2012年03月20日
無限煉姦 レビュー
ややネタバレ的ではあるが核心的ではないので,あえて隠さずに書いてしまうが,『サガフロンティア』のアセルス編が本作の第一印象であった。この印象はクリアした今でもおおよそ間違っていないと思う。無論エロゲーなのでそれに付随する様々な要素はあるが,少なくとも大筋はアセルス編の通りに物語が展開する。しかし,ぐぐってみても同じ指摘をしている人がかなり少ないのだが,プレイヤー層が全く重なっていないということなのだろうか。「私はアセルス!道を開けよ!」で感動した人にとっては,とても気持ちのいいシナリオになっている。
その他,シナリオ面で褒めるべき点は大いにあるのだが,ネタバレ無しにはどうにも語れないため下段にて。一つだけ言えば,『EXTRAVAGANZA』を先にプレイしておくことを勧める。本作とは大きく関連性がある。
というわけで,シナリオ面以外で触れられることとして。テキストはいつものバンヤー節。淡々とした事実描写が逆に空恐ろしい,というおそらくエロゲー以外で探したほうが類型が多い文体。氏の作品では『EXTRAVAGANZA』に続く女性主人公で,『闇の声』シリーズにも女性主人公がいるし,『MDB』でもしばしば悠香視点に切り替わった。この文体でこのシナリオ傾向ならば,女性主人公のほうがやりやすいのだろう。陵辱シーンも女性主人公のほうが心理描写をしやすい。その点,陵辱する側に感情移入したい人には今ひとつ使いづらいテキストかもしれない。ついでにHシーンの傾向について書いておくと,基本的にはいつものバンヤーな感じの陵辱だが,今回はやや直接的な暴力描写が多かった。大概なんでもおいしくいただける私だが,これとスカだけはいまだもって受け入れられないので少々苦しかった。
グラフィックは立ち絵すばらしい,一枚絵はもう少しがんばれ,といった感じになるだろうか。立ち絵は種類がやや少ないものの必要最低限は満たしており,純粋に高品質。一方,一枚絵は枚数が多く基本的に品質的にもそれほど不満がないのだが,ちょっとわかりづらい構図が多かった他,決定的なこととしてアヘ顔系の表情を描き慣れていないらしき違和感がどうにもぬぐえない。その関係もあって,むしろHシーン以外のCGのほうがよくできてるという……。
音楽は種類が少ないものの一曲一曲は好印象。特にタイトル曲はなぜか荘厳で,始まった当初は違和感があるのだが,シナリオにスケールがあるので,終わってみると結果的には似合っている。ボーカル曲はない。声優さんはまぁ,毎度ながらよく叫んでたなとw。主人公の声については,彼女の精神的な成長の過程でそれぞれ少しずつ声が変わっていたのがとても良かった。演出は普通で可も不可もない。けっこうバトルシーンがあるが,『Fate/stay night』以降一般的になったあの感じ,といえばおおよそ想像はつくだろう。
最後に,タイトルについて。『無限煉姦』はとても良いのだが(本作は煉獄であり連関である),サブタイトルがどうにもセンスに欠ける。これなら無い方が良かった。ついでに書けば,そもそもこの企画がなぜLiquidで立ち上がり,和泉万夜にシナリオのお鉢が回ってきたのかがよくわからない。このシナリオライターだからこそプレイした層はおそらく多い。しかし,私は割りと早めに気づいたのでその宣伝過程も割りと追ってきたつもりだが,宣伝もそこで強調・工夫したところはあまりなく,ただ「うちには珍しい大ボリュームでこの作品にかけている」という雰囲気を漂わせているという感じがした。タイトルとサブタイトルのミスマッチ感といい,コンセプトの段階でやや迷走したか,こうした作品の売り方にLiquidの側が慣れてなかったか,という邪推をどうしてもしてしまう。
以下ネタバレ。
その他,シナリオ面で褒めるべき点は大いにあるのだが,ネタバレ無しにはどうにも語れないため下段にて。一つだけ言えば,『EXTRAVAGANZA』を先にプレイしておくことを勧める。本作とは大きく関連性がある。
