2013年05月22日
最近読んだもの(DIVBとか咲とか)
・ダイブインザヴァンパイアバンド2巻。今後は短篇集的な感じでやっていくのかな。本編の補完,佐治先生や「ゴス」といった本編では目立たないキャラにスポットライトを当てて話を進めていくところは同人誌的。というよりも今までコミケで出してた本編補完話を公式にしたようなところがある。確かに,同人誌なんて集めてない人からすればこいつ誰,というキャラは多い。そういうふうにいろいろ含めると,随分と重層的な話になってきたなと思う。本編はあくまでミナ姫とアキラの物語であって,バンド全体の話ではない。
→ 「ゴス」ちゃん好きなのでメインに昇格して嬉しいが,それだけにこの先本編と合流するときどうなるのかがとても心配である。アルフォンスがああなるわけで。
→ ストーリーにボスニア紛争がかかわってきていて,説明がなされているわけだが,「セルビア人がカトリックになっている」という致命的なミスがあった。あと「ユーゴ」と表記すべきところ「ユーロ」になっている誤植。これ初版なんだけど,二版だと直ってるんかな……直ってないなら作者に伝えたほうがいいような気がしている。
・DIVB スレッジハマーの追憶1巻。同時発売。こっちは第二部とのつなぎで,浜さんの話である。確かにアキラくんは正式入隊後いきなり飛び級するレベルで大活躍しすぎたので,ちょっと休ませてあげたいところである。
→ こっちも本編の第一部と第二部をつなぐ意図のほか,これまでの他の媒体との話をつなげる意図があるのか,クラリッサやバンクロフト伯が出てきている。前者はまだしも,後者が本編で出てくるとは思ってなかった。同人誌だと完全にちょい役だったから。キャラは立ってたけど。
→ こっちはこっちで,コロンビアのFARCが登場する。『ブラックラグーン』と同時期のはずだが,某フローレンシアの猟犬がいないといいね……彼女は一人でヴァンパイアや人狼と戦えそうな戦闘力だからなぁ。
・痕3巻。1巻出てから2巻は随分と間が開いて,本当にこれ続刊するのかという疑惑がわいたが,2巻から3巻は比較的早かった(とは言っても丸一年かかってるけど)。内容はまだなんとも言い様がないが,原作をうまいこと一本道にしている感はあるものの,進行ペースが遅く不安である。1ルートならともかく,全編まとめようとすると多分膨大な長さになるが大丈夫か。
・東方鈴奈庵1巻。こう言ってしまってはなんだが,絵の綺麗さが三月精に匹敵する久々の漫画なので,それだけで狂喜乱舞している。話の系統としては東方茨歌仙によく似ているかな。儚月抄の反省が活かされているのか,そもそもZUNが書きたかった方向性の漫画がこっちだったのか。まあ,おもしろいのでこの路線でいいと思います。
咲11巻。咲については別記事であーだこーだ言ってるので,どうでもいいことを短めに。
→ まとめて読むと2回戦大将戦やっぱめちゃくちゃおもしろいわ。姉帯さんのわかりやすい能力麻雀ありーの,それを塗りつぶす霞さんの強烈な支配,凡人末原の意地があり,それを全て蹂躙していく咲さん。あれだけいろいろあった能力も凡人の意地も,それ自体魅力的でありつつ,最後は咲さん活躍の礎でしかなかった。これは漫画として美しい。「主人公がラスボス」だの「こわい」だのひどい言われようだが,なんだかんだ言っても宮永咲が我らの主人公で,彼女の嶺上開花が全てをなぎ倒していくのを見るのは気持ちがいい。それが(能力)麻雀としての理屈に沿っていて嶺上開花自体が活かされているのだから尚更。咲ちゃんこわかわいい。
→ 末原さんは,やっぱり全得点移動に絡む程度の能力じゃないかな。だとしたら咲の天敵なのはわかる。
→ ところで,はるるのおっぱいでっかなってない?いや,9巻でも十分ロリ巨乳だったけど。永水だとはるるが一番好きです,はい。無口ならなんでもいいらしいよ。わかりやすい。
咲阿知賀編5巻。同上,短めに。
→ 何度読んでもリザベーションスリーのところで吹く。その発想はなかった。ところで,リザーべションってどこまで行けるんだろうか。リザベーション13とかで上がれば,姫子はダブル役満になるのか(無論ダブル役満有のルールで)。多分なるんだろうけど,配牌がえぐそうだなぁ。もしくは地和字一色とかになるのかも。その場合,哩さんは13本の輪で縛られることになるわけですが,どこが縛られるのか大変興味深い。これは咲界隈が総力を挙げて研究すべき(他力本願寺)
