2012年11月19日
咲の後追いでいろいろ
・咲-saki-は能力バトル漫画としてみても素晴らしいという話 - karimikarimi
→ 後追い組としては,こういう記事が残ってるととても助かる。
→ 自分もこの通りだと思う。咲は能力者バトルとしても,部活スポ根物としても,麻雀物,百合物として見てもおもしろい。能力者バトルとして見るなら,この記事で指摘されている通りそれぞれの能力者に同情したくなるくらい,相性の悪いもの同士がぶつかるのがポイントだと思う。モモと和,衣と咲なんて典型的で。
→ たとえば,どなただったかの「天江衣は本来のラスボスが中ボスとして出てきてしまったのだけど,主人公の特殊能力がクリティカルヒットする仕様だったから勝てたようなもん」というのは非常に的確だと思うのだが,それでいて天江衣の格が落ちてないあたりは,麻雀描写も物語描写も本当にうまい。
→ 宮永姉妹について言えば,能力のせいで打点が上がりすぎず,チートキャラ的でありながら動かしやすいところがある。咲の槓・嶺上開花については散々言われているように,他人をあれで上がらせたり・おとりに使ったりなど使い勝手がいいし,照の打点上昇は野球で言う”イニングイーター”的なところがあって,テンポよく物語が進むし,一撃で差がつかないからこその焦燥感・静かな恐怖が演出できていると思う。逆パターンで来るなら大星淡が「一撃の恐怖」パターンで,名前からしても字牌支配が能力なんじゃないか,とだいぶ前から予想しているのだが,若干たかみーと能力がかぶるので,どうかなー。
→ 咲の能力についてはまだまだ語るところがあるのだが,大星淡の能力が判明したあたりで,また別記事で。
・【咲-Saki-謎】 宮守女子と遠野物語(咲-Saki-ほんだし)
→ 宮守女子の岩手妖怪軍団の名前の由来。これがあるから,天照大神説もわりと信憑性がある気がする。
→ 東方好きとしてはこういう細かいところでのこだわりはとても嬉しい。
・「咲-Saki-阿知賀編」松実玄さんはとてもイイ子なのが一目で分かる麻雀アニメ独特の表現(近代麻雀漫画生活)
→ 何より中ビームが全国区だったことに驚きだよ!うちの界隈では,あと「發爆弾」と「白バリアー」があった。この辺はどこまで共通認識なんだろう。誰か発祥とともに調べるべき(他力本願)
→ 長野県決勝中堅の捨て牌の並びは,よく気づいたなぁと。これは気づいた人がすごい。ちなみに,自分の捨て方は部長と同じタイプ。牌の上下はとても気になるが,位置が多少ずれてるのは気にしない。しかし,何よりも6で折り返してないと気になる。確認しづらいので。
・咲-Saki-の大将戦に登場した古役と、そこから浮かんでくる五筒と一筒に込められた意味について(半端は駄目だ)
→ 五筒開花は気づいてたけど,それ以外はこれを見て気づいた。
→ 天江衣の両親の設定は,逆に言ってこの辺から設定されたのかなぁと。
→ ロマサガ役「乱れ雪月花」というのはどうでしょう。白・一筒・五筒で,この順番にフーロすると成立する役満。条件は卓の全員がサガシリーズプレーヤーであること。
・咲-saki- 阿知賀編 団体戦成績表(ニコニコ大百科)
→ 準決勝先鋒戦,オーラスの牌譜・解説付。怜が何をどう改変したのかがよくわかる。怜さん,「実力は三軍のまま」言うとったが,ここまで計算できるんやったら十分やろ。
・咲-Saki- 阿知賀編 雑感考察 咲さん(の能力)かっこいい、すこやんin阿知賀編、レジェンドもう一度など(とっぽい。)
→ 熱の入った長文。
→ 準決勝先鋒戦は長野の決勝に次ぐ出来だったと自分も思う。玄のドラ切るシーンはちょっと泣いた。松実=待つ身は美しいね。
→ この辺までのレジェンドはなぁ……確かに擁護しづらいな(特にアニメ)。そのあとのもろもろはテコ入れだったと考えざるを得ない。
→ 他,読んでたら次鋒戦以降語れるところはいろいろあることを思い出したが,切りがいいので別記事で(またか)。