というわけで,シナリオ面以外で触れられることとして。テキストはいつものバンヤー節。淡々とした事実描写が逆に空恐ろしい,というおそらくエロゲー以外で探したほうが類型が多い文体。氏の作品では『EXTRAVAGANZA』に続く女性主人公で,『闇の声』シリーズにも女性主人公がいるし,『MDB』でもしばしば悠香視点に切り替わった。この文体でこのシナリオ傾向ならば,女性主人公のほうがやりやすいのだろう。陵辱シーンも女性主人公のほうが心理描写をしやすい。その点,陵辱する側に感情移入したい人には今ひとつ使いづらいテキストかもしれない。ついでにHシーンの傾向について書いておくと,基本的にはいつものバンヤーな感じの陵辱だが,今回はやや直接的な暴力描写が多かった。大概なんでもおいしくいただける私だが,これとスカだけはいまだもって受け入れられないので少々苦しかった。
グラフィックは立ち絵すばらしい,一枚絵はもう少しがんばれ,といった感じになるだろうか。立ち絵は種類がやや少ないものの必要最低限は満たしており,純粋に高品質。一方,一枚絵は枚数が多く基本的に品質的にもそれほど不満がないのだが,ちょっとわかりづらい構図が多かった他,決定的なこととしてアヘ顔系の表情を描き慣れていないらしき違和感がどうにもぬぐえない。その関係もあって,むしろHシーン以外のCGのほうがよくできてるという……。
音楽は種類が少ないものの一曲一曲は好印象。特にタイトル曲はなぜか荘厳で,始まった当初は違和感があるのだが,シナリオにスケールがあるので,終わってみると結果的には似合っている。ボーカル曲はない。声優さんはまぁ,毎度ながらよく叫んでたなとw。主人公の声については,彼女の精神的な成長の過程でそれぞれ少しずつ声が変わっていたのがとても良かった。演出は普通で可も不可もない。けっこうバトルシーンがあるが,『Fate/stay night』以降一般的になったあの感じ,といえばおおよそ想像はつくだろう。
最後に,タイトルについて。『無限煉姦』はとても良いのだが(本作は煉獄であり連関である),サブタイトルがどうにもセンスに欠ける。これなら無い方が良かった。ついでに書けば,そもそもこの企画がなぜLiquidで立ち上がり,和泉万夜にシナリオのお鉢が回ってきたのかがよくわからない。このシナリオライターだからこそプレイした層はおそらく多い。しかし,私は割りと早めに気づいたのでその宣伝過程も割りと追ってきたつもりだが,宣伝もそこで強調・工夫したところはあまりなく,ただ「うちには珍しい大ボリュームでこの作品にかけている」という雰囲気を漂わせているという感じがした。タイトルとサブタイトルのミスマッチ感といい,コンセプトの段階でやや迷走したか,こうした作品の売り方にLiquidの側が慣れてなかったか,という邪推をどうしてもしてしまう。
以下ネタバレ。
真っ先に書くべきは,リトルの扱いであろう。ここがバンヤーどうしたと言いたくなるくらい,『EXTRAVAGANZA』をうっちゃっているからである。そこに母性愛はない。単純に「生みの親より育ての親」と言ってしまえれば楽なのだが,ここで夢美が獣魔蟲を突っ込まれているのが肛門というひねくれ具合はいかにもバンヤーらしいなと思う。とはいえ,『EXTRAVAGANZA』では,夢美は蟲君にとって生みの親でもあれば育ての親でもあり,歪んではいるが多大なる愛情を注ぎ込んでいた。また,夢美はトゥルーエンドの方向に進んでいけば,ちゃんとチベット優斗と幸福な家庭を築き,それなりに一般社会への復帰を果たしている。だからこその綾佳というもう一人の娘の存在があり,「その15年に決着を」というタイトルなのだ。
ここが,本作がこの偉大なる前作と決定的に差異化をなされている箇所である。リトルは愛されていないがゆえに決してハッピーエンドを迎えない。こちらはきちんと子宮から生まれているのにもかかわらず。夢美の幸福の裏には舞美の幸福があり,蟲君と綾佳の幸福の逆は,まさにリトルの不幸でしかない。もっとも当時にそこまで考えて夢美では肛門を使ったわけではなく後付ではあろう。このレビューを書くにあたって,様々なレビューを読んでみて「リトルに救いの道は無かったのであろうか」というものをよく見かけたが,残念ながらそれは不可能だ。彼女が抵抗力であるからとかそういう小難しい話ではない。母性愛は万能ではなく,母親ではないものに愛情を求めても救われないのが,和泉万夜の世界観だと割りきるしかなかろう。
