2013年05月28日
例大祭10参加記録
第10回例大祭に行ってきた。ひき続いて例大祭は参加者のマナーが割りと高く維持され,天気も良好で過ごしやすく,良いイベントだったのではないかと思う。以下,私の一日の行動を記しておく。
例年より少し遅らせて,朝6時半くらいに起床。7時前に家を出て,8時前くらいに会場着。場所は東駐車場待機列の先頭も先頭。ここで思ったのは「ということはペナルティ無しでは先頭じゃないか」というのと,「例年より参加者の数減ってないか」ということであったが,どちらも間違いであった。昨年はここで待機列の周囲の人と談笑して過ごしたのだが,今年は周囲がどれも固まった集団であったため入り込めず,孤独に読書して過ごした。例によって入場待機列の場所はカタログに書いておらず,行ったところで判明するのは少々閉口する。東駐車場とわかてたならりんかい線に乗らず,ゆりかもめに乗ったのだが。去年は東西連絡通路で,そちらならりんかい線の駅のほうが近い。判断が難しい。
10時半開場。で,上記のような勘違いをしていたので即入場できるもんだと思ったら,違ったわけである。さすがにペナルティが知れ渡ってきたのか,ペナルティ組の数が減ってきたらしく,屋内待機列が全員ペナルティというわけではなかったらしい。ペナルティになったのは東3ホールに作られた待機列のうち半分ほどであったようだ。ここから推測されるに,「ここまで埋まったらペナルティ」というやり方ではなく,「この時間くらいまでに来た人はペナルティ」のやり方をとっているらしい。前回までは「(後でコスプレエリアになる)東ホール内に入れられたらペナルティ」だったから,東3ホールの列の後半にいた人たちは戦々恐々としていたのではないか。
また,入場順は東3の後半→ペナルティ組→東駐車場先頭(我々)の順番であったから,ペナルティ全員が正規の入場者よりも先に入場できた昨年よりはマシだが,結局はペナルティ組のほうが大半の正規入場者よりも早く入場しており,引き続きペナルティの意味がない。これは防止効果が薄い。大概の徹夜組は「1秒でも早く入場できるなら,待ち時間が数時間増えても問題無い」と考えているので。この辺の心理は把握されていないのだろうか。もう一つ文句を言っておく。今回のペナルティラインも7時40〜50分くらいだったようで,ここ数回のデータ蓄積から7時40分がラインというのがほぼ確定した。それはいいのだが,だとすると公式に定めているサークル入場開始・コスプレ・カメラ登録開始の7時半が”入場待機列ではペナルティのある早朝”扱いなのは筋が通らないだろう。せめて,ペナルティのあるラインは7時半より手前にしなくてはいけない。この辺,内部ではどう整合性をとっているのか,本気でスタッフの方に聞いてみたくはある。来年7時半ぴったりに着いてやって,ペナルティになったらそう反論してみようか。
さらにもう一つ文句を言うと,やはり列圧縮や誘導はやや拙い。あと位置と手前にいた人数を鑑みるに,入場が10時50分頃になり,開場から20分もかかったのは困りどころだ。入場に時間がかかるということは,すでに中にいる人=サークルチケット組が有利ということになり,そりゃまあサークルチケットも高騰しますわなぁ……という話である。せっかくとても良いイベントになってきているので,ほんとのこの3点だけは改善してほしい。
さて,会場内は前回通り空間の取り方がやや広く,大半の場所でスムーズに動けた。例外的に人がつまってたのが成人向けゾーンと同人ゲームゾーン。まあ自分も前者の場所には割と長時間いたのでそれに加担していたわけだが。宣言通り劇毒少女あたりからぐるっと回って,開場から1時間半ほど経った12時頃に東456の買い物をおおよそ終了。反対側に移って東12はそんなに買うものが無かったので50分ほどで終わり,456に戻って評論・聖地巡礼本ゾーンをダラダラと。このジャンルは引き続き成熟と拡大が見られ,要注目である。ただ,聖地巡礼は数が増えてきて少し重複が見られるかなと。今から入るならよほどのオリジナリティがないと頒布に苦しむかもしれぬ。そうして13時20分頃に完全に買い物が終わり,チェックを付けてきたものは買い逃しなく全部買えた。会場二階で休憩しつつゆっくり昼飯を取って帰宅。大相撲の千秋楽を見てこの日は終わった。