→ 後追い組としては,こういう記事が残ってるととても助かる。
→ 自分もこの通りだと思う。咲は能力者バトルとしても,部活スポ根物としても,麻雀物,百合物として見てもおもしろい。能力者バトルとして見るなら,この記事で指摘されている通りそれぞれの能力者に同情したくなるくらい,相性の悪いもの同士がぶつかるのがポイントだと思う。モモと和,衣と咲なんて典型的で。
→ たとえば,どなただったかの「天江衣は本来のラスボスが中ボスとして出てきてしまったのだけど,主人公の特殊能力がクリティカルヒットする仕様だったから勝てたようなもん」というのは非常に的確だと思うのだが,それでいて天江衣の格が落ちてないあたりは,麻雀描写も物語描写も本当にうまい。
→ 宮永姉妹について言えば,能力のせいで打点が上がりすぎず,チートキャラ的でありながら動かしやすいところがある。咲の槓・嶺上開花については散々言われているように,他人をあれで上がらせたり・おとりに使ったりなど使い勝手がいいし,照の打点上昇は野球で言う”イニングイーター”的なところがあって,テンポよく物語が進むし,一撃で差がつかないからこその焦燥感・静かな恐怖が演出できていると思う。逆パターンで来るなら大星淡が「一撃の恐怖」パターンで,名前からしても字牌支配が能力なんじゃないか,とだいぶ前から予想しているのだが,若干たかみーと能力がかぶるので,どうかなー。
→ 咲の能力についてはまだまだ語るところがあるのだが,大星淡の能力が判明したあたりで,また別記事で。
・【咲-Saki-謎】 宮守女子と遠野物語(咲-Saki-ほんだし)
→ 宮守女子の岩手妖怪軍団の名前の由来。これがあるから,天照大神説もわりと信憑性がある気がする。
→ 東方好きとしてはこういう細かいところでのこだわりはとても嬉しい。
・「咲-Saki-阿知賀編」松実玄さんはとてもイイ子なのが一目で分かる麻雀アニメ独特の表現(近代麻雀漫画生活)
→ 何より中ビームが全国区だったことに驚きだよ!うちの界隈では,あと「發爆弾」と「白バリアー」があった。この辺はどこまで共通認識なんだろう。誰か発祥とともに調べるべき(他力本願)
→ 長野県決勝中堅の捨て牌の並びは,よく気づいたなぁと。これは気づいた人がすごい。ちなみに,自分の捨て方は部長と同じタイプ。牌の上下はとても気になるが,位置が多少ずれてるのは気にしない。しかし,何よりも6で折り返してないと気になる。確認しづらいので。
・咲-Saki-の大将戦に登場した古役と、そこから浮かんでくる五筒と一筒に込められた意味について(半端は駄目だ)
→ 五筒開花は気づいてたけど,それ以外はこれを見て気づいた。
→ 天江衣の両親の設定は,逆に言ってこの辺から設定されたのかなぁと。
→ ロマサガ役「乱れ雪月花」というのはどうでしょう。白・一筒・五筒で,この順番にフーロすると成立する役満。条件は卓の全員がサガシリーズプレーヤーであること。
・咲-saki- 阿知賀編 団体戦成績表(ニコニコ大百科)
→ 準決勝先鋒戦,オーラスの牌譜・解説付。怜が何をどう改変したのかがよくわかる。怜さん,「実力は三軍のまま」言うとったが,ここまで計算できるんやったら十分やろ。
・咲-Saki- 阿知賀編 雑感考察 咲さん(の能力)かっこいい、すこやんin阿知賀編、レジェンドもう一度など(とっぽい。)
→ 熱の入った長文。
→ 準決勝先鋒戦は長野の決勝に次ぐ出来だったと自分も思う。玄のドラ切るシーンはちょっと泣いた。松実=待つ身は美しいね。
→ この辺までのレジェンドはなぁ……確かに擁護しづらいな(特にアニメ)。そのあとのもろもろはテコ入れだったと考えざるを得ない。
→ 他,読んでたら次鋒戦以降語れるところはいろいろあることを思い出したが,切りがいいので別記事で(またか)。
Posted by dg_law at 20:00│Comments(0)│