ついでに言えば舞美は終始排除される側の人間であり,最後に至っても趣味的小説家と一般社会になじめなかった。また,描写がなかったとはいえ行為があったことは明示されたチベット優斗に対して,ゾワボはほぼ完全にそういう関係が否定されている,という対比も付記しておく。本作は,和泉万夜の母性愛に関する世界観が明確に打ち出されたという点でも,とても楽しめた。リトルどうなっちゃうの?という心配のドキドキ感だけで十分に最後まで読める。
さて,もう一方の論点は本作がループ物の逆転ということであろう。とはいえ,こちらはしばしば指摘されているので今更ではあるのだが,やはり書いておかねばなるまい。ループ物の多くは主人公の側がグルグルとまわり,その周回の中で諸問題の解決が図られる。そのメリットは改善や新展開のおもしろさ,時間が積み重なることでの重みなどがあり,逆にデメリットとしては近年やや飽和気味であるので目新しさがないという点と,一回性の重みの軽薄化という点にある。そこで本作はループする主体を主人公視点から外し一回性の重みを保つという試みを図ったものではないかと思う。本作の場合はうまいことその重みが伝わってくるものの,ループ物という雰囲気を感じさせない。このあたりはとてもうまい。
なお,これは実は某魔法少女アニメと全く同じであり,こちらは5章中の4章末,向こうは12話中の10話と種明かしのタイミングまで同じである。しいて言えば,ループの主体に視点が移ったのがあのアニメだと10話自体だが,本作はエンディング後のおまけ扱いであり,本作のほうがよりループ主体の視点は本筋から遠ざけられている。ぶっちゃけて言えば,不必要とまでは言わないまでも,なくてもゲームは十分に成立する。蛇足という人の意見も納得する。いずれにせよ,開発時期的に考えて,あのアニメを見てこのギミックを思いついた可能性は否定できない。この辺は邪推になるし,バンヤーが独自に思いついたものだとしてもそれで価値が上がるわけではないし,逆に援用だからといって価値が下がるわけでもない。
ただし,扱いきれなかったのかそれとも最初から解決する気がなかったのかは不明だが,一点解決していない伏線がある。それは本作の「一周目」に関することだ。美幸(舞美)が歪に落下したこと自体がループの発生の根源であるのは確かだが,では「一周目の美幸」が落ちた先の異世界は誰が創造したのだろうか。もっと言えば,「0周目」の舞美はいかにして不老不死になりえたのか?実は4章末でループの構造が判明してからこの点ずっと気になっていたのだが,とうとう明かされなかったので,喉に刺さった魚の小骨の如く,私的には本作の瑕疵になってしまっている。他人のレビューを読んでいて,今のところ一番納得できた解釈は「美幸が歪に落ちたこと自体がアカシックレコードにとってイレギュラーなので,記録がぶっ壊れてそういう風に偶然書き変わってしまったのではないか」という説。これはかなり妥当ではないかと思う。ゾワボ自身が,アカシックレコードの使者であるわけだから。
極めてどうでもいいが,ゾワボ君のループは,通じる人には「オワタ式RPG」ないし「友人マリオ」と例えるのが一番正しいのではないかと思った。機数が無限なだけに苦しい。冒頭のアセルス編とあわせるなら『オワタ式サガフロンティア』か。やる気が微塵も起きない……TASさん助けてください。
Anoterについて
