2011年05月13日
空いてる例大祭という異常
今更な例大祭8の記録。
前日日付変わる頃に就寝,午前6時起き,睡眠時間十分。天気を調べると快晴も快晴,最高気温25度というのを見て軽装に変える。適当に準備して出発,この時点で帽子代わりのタオルを忘れていたが,忘れ物としてはそれだけだった。単独のミッションなので誰かと待ち合わせ等はなく,タクシーで行く気力も無いので普通に地下鉄→りんかい線。現地にはおおよそ7時半についた。列は意外と前のほうで,参加者数は伸び悩むか。それとも徹夜禁止令が行き届いてきて数が少なくなっているか。
待ち時間は朝飯を食い,チェックリストの確認をして,読書して待っていた。隣では初対面同士が会話していたが,かたや富士市から来た高校生でもう片方が都民の社会人で,互いに丁寧語でしゃべっており,あちがちなことに高校生の側がけっこう痛い子で,「テストがクラスで一番だった」だの「文化祭で東方の企画やろうとした」だの話しかけられ,社会人のほうが対処に窮していた。そこにさらに関西から来た大学生二人組が乱入し,初対面4人でトークしていたが,最後に乱入した関西系大学生のトークスキルがそれなりに高く,4人になってからは聞けるトークをしていた。富士市の高校生はあの大学生を見習ってほしいものである。
開場そして入場。よくわからなかったのが,一番先頭にいた徹夜組っぽい人たちはペナルティがあったのは確実だが,その次のタクシー組ないしりんかい線始発組と思われる人たちにまでペナルティがあったか否か,である。なんか列の順序入れ替えられていたように見えたのだが。とするとベストなタイミングは7時くらいなのか?時間を公式発表してしまうとその時間帯に殺到するという社務所側の事情はよく理解しているが,それでももう少しわかりやすくしてくれると助かるところではある。まあ7時半のあたりでも11時3分には会場に入れたのでほぼタイムラグはない。
会場内はやはり空いていた。これには3つ事情があるように思う。1.大震災による延期で新刊が先にショップに流れてしまい,二ヶ月で新・新刊を用意したサークルは少ないためそもそも来場者数が少なかった?実数は公式発表を待ちたい。 2.神主の新譜発表がまさかの開催日前日で急遽来る人も来れなかった。あと2日ほど早ければ結果は大きく異なったと思われる。だが後から聞いた話,実は神主のCDは開始1時間で終わってしまったらしく,確実に近日中に委託されるであろうダイナマリサのためだけに列が残存していたかは疑問である。よって,この要素はそれほど大きくなかったのかもしれない。 3.これは社務所GJとしか言えないのだが,今回通路幅が非常に広かった。本当にあそこに4700もサークル詰めてるの?というレベル。そのおかげで信じがたいことに島中を歩いていて「動けない」という経験を一度もせずに終わった。これがいかに快挙かは,一度でもコミケ三日目か以前の例大祭に参加したことがある人ならおわかりいただけるかと思う。
と同時に,今回の経験でよくわかったのだが,同人誌即売会で買い物に時間がかかるのは列に並んでいるからというのもある一方で,案外と移動で時間を食っているのだなということをすごく実感した。なんだかんだでブログに公開した以外も含め40もつけていったにもかかわらず,ミヤスリサの列以外は1時間かからずに終わった。これは普段のペースの倍近いである。DNALabだけはさすがにちょっと列があったが,それが終わってもなおまだ13時前であった。某大手2chまとめサイトやオタク系ニュースサイトで「例大祭混みすぎwww」という記事を見るたびに,お前ら一度もコミケ来た事無いだろというなんともやるせない気分にさせられる。
