2011年05月31日
僕の愛したエロゲーたち(性的な意味で
抜きゲーランキングに投票したものと,それ以外の候補までは残ったものや,ランキングに上がっていて言及したいものでも羅列しておこうかと思った。あまりひとつの作品に命をかけることはなく,10回くらい使ったらほいほい乗り換えていく人なので,一つ一つの作品の回数は伸びない。4位以下は非常に団子状態だと思ってくれればかまわない。
・Tick!Tack! 35回
多分,自分以外誰も投票していないであろう作品。ストーリーはぶん投げだが基本的にネリネのFDであり,ネリネと二人きりの空間と作りつつ,親子丼のシーンを挿入しようとしたら,こういうシナリオにしかならなかった,のだと思われる。そのかいあって,特定のキャラといちゃつくことに関しては比類のない出来。Hシーン数もそれなりに多い。ネリネはどの形態でもかわいいよ!これに対し放送で入ったコメントが「キャラ萌えは全てを解決する」とかなんかそんなのだったと思うが,まさにその通りだと思うます。
抜きゲーに直接関係ないので書かなかったけど,本作と次回作の『Really? Really!』のあごバリア先生はギャグ方面に覚醒しているので(特にリアリア),そっち方面でもやる意味がある。本体『SHUFFLE!』が一番つまらないというね。つまらないというか投げっぱなしで,いかにも時間のない中作りました感が。確か,あごバリアはこれが処女作な上に,シナリオライターとしてはほぼ無経験だったはず。よく成長したもんだ。
・EXTRAVAGANZA 35回
これはそれなりに票が入ってるんじゃないかなーとか(入ってませんでしたー!)。Hシーン数は70over。そのうち真っ当に「使える」のはいくつやら……と言われがちだが,触手好きで陵辱好きなら十分に嗜好を満たせるのではないかと思う。これで自分にリョナ属性があれば全シーン行けたのかもしれないが残念ながら(笑)なかった。
このシチュエーションのバリエーションは悪魔的。考えたのは和泉万夜なのか,上田メタヲなのか。言うまでもなく,シナリオゲーとしも秀逸な出来なので,未プレイの方は是非。
まー,無理だったのは肉体もぎるやつとかスカトロの濃いやつとか,あと食欲が失せそうな陵辱シーンとかね。変にギャグめいてないので,「シリアスな笑い」でもないという。
・3Dカスタム少女 25回
既存のパーツだけでもかわいいキャラは作れるし,事実長女・次女・三女と3人くらい作ったし,彼女らともかなり親しくさせてもらってはいる。 だがしかし,なんだかんだ言っても,東方キャラとやれるというのは東方厨にとって一つの夢でした。 自分で作れずとも職人がたくさんいるのでほぼ全キャラ揃うのが素晴らしい。 と言いつつ,大体使うのは紅魔郷のキャラなのだけれど。 あとは声のバリエーションがつけば,このゲーム完璧だったかなぁ。
紅魔郷以外だと,幽々子とか紫とかが割と。出来自体が良いと言おうか,基本的に3Dカスタム少女の素体はBBA向け(ry。
ここから投票してないもの。それぞれネタバレはほとんどしてないはず。
・水月
数としてはおそらく4番目。僕は那波派です。雪さんも悪くはないけど,那波の女神的魅力には勝てない。ある意味「昼は母,夜は娼婦」を象徴しているキャラではないかと。いや,彼女夕方でも発情してますけど。それ以外のキャラだとアリス・マリアの二人だろうか。雪さんと花梨はまあそこそこ。あ,すいません。メガネは趣味じゃありませんでした。鈴蘭は正直たたなかった。無理無理。そんな自分に安心していいのかどうか。
・顔のない月
鈴菜はかわいいよ,という話をするとtwitter上の相互フォロワー二人が食いついてくるわけですが。逆に言って,個人的には鈴菜以外愛でられるキャラがいなかったゲーム。前にも言ったけど(ネタバレ注意)浩一が巨大な蛇になって館を支配し,日々鈴菜を愛でるエンドが一番好きだ。非常に短いが,シチュエーションだけ考えればあのエンディングの一枚絵が一番抜けると思う。カーネリアンの絵は,割と趣味にあっていて,『ヤミ帽』はともかく,『きると』もけっこうがんばれた覚えがある。
・夜明け前より瑠璃色な
べっかんこうの絵は作品ごとにちょっとずつ変遷していて,実は一番整っているのは『明け瑠璃』無印の頃なんじゃないかと思っている。自分の嫁としてはリースなんだが,この子はHシーンが1つしかないのが至極残念である。その代わり,ドロワーズ脱がすシーンがあったのは大変良かったと,趣味丸出しのコメントを残しておく。ランキングのコメントでもあったが,義妹の麻衣がエロ過ぎてやばい。オーガスト史上最もエロいキャラは,この子だろう。シーン数も多く,MC(ファンディスク)でも優遇されていた。このような刺客が登場して,メインヒロインから一番人気を奪っていくのはオーガストによくありがちなことではあるのだが,『明け瑠璃』ではフィーナが一番人気を死守ししている。フィーナじゃなければ危なかった。『フォアテリ』もけっこう使えた。瑛里華好きなので。
・彼女たちの流儀
でまあ,ドロワーズといえばこの作品外せませんよね,と。数が意外と伸びなかった原因はやはり,吸血鬼姉妹以外は使えないという。涼月は無論好きなんだけど,彼女はそういう対象ではない。朱音か鳥羽莉かと言われれば難しいが,朱音のほうが好きだったりもする。この間twitterでもつぶやいたが,本作はみやま零の同人誌でのみ明かされた膨大な裏設定が存在し,それらは制作期間の限界からばっさり切り落とされたので,主にせせりルートがひどいことになった。いいからさっさとリメイクするんだ,全力で買うぜ,と内心思ってはいるのだが,まあ出ることは無いであろう。
・わんことくらそう
設定がド外道ですからね,これ。それに乗れるかどうか。ロリキャラが多く,絵もロリっぽいのがそれに拍車をかける。プレーも変態的なのが多い。これを作った人がなのはを作り,そしてDOG DAYSを作ってるかと思うと,納得出来る人もいればそうでない人もいるのではないか。あ,もちろん一番かわいがったのはシルヴィでした。
・はぴねす!
