ガス発明を契機にぶっ殺せば問題ない。パナマ運河は我々のものであり,USAのものではない。
・ブラジル
強さ………☆☆☆
伸びしろ…☆☆☆☆☆
難易度……☆+☆☆
南米統一に最も近い国。国力は初期から高く伸びしろも大きく,AIでさえ下位列強に入っていることもある。カリオカ党はそれなりに移民に適しているのだが,いかんせん1870年では登場が遅い。政党の選択肢が少ない上に世論を操作しづらいので注意したい。南米統一に出かける場合は,ギアナの3ヶ国に注意したい。BBRが上がるとすぐにオランダ・フランス・イギリスが攻めてくる。拡張前に金銭or土地交換で確保しておこう(技術は無理だと思うので)。最初はウルグアイ・パラグアイあたりから,BBRに気をつけつつ。アルゼンチンを殺したあたりからBBRをきにしていてもしょうがない領域に入ってくると思うので,吹っ切れて次々手をかけていく。ヴェネズエラはやはり手ごわいので毒ガス発明後でよい。問題は,南米統一はロマンではあるけれども,ちっとも儲からず,むしろ戦争により減少する自国への移民を考えるととんとんどころか赤字である。やるなら,そこは割り切ろう。
・アルゼンチン
強さ………☆☆☆
伸びしろ…☆☆☆☆
難易度……☆☆
国土の広さでは南米2位だが,実のところ過疎具合が半端じゃないので実質国力はコロンビアに劣る可能性さえある。政党は統一党が神だが,自由主義革命とともに去ってしまうため,与党から一度も落ちないことが至上命題となる。統一党がいなくなったらあとの政党は正直厳しい。しかし何より厄介なのが,移民がなぜかRGO生産効率の非常に乏しいラリオハステートにばかり来るので,他国のように移民のうまみがあまり感じられない。移民スピードも遅く,GC終了までに1億人超えない悲しい国である(ひどいと5千万人にも満たない)。一つ手段としては,早い段階でチリと開戦し,ヴァルパライソステートを奪ってしまうことである。ここには貴金属RGOがあるので,移民がそちらに移動する。あと,おいしいのはウルグアイ・パラグアイ。合言葉は「太平原POPよこせ」。
・ペルー
強さ………☆☆☆
伸びしろ…☆☆☆☆
難易度……☆☆☆
そもそも歴史的政党が存在せずデフォルトである自由党と社会党2つしかないってどういうことだよ,というつっこみから始まる国。国土はそこそこ広いがやはり猛烈な過疎国家で,人口密度はアルゼンチンやブラジルに張る。とりあえず硫黄のRGOには恵まれているし,幸い移民も比較的そこに集まるので,火器系統の工業化を推進するしかあるまい。海鳥の糞で糊口をしのぐ,が冗談になってない国。ボリビアの独立は阻止すること。急進性+7だろうが,軍備拡張でなんとかしてしまいたい。そんなペルーだってうまくやれば上位列強だって夢じゃない。南米の可能性は無限大。
おまけ
USAは共和主義が強靭無敵最強。カナダも自由党がまぶしくて直視できません。恵まれすぎやろお前ら。逆がUCAとハイチとメキシコ。特にメキシコ……どうしてこうなった……メキシコについては別途取り上げる予定。
Posted by dg_law at 01:29│Comments(3)│
この記事へのトラックバックURL
この記事へのコメント
ぬおっ?!いつの間にか政党一覧までついてバージョンアップしてる…
Posted by hilander at 2011年11月30日 09:14
見直して気がつきましたがここでの倫理主義って世俗主義のことでしょうか?
倫理主義も一元的宗教もどちらも元はMORALISMだったような?
で、人口増加率は考慮に入れないんでしょうか?
4億人のウルグアイ人なんて出来るのはこのおかげと聞いたような気がします。
倫理主義も一元的宗教もどちらも元はMORALISMだったような?
で、人口増加率は考慮に入れないんでしょうか?
4億人のウルグアイ人なんて出来るのはこのおかげと聞いたような気がします。
Posted by hilander at 2011年11月30日 09:46
倫理主義は世俗主義ですね。サイフロ訳か有志訳かで違ったような気がします。
本当は,人口増加も考慮したほうがいいですw
VicRだと,ウルグアイ・パラグアイ・チリの3カ国だけ,なぜだか強烈な人口増加修正がかかってます。その意味で,チリはもう1ランク格上げしてウルグアイ・パラグアイ・エクアドルのグループに含めてもいいかもしれません。
ちなみに,もう一つ無視した要素として,RGOの種類があります。
ご存じの通り,油田や貴金属鉱山が最も移民を集めやすく,鉄鉱山や炭田,硫黄鉱山もけっこう強いです。一方,穀物や畜産の食料生産RGOはそのRGOにのみ人口増加修正を与えます(ウルグアイでやってると移民の数は均等なはずなのに畜産RGOばかり急激に人口が増加するはずです)。
また,油田や貴金属鉱山はそのプロヴィンスがあるステート全体に移民を集める効果があるので,結果的に油田の隣にある小麦RGOのプロヴィンスが人口最多なんてことはしばしば起きる現象です。
結果として,たとえばヴェネズエラのマラカイボ油田の隣は畜産RGOですが,ここはめちゃくちゃ人口増やしやすいです。この点,畜産RGOは多くとも鉱山RGOが全くないアルゼンチンや,国内木材RGOだらけのエクアドルはけっこうしんどかったりします。
移民システムは本当に奥が深いので,誰かVicWikiでまとめてほしい(他人事
本当は,人口増加も考慮したほうがいいですw
VicRだと,ウルグアイ・パラグアイ・チリの3カ国だけ,なぜだか強烈な人口増加修正がかかってます。その意味で,チリはもう1ランク格上げしてウルグアイ・パラグアイ・エクアドルのグループに含めてもいいかもしれません。
ちなみに,もう一つ無視した要素として,RGOの種類があります。
ご存じの通り,油田や貴金属鉱山が最も移民を集めやすく,鉄鉱山や炭田,硫黄鉱山もけっこう強いです。一方,穀物や畜産の食料生産RGOはそのRGOにのみ人口増加修正を与えます(ウルグアイでやってると移民の数は均等なはずなのに畜産RGOばかり急激に人口が増加するはずです)。
また,油田や貴金属鉱山はそのプロヴィンスがあるステート全体に移民を集める効果があるので,結果的に油田の隣にある小麦RGOのプロヴィンスが人口最多なんてことはしばしば起きる現象です。
結果として,たとえばヴェネズエラのマラカイボ油田の隣は畜産RGOですが,ここはめちゃくちゃ人口増やしやすいです。この点,畜産RGOは多くとも鉱山RGOが全くないアルゼンチンや,国内木材RGOだらけのエクアドルはけっこうしんどかったりします。
移民システムは本当に奥が深いので,誰かVicWikiでまとめてほしい(他人事
Posted by DG-Law at 2011年11月30日 21:03