最後にひとつだけ文句を言っておくが,これは社務所と都のどちらに文句を言えばいいのかわからないが,東館の一階と二階を行き来する階段・エスカレーターをことごとく封鎖した結果,一度二階に上がると一回会場から出て,カタログ掲げながら再入場しないと一階に戻れない状態になっていた。で,これにより地点によっては二階から一階に下がるのに20分近くかかってしまう。コミケなりなんなりで東館の一階と二階を行き来したことがある人ならばわかると思うので説明しないが,ちょっと考えれば入場者の入り口を一箇所に固定しつつ階段は封鎖しないでも人の流れは固定できたように思う。階段とエスカレーターをほとんど全部封鎖してしまったのはやや短絡的だったのではないか。エスカレーターのほうは節電対策もあったのであまり文句は言えないが。まあそんなわけで,二階で一服してから帰宅した。
本当は土曜日出勤,月曜日休みにしていたのだが,仕事の都合で月曜日出勤になったためその振替で土曜日を休みにした。だからどうだったということのほどのものではないのだが,土曜日にしっかり休めたため例大祭には元気に行けた反面,例大祭後の疲労で帰宅後爆睡し,生活のリズムがやや狂ったところへ大相撲開幕と週明け死亡的残業が襲いかかっため,やはり月曜日は休みにしておくべきだったと後悔した限りである。
前日日付変わる頃に就寝,午前6時起き,睡眠時間十分。天気を調べると快晴も快晴,最高気温25度というのを見て軽装に変える。適当に準備して出発,この時点で帽子代わりのタオルを忘れていたが,忘れ物としてはそれだけだった。単独のミッションなので誰かと待ち合わせ等はなく,タクシーで行く気力も無いので普通に地下鉄→りんかい線。現地にはおおよそ7時半についた。列は意外と前のほうで,参加者数は伸び悩むか。それとも徹夜禁止令が行き届いてきて数が少なくなっているか。
待ち時間は朝飯を食い,チェックリストの確認をして,読書して待っていた。隣では初対面同士が会話していたが,かたや富士市から来た高校生でもう片方が都民の社会人で,互いに丁寧語でしゃべっており,あちがちなことに高校生の側がけっこう痛い子で,「テストがクラスで一番だった」だの「文化祭で東方の企画やろうとした」だの話しかけられ,社会人のほうが対処に窮していた。そこにさらに関西から来た大学生二人組が乱入し,初対面4人でトークしていたが,最後に乱入した関西系大学生のトークスキルがそれなりに高く,4人になってからは聞けるトークをしていた。富士市の高校生はあの大学生を見習ってほしいものである。
開場そして入場。よくわからなかったのが,一番先頭にいた徹夜組っぽい人たちはペナルティがあったのは確実だが,その次のタクシー組ないしりんかい線始発組と思われる人たちにまでペナルティがあったか否か,である。なんか列の順序入れ替えられていたように見えたのだが。とするとベストなタイミングは7時くらいなのか?時間を公式発表してしまうとその時間帯に殺到するという社務所側の事情はよく理解しているが,それでももう少しわかりやすくしてくれると助かるところではある。まあ7時半のあたりでも11時3分には会場に入れたのでほぼタイムラグはない。
会場内はやはり空いていた。これには3つ事情があるように思う。1.大震災による延期で新刊が先にショップに流れてしまい,二ヶ月で新・新刊を用意したサークルは少ないためそもそも来場者数が少なかった?実数は公式発表を待ちたい。 2.神主の新譜発表がまさかの開催日前日で急遽来る人も来れなかった。あと2日ほど早ければ結果は大きく異なったと思われる。だが後から聞いた話,実は神主のCDは開始1時間で終わってしまったらしく,確実に近日中に委託されるであろうダイナマリサのためだけに列が残存していたかは疑問である。よって,この要素はそれほど大きくなかったのかもしれない。 3.これは社務所GJとしか言えないのだが,今回通路幅が非常に広かった。本当にあそこに4700もサークル詰めてるの?というレベル。そのおかげで信じがたいことに島中を歩いていて「動けない」という経験を一度もせずに終わった。これがいかに快挙かは,一度でもコミケ三日目か以前の例大祭に参加したことがある人ならおわかりいただけるかと思う。