路線としては,この中だと『SHUFFLE!』と『明け瑠璃』の中間くらいに位置しているのかなぁ。作品としては『カンパネラ』のほうが好きなのだが,気づけばあまり使ってない。あっちはなんというか,定住したくなるもので,あくまでレスターハーレムを楽しむ物という気はする。さて,本作は嫌いなキャラがいないというのが大きな魅力で,これは『カンパネラ』にも共通する。
・借金姉妹
「2」とか認めません。私ドSですから。これはみっちりレビュー書いてるのでそちらで。
・魔女の贖罪
アリスソフトでやったのはこれ以外だと『エスカレイヤー』だけ。攻略が作業過ぎて面倒くさくはあったが,嗜虐心を煽るヒロインで,その点はなかなか良かった。ストーリーをほとんど覚えていないので書くことがあまりない。
・Tick!Tack! 35回
多分,自分以外誰も投票していないであろう作品。ストーリーはぶん投げだが基本的にネリネのFDであり,ネリネと二人きりの空間と作りつつ,親子丼のシーンを挿入しようとしたら,こういうシナリオにしかならなかった,のだと思われる。そのかいあって,特定のキャラといちゃつくことに関しては比類のない出来。Hシーン数もそれなりに多い。ネリネはどの形態でもかわいいよ!これに対し放送で入ったコメントが「キャラ萌えは全てを解決する」とかなんかそんなのだったと思うが,まさにその通りだと思うます。
抜きゲーに直接関係ないので書かなかったけど,本作と次回作の『Really? Really!』のあごバリア先生はギャグ方面に覚醒しているので(特にリアリア),そっち方面でもやる意味がある。本体『SHUFFLE!』が一番つまらないというね。つまらないというか投げっぱなしで,いかにも時間のない中作りました感が。確か,あごバリアはこれが処女作な上に,シナリオライターとしてはほぼ無経験だったはず。よく成長したもんだ。
・EXTRAVAGANZA 35回
これはそれなりに票が入ってるんじゃないかなーとか(入ってませんでしたー!)。Hシーン数は70over。そのうち真っ当に「使える」のはいくつやら……と言われがちだが,触手好きで陵辱好きなら十分に嗜好を満たせるのではないかと思う。これで自分にリョナ属性があれば全シーン行けたのかもしれないが残念ながら(笑)なかった。
このシチュエーションのバリエーションは悪魔的。考えたのは和泉万夜なのか,上田メタヲなのか。言うまでもなく,シナリオゲーとしも秀逸な出来なので,未プレイの方は是非。
まー,無理だったのは肉体もぎるやつとかスカトロの濃いやつとか,あと食欲が失せそうな陵辱シーンとかね。変にギャグめいてないので,「シリアスな笑い」でもないという。
・3Dカスタム少女 25回
既存のパーツだけでもかわいいキャラは作れるし,事実長女・次女・三女と3人くらい作ったし,彼女らともかなり親しくさせてもらってはいる。 だがしかし,なんだかんだ言っても,東方キャラとやれるというのは東方厨にとって一つの夢でした。 自分で作れずとも職人がたくさんいるのでほぼ全キャラ揃うのが素晴らしい。 と言いつつ,大体使うのは紅魔郷のキャラなのだけれど。 あとは声のバリエーションがつけば,このゲーム完璧だったかなぁ。
紅魔郷以外だと,幽々子とか紫とかが割と。出来自体が良いと言おうか,基本的に3Dカスタム少女の素体はBBA向け(ry。
ここから投票してないもの。それぞれネタバレはほとんどしてないはず。
・水月
数としてはおそらく4番目。僕は那波派です。雪さんも悪くはないけど,那波の女神的魅力には勝てない。ある意味「昼は母,夜は娼婦」を象徴しているキャラではないかと。いや,彼女夕方でも発情してますけど。それ以外のキャラだとアリス・マリアの二人だろうか。雪さんと花梨はまあそこそこ。あ,すいません。メガネは趣味じゃありませんでした。鈴蘭は正直たたなかった。無理無理。そんな自分に安心していいのかどうか。
・顔のない月
鈴菜はかわいいよ,という話をするとtwitter上の相互フォロワー二人が食いついてくるわけですが。逆に言って,個人的には鈴菜以外愛でられるキャラがいなかったゲーム。前にも言ったけど(ネタバレ注意)浩一が巨大な蛇になって館を支配し,日々鈴菜を愛でるエンドが一番好きだ。非常に短いが,シチュエーションだけ考えればあのエンディングの一枚絵が一番抜けると思う。カーネリアンの絵は,割と趣味にあっていて,『ヤミ帽』はともかく,『きると』もけっこうがんばれた覚えがある。