→ フナQが哩さんを「エースにしてはあんま癖がない」と評しているが,能力の有無とは別に実際そういうのが一番困り者ではあるだろう。似たようなところだとセーラとか洋榎ちゃんとか。対策の立てようがない。
→ 「ゴス」ちゃん好きなのでメインに昇格して嬉しいが,それだけにこの先本編と合流するときどうなるのかがとても心配である。アルフォンスがああなるわけで。
→ ストーリーにボスニア紛争がかかわってきていて,説明がなされているわけだが,「セルビア人がカトリックになっている」という致命的なミスがあった。あと「ユーゴ」と表記すべきところ「ユーロ」になっている誤植。これ初版なんだけど,二版だと直ってるんかな……直ってないなら作者に伝えたほうがいいような気がしている。
・DIVB スレッジハマーの追憶1巻。同時発売。こっちは第二部とのつなぎで,浜さんの話である。確かにアキラくんは正式入隊後いきなり飛び級するレベルで大活躍しすぎたので,ちょっと休ませてあげたいところである。
→ こっちも本編の第一部と第二部をつなぐ意図のほか,これまでの他の媒体との話をつなげる意図があるのか,クラリッサやバンクロフト伯が出てきている。前者はまだしも,後者が本編で出てくるとは思ってなかった。同人誌だと完全にちょい役だったから。キャラは立ってたけど。
→ こっちはこっちで,コロンビアのFARCが登場する。『ブラックラグーン』と同時期のはずだが,某フローレンシアの猟犬がいないといいね……彼女は一人でヴァンパイアや人狼と戦えそうな戦闘力だからなぁ。
・痕3巻。1巻出てから2巻は随分と間が開いて,本当にこれ続刊するのかという疑惑がわいたが,2巻から3巻は比較的早かった(とは言っても丸一年かかってるけど)。内容はまだなんとも言い様がないが,原作をうまいこと一本道にしている感はあるものの,進行ペースが遅く不安である。1ルートならともかく,全編まとめようとすると多分膨大な長さになるが大丈夫か。
・東方鈴奈庵1巻。こう言ってしまってはなんだが,絵の綺麗さが三月精に匹敵する久々の漫画なので,それだけで狂喜乱舞している。話の系統としては東方茨歌仙によく似ているかな。儚月抄の反省が活かされているのか,そもそもZUNが書きたかった方向性の漫画がこっちだったのか。まあ,おもしろいのでこの路線でいいと思います。
咲11巻。咲については別記事であーだこーだ言ってるので,どうでもいいことを短めに。
→ まとめて読むと2回戦大将戦やっぱめちゃくちゃおもしろいわ。姉帯さんのわかりやすい能力麻雀ありーの,それを塗りつぶす霞さんの強烈な支配,凡人末原の意地があり,それを全て蹂躙していく咲さん。あれだけいろいろあった能力も凡人の意地も,それ自体魅力的でありつつ,最後は咲さん活躍の礎でしかなかった。これは漫画として美しい。「主人公がラスボス」だの「こわい」だのひどい言われようだが,なんだかんだ言っても宮永咲が我らの主人公で,彼女の嶺上開花が全てをなぎ倒していくのを見るのは気持ちがいい。それが(能力)麻雀としての理屈に沿っていて嶺上開花自体が活かされているのだから尚更。咲ちゃんこわかわいい。
→ 末原さんは,やっぱり全得点移動に絡む程度の能力じゃないかな。だとしたら咲の天敵なのはわかる。
→ ところで,はるるのおっぱいでっかなってない?いや,9巻でも十分ロリ巨乳だったけど。永水だとはるるが一番好きです,はい。
咲阿知賀編5巻。同上,短めに。
→ 何度読んでもリザベーションスリーのところで吹く。その発想はなかった。ところで,リザーべションってどこまで行けるんだろうか。リザベーション13とかで上がれば,姫子はダブル役満になるのか(無論ダブル役満有のルールで)。多分なるんだろうけど,配牌がえぐそうだなぁ。もしくは地和字一色とかになるのかも。その場合,哩さんは13本の輪で縛られることになるわけですが,どこが縛られるのか大変興味深い。これは咲界隈が総力を挙げて研究すべき(他力本願寺)
→ フナQが哩さんを「エースにしてはあんま癖がない」と評しているが,能力の有無とは別に実際そういうのが一番困り者ではあるだろう。似たようなところだとセーラとか洋榎ちゃんとか。対策の立てようがない。
Posted by dg_law at 02:15│Comments(0)│