10時半開場。で,上記のような勘違いをしていたので即入場できるもんだと思ったら,違ったわけである。さすがにペナルティが知れ渡ってきたのか,ペナルティ組の数が減ってきたらしく,屋内待機列が全員ペナルティというわけではなかったらしい。ペナルティになったのは東3ホールに作られた待機列のうち半分ほどであったようだ。ここから推測されるに,「ここまで埋まったらペナルティ」というやり方ではなく,「この時間くらいまでに来た人はペナルティ」のやり方をとっているらしい。前回までは「(後でコスプレエリアになる)東ホール内に入れられたらペナルティ」だったから,東3ホールの列の後半にいた人たちは戦々恐々としていたのではないか。
また,入場順は東3の後半→ペナルティ組→東駐車場先頭(我々)の順番であったから,ペナルティ全員が正規の入場者よりも先に入場できた昨年よりはマシだが,結局はペナルティ組のほうが大半の正規入場者よりも早く入場しており,引き続きペナルティの意味がない。これは防止効果が薄い。大概の徹夜組は「1秒でも早く入場できるなら,待ち時間が数時間増えても問題無い」と考えているので。この辺の心理は把握されていないのだろうか。もう一つ文句を言っておく。今回のペナルティラインも7時40〜50分くらいだったようで,ここ数回のデータ蓄積から7時40分がラインというのがほぼ確定した。それはいいのだが,だとすると公式に定めているサークル入場開始・コスプレ・カメラ登録開始の7時半が”入場待機列ではペナルティのある早朝”扱いなのは筋が通らないだろう。せめて,ペナルティのあるラインは7時半より手前にしなくてはいけない。この辺,内部ではどう整合性をとっているのか,本気でスタッフの方に聞いてみたくはある。来年7時半ぴったりに着いてやって,ペナルティになったらそう反論してみようか。
さらにもう一つ文句を言うと,やはり列圧縮や誘導はやや拙い。あと位置と手前にいた人数を鑑みるに,入場が10時50分頃になり,開場から20分もかかったのは困りどころだ。入場に時間がかかるということは,すでに中にいる人=サークルチケット組が有利ということになり,そりゃまあサークルチケットも高騰しますわなぁ……という話である。せっかくとても良いイベントになってきているので,ほんとのこの3点だけは改善してほしい。
さて,会場内は前回通り空間の取り方がやや広く,大半の場所でスムーズに動けた。例外的に人がつまってたのが成人向けゾーンと同人ゲームゾーン。まあ自分も前者の場所には割と長時間いたのでそれに加担していたわけだが。宣言通り劇毒少女あたりからぐるっと回って,開場から1時間半ほど経った12時頃に東456の買い物をおおよそ終了。反対側に移って東12はそんなに買うものが無かったので50分ほどで終わり,456に戻って評論・聖地巡礼本ゾーンをダラダラと。このジャンルは引き続き成熟と拡大が見られ,要注目である。ただ,聖地巡礼は数が増えてきて少し重複が見られるかなと。今から入るならよほどのオリジナリティがないと頒布に苦しむかもしれぬ。そうして13時20分頃に完全に買い物が終わり,チェックを付けてきたものは買い逃しなく全部買えた。会場二階で休憩しつつゆっくり昼飯を取って帰宅。大相撲の千秋楽を見てこの日は終わった。
Posted by dg_law at 02:54│Comments(0)│