LiquidのHP上で公開されている追加のサイドストーリー。それほど量があるわけではないが,ゾワボがリトルに殺されたというifの話。以下ネタバレにつき反転。要するにリトルは役割を終えたがために,年をとる一般人に戻ったと。リトルが世界から役割を与えられた存在にもなれるし一般人にもなれるというのは,彼女が主人公と一般人のハーフだからこそのことで,そこまで考えてリトルをこういう設定にしたのだとしたら,確かにバンヤー本人が言うように「ボリュームの都合で没になった」程度には本編に入れる予定の話だったのだと思う。悲しいことにこれでも”ゲーム”としてはバッドエンドなので,ループしてまたゾワボ君は最初からやり直しなわけだけど,そこも含めてバンヤーらしい話だなぁと思う。
逆に言ってリトルが救われたのは舞美が母性を手に入れたからで,この終わりはリトルにとってのみハッピーエンドだった。しかし,舞美は母性を手に入れたことでもう1ループ増えることになり,全く救われることがない。実にいやらしい世界(観)である。終わり。無限煉姦の展開もこれで終わりなのかな。『蟲愛』はかなり多岐に展開したのだけれども。
ここが,本作がこの偉大なる前作と決定的に差異化をなされている箇所である。リトルは愛されていないがゆえに決してハッピーエンドを迎えない。こちらはきちんと子宮から生まれているのにもかかわらず。夢美の幸福の裏には舞美の幸福があり,蟲君と綾佳の幸福の逆は,まさにリトルの不幸でしかない。もっとも当時にそこまで考えて夢美では肛門を使ったわけではなく後付ではあろう。このレビューを書くにあたって,様々なレビューを読んでみて「リトルに救いの道は無かったのであろうか」というものをよく見かけたが,残念ながらそれは不可能だ。彼女が抵抗力であるからとかそういう小難しい話ではない。母性愛は万能ではなく,母親ではないものに愛情を求めても救われないのが,和泉万夜の世界観だと割りきるしかなかろう。
ついでに言えば舞美は終始排除される側の人間であり,最後に至っても趣味的小説家と一般社会になじめなかった。また,描写がなかったとはいえ行為があったことは明示された
さて,もう一方の論点は本作がループ物の逆転ということであろう。とはいえ,こちらはしばしば指摘されているので今更ではあるのだが,やはり書いておかねばなるまい。ループ物の多くは主人公の側がグルグルとまわり,その周回の中で諸問題の解決が図られる。そのメリットは改善や新展開のおもしろさ,時間が積み重なることでの重みなどがあり,逆にデメリットとしては近年やや飽和気味であるので目新しさがないという点と,一回性の重みの軽薄化という点にある。そこで本作はループする主体を主人公視点から外し一回性の重みを保つという試みを図ったものではないかと思う。本作の場合はうまいことその重みが伝わってくるものの,ループ物という雰囲気を感じさせない。このあたりはとてもうまい。
なお,これは実は某魔法少女アニメと全く同じであり,こちらは5章中の4章末,向こうは12話中の10話と種明かしのタイミングまで同じである。しいて言えば,ループの主体に視点が移ったのがあのアニメだと10話自体だが,本作はエンディング後のおまけ扱いであり,本作のほうがよりループ主体の視点は本筋から遠ざけられている。ぶっちゃけて言えば,不必要とまでは言わないまでも,なくてもゲームは十分に成立する。蛇足という人の意見も納得する。いずれにせよ,開発時期的に考えて,あのアニメを見てこのギミックを思いついた可能性は否定できない。この辺は邪推になるし,バンヤーが独自に思いついたものだとしてもそれで価値が上がるわけではないし,逆に援用だからといって価値が下がるわけでもない。
ただし,扱いきれなかったのかそれとも最初から解決する気がなかったのかは不明だが,一点解決していない伏線がある。それは本作の「一周目」に関することだ。美幸(舞美)が歪に落下したこと自体がループの発生の根源であるのは確かだが,では「一周目の美幸」が落ちた先の異世界は誰が創造したのだろうか。もっと言えば,「0周目」の舞美はいかにして不老不死になりえたのか?実は4章末でループの構造が判明してからこの点ずっと気になっていたのだが,とうとう明かされなかったので,喉に刺さった魚の小骨の如く,私的には本作の瑕疵になってしまっている。他人のレビューを読んでいて,今のところ一番納得できた解釈は「美幸が歪に落ちたこと自体がアカシックレコードにとってイレギュラーなので,記録がぶっ壊れてそういう風に偶然書き変わってしまったのではないか」という説。これはかなり妥当ではないかと思う。ゾワボ自身が,アカシックレコードの使者であるわけだから。