・夜明け前より瑠璃色な
べっかんこうの絵は作品ごとにちょっとずつ変遷していて,実は一番整っているのは『明け瑠璃』無印の頃なんじゃないかと思っている。自分の嫁としてはリースなんだが,この子はHシーンが1つしかないのが至極残念である。その代わり,ドロワーズ脱がすシーンがあったのは大変良かったと,趣味丸出しのコメントを残しておく。ランキングのコメントでもあったが,義妹の麻衣がエロ過ぎてやばい。オーガスト史上最もエロいキャラは,この子だろう。シーン数も多く,MC(ファンディスク)でも優遇されていた。このような刺客が登場して,メインヒロインから一番人気を奪っていくのはオーガストによくありがちなことではあるのだが,『明け瑠璃』ではフィーナが一番人気を死守ししている。フィーナじゃなければ危なかった。『フォアテリ』もけっこう使えた。瑛里華好きなので。
・彼女たちの流儀
でまあ,ドロワーズといえばこの作品外せませんよね,と。数が意外と伸びなかった原因はやはり,吸血鬼姉妹以外は使えないという。涼月は無論好きなんだけど,彼女はそういう対象ではない。朱音か鳥羽莉かと言われれば難しいが,朱音のほうが好きだったりもする。この間twitterでもつぶやいたが,本作はみやま零の同人誌でのみ明かされた膨大な裏設定が存在し,それらは制作期間の限界からばっさり切り落とされたので,主にせせりルートがひどいことになった。いいからさっさとリメイクするんだ,全力で買うぜ,と内心思ってはいるのだが,まあ出ることは無いであろう。
・わんことくらそう
設定がド外道ですからね,これ。それに乗れるかどうか。ロリキャラが多く,絵もロリっぽいのがそれに拍車をかける。プレーも変態的なのが多い。これを作った人がなのはを作り,そしてDOG DAYSを作ってるかと思うと,納得出来る人もいればそうでない人もいるのではないか。あ,もちろん一番かわいがったのはシルヴィでした。
・はぴねす!
路線としては,この中だと『SHUFFLE!』と『明け瑠璃』の中間くらいに位置しているのかなぁ。作品としては『カンパネラ』のほうが好きなのだが,気づけばあまり使ってない。あっちはなんというか,定住したくなるもので,あくまでレスターハーレムを楽しむ物という気はする。さて,本作は嫌いなキャラがいないというのが大きな魅力で,これは『カンパネラ』にも共通する。
・借金姉妹
「2」とか認めません。私ドSですから。これはみっちりレビュー書いてるのでそちらで。
・魔女の贖罪
アリスソフトでやったのはこれ以外だと『エスカレイヤー』だけ。攻略が作業過ぎて面倒くさくはあったが,嗜虐心を煽るヒロインで,その点はなかなか良かった。ストーリーをほとんど覚えていないので書くことがあまりない。
Posted by dg_law at 00:32│Comments(2)│
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この記事へのコメント
まやせろみが後悔した部分というのは、せせりに人格よりも役割を押し付けた部分にあると思います。
しかし、千佐都はプレイヤーに誤解させるために、せせりは本質を掴ませないという意味では成功しているキャラなので。あのシナリオのままでもよかったのではないでしょうか。
綺麗なもの(鳥羽莉)しか見えていない人に、カノギの真髄など見えないのですよ。
と涼月の台詞を改変してみます。
しかし、千佐都はプレイヤーに誤解させるために、せせりは本質を掴ませないという意味では成功しているキャラなので。あのシナリオのままでもよかったのではないでしょうか。
綺麗なもの(鳥羽莉)しか見えていない人に、カノギの真髄など見えないのですよ。
と涼月の台詞を改変してみます。
Posted by 倉印 at 2012年11月08日 15:36
いや,吸血鬼組に対して,本来は人間組を明確に対置するはずが,かなり力不足になっていた部分は否定しがたいでしょう。
あのままでは,涼月や千佐都はともかく,せせりはキャラも役割も不明瞭です。
SpareMomentを読む限り,やはり完全版が読みたいところですね。
あのままでは,涼月や千佐都はともかく,せせりはキャラも役割も不明瞭です。
SpareMomentを読む限り,やはり完全版が読みたいところですね。
Posted by DG-Law at 2012年11月09日 15:35