と同時に,今回の経験でよくわかったのだが,同人誌即売会で買い物に時間がかかるのは列に並んでいるからというのもある一方で,案外と移動で時間を食っているのだなということをすごく実感した。なんだかんだでブログに公開した以外も含め40もつけていったにもかかわらず,ミヤスリサの列以外は1時間かからずに終わった。これは普段のペースの倍近いである。DNALabだけはさすがにちょっと列があったが,それが終わってもなおまだ13時前であった。某大手2chまとめサイトやオタク系ニュースサイトで「例大祭混みすぎwww」という記事を見るたびに,お前ら一度もコミケ来た事無いだろというなんともやるせない気分にさせられる。
最後にひとつだけ文句を言っておくが,これは社務所と都のどちらに文句を言えばいいのかわからないが,東館の一階と二階を行き来する階段・エスカレーターをことごとく封鎖した結果,一度二階に上がると一回会場から出て,カタログ掲げながら再入場しないと一階に戻れない状態になっていた。で,これにより地点によっては二階から一階に下がるのに20分近くかかってしまう。コミケなりなんなりで東館の一階と二階を行き来したことがある人ならばわかると思うので説明しないが,ちょっと考えれば入場者の入り口を一箇所に固定しつつ階段は封鎖しないでも人の流れは固定できたように思う。階段とエスカレーターをほとんど全部封鎖してしまったのはやや短絡的だったのではないか。エスカレーターのほうは節電対策もあったのであまり文句は言えないが。まあそんなわけで,二階で一服してから帰宅した。
本当は土曜日出勤,月曜日休みにしていたのだが,仕事の都合で月曜日出勤になったためその振替で土曜日を休みにした。だからどうだったということのほどのものではないのだが,土曜日にしっかり休めたため例大祭には元気に行けた反面,例大祭後の疲労で帰宅後爆睡し,生活のリズムがやや狂ったところへ大相撲開幕と週明け死亡的残業が襲いかかっため,やはり月曜日は休みにしておくべきだったと後悔した限りである。
Posted by dg_law at 00:34│Comments(2)│
この記事へのトラックバックURL
この記事へのコメント
基本は「徹夜組」と「始発組+タクシー組」をシャッフルしていたと思います。
「徹夜してまで来ても早く入場できるとは限らない」として、少しでも徹夜のメリットを少なくしようという社務所の苦肉の策でしょう。
今回の例大祭は時期が時期でさすがに不参加でしたので、今年はそうではなかったかもしれませんが。
「徹夜してまで来ても早く入場できるとは限らない」として、少しでも徹夜のメリットを少なくしようという社務所の苦肉の策でしょう。
今回の例大祭は時期が時期でさすがに不参加でしたので、今年はそうではなかったかもしれませんが。
Posted by あずまんがっくす at 2011年05月18日 02:45
そのシャッフルの範囲がよくわからないんですよね。
結局始発組は実質的な先頭になったのか,それとも徹夜組やタクシー組とともに後ろ回しにされたのか。であれば,実質的な先頭はどのくらいの時間帯に来た人たちなのか。
疑心暗鬼になった人たちは結局タクシーや始発で来るでしょうから(さすがに徹夜組はペナルティが明確なので減るでしょうけど),「参加者が来る時間帯をずらす」という本来の効果も薄れてしまうのではないかなと思っています。
結局始発組は実質的な先頭になったのか,それとも徹夜組やタクシー組とともに後ろ回しにされたのか。であれば,実質的な先頭はどのくらいの時間帯に来た人たちなのか。
疑心暗鬼になった人たちは結局タクシーや始発で来るでしょうから(さすがに徹夜組はペナルティが明確なので減るでしょうけど),「参加者が来る時間帯をずらす」という本来の効果も薄れてしまうのではないかなと思っています。
Posted by DG-Law at 2011年05月18日 10:26