極めてどうでもいいが,ゾワボ君のループは,通じる人には「オワタ式RPG」ないし「友人マリオ」と例えるのが一番正しいのではないかと思った。機数が無限なだけに苦しい。冒頭のアセルス編とあわせるなら『オワタ式サガフロンティア』か。やる気が微塵も起きない……TASさん助けてください。
Anoterについて
LiquidのHP上で公開されている追加のサイドストーリー。それほど量があるわけではないが,ゾワボがリトルに殺されたというifの話。以下ネタバレにつき反転。要するにリトルは役割を終えたがために,年をとる一般人に戻ったと。リトルが世界から役割を与えられた存在にもなれるし一般人にもなれるというのは,彼女が主人公と一般人のハーフだからこそのことで,そこまで考えてリトルをこういう設定にしたのだとしたら,確かにバンヤー本人が言うように「ボリュームの都合で没になった」程度には本編に入れる予定の話だったのだと思う。悲しいことにこれでも”ゲーム”としてはバッドエンドなので,ループしてまたゾワボ君は最初からやり直しなわけだけど,そこも含めてバンヤーらしい話だなぁと思う。
逆に言ってリトルが救われたのは舞美が母性を手に入れたからで,この終わりはリトルにとってのみハッピーエンドだった。しかし,舞美は母性を手に入れたことでもう1ループ増えることになり,全く救われることがない。実にいやらしい世界(観)である。終わり。無限煉姦の展開もこれで終わりなのかな。『蟲愛』はかなり多岐に展開したのだけれども。
Posted by dg_law at 23:12│Comments(4)│
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この記事へのコメント
初めまして。以下ネタバレ部分以外を読ませていただきましたが、成長していく過程などが面白そうですね。
発売後かなり経ってから、公式HPでショートストーリーなどの特設ページが出来ていたりしていて、買うか迷っていた所なのですが、レビューを参考にさせていただきます。失礼いたしました。
発売後かなり経ってから、公式HPでショートストーリーなどの特設ページが出来ていたりしていて、買うか迷っていた所なのですが、レビューを参考にさせていただきます。失礼いたしました。
Posted by 夏 at 2012年10月24日 22:25
はじめまして。参考になったなら幸いです。
クリアしてから半年以上経ってますが,今でもストーリー思い出せるくらい記憶に残ったゲームでした。
陵辱物に抵抗感がなければ,ぜひに。
クリアしてから半年以上経ってますが,今でもストーリー思い出せるくらい記憶に残ったゲームでした。
陵辱物に抵抗感がなければ,ぜひに。
Posted by DG-Law at 2012年10月25日 00:10
今更ですが、サガフロアセルス編を彷彿とさせた、という言葉に感動しました。全く同じことを考えて居た方がいらっしゃった…。
個人的にゾワボの振る舞いがゾズマににている気がしてなりません。どうでもいい事ですが。
個人的にゾワボの振る舞いがゾズマににている気がしてなりません。どうでもいい事ですが。
Posted by z at 2014年04月13日 05:07
やっぱりそうですよね。
アセルス編を連想した人が少ないみたいで,意外なんですよ。
ゾワボはゾズマ的なところがありましたね。
使命を負ってた分,ゾズマよりはさらに近い存在にまではなりましたけど。
アセルス編を連想した人が少ないみたいで,意外なんですよ。
ゾワボはゾズマ的なところがありましたね。
使命を負ってた分,ゾズマよりはさらに近い存在にまではなりましたけど。
Posted by DG-Law at 2014年04月13日 18:32