2013年08月14日
C84の活動記録
見事なジェノサイドコミケでした。10年連続で夏コミに参加しているが,過去ワースト1・2を争う厳しさであったと思う。
9日
咲とかいうジャンルを開拓してしまったがために前回から初日にもチェックがついているサークルができてしまい,今回も3日連続の出動が不可避になった。しかし,初日は少ないし,三日間の長期戦を考えて,初日は重役出勤でいいかーと安直な発想のもと,午前2時くらいに就寝。
10日
午前8時頃起床,ゆっくりと戦場へ向かい,9時半頃到着。前回の記録を見ると,東に10時20分に並び始めて40分には入場できたらしい。今回は東に用事がなかったため,西の入場待機列に並ぼうとしたのだが,これが果てが見えない。結局20分近く歩かされて(それも順路通り進むとかなり遠回りさせられた),9時50分頃に着いた最後尾はお台場の観覧車であった。ゆりかもめで来るなら青海駅,りんかい線なら東京テレポートで下りたほうが早い。距離を地図上で測ってみると列の長さは約2キロに及んだ。一体,何人があの死の行列に並んでいたのであろう……
この2キロに渡る入場待機列が苦痛であった。某人とネタかぶりだが,歴史マニアとして不謹慎を承知で「バターン死の行進」としか表現しようがない。10時過ぎから移動開始。一つ思ったのは,列に並ぶ人々の緩さである。自分が普段並ぶような早朝だと「列はなるべく詰める」「隙間は埋めてよい(隙間は横入り可)」が徹底されている。スタッフがそう指示する理由は,列を圧縮して密度を上げたほうがより多くの人を列に並べることができ,指示もスムーズになるからだ。しかし,この時間帯の待機列ではその指示がまるで行き届いておらず,隙間だらけであった。お陰で列の進行中は一部のやる気勢が競歩ですいすい抜かしていく中,普通の参加者がのんびり歩くという,普段の自分の参加時間帯では全く見ない光景が見られ,ちょっと新鮮であった。あ,もちろん自分はやる気勢なので競歩参加者でした。
そうして数百人,ひょっとすると千人ほど抜かして10時50分,やっと国際展示場のエントランスに到着したが,ここからが本当の地獄であった。西館エントランスに広がっていたのは普段のコミケとは正反対の無秩序であった。今回,企業ブースへ向かう導線が大きく変更されたのがその原因である。普段の西館エントランスは,西1・2に向かう道,東館に向かう道,文字とおりの出入口の3つの交差点であり,西3・4(企業)へ向かう道は別ルート,表の大階段であった。しかし今回,大階段はスタッフや要救護者のために封鎖されており,西3・4へ向かう場合は西1・2を通りぬけ,反対側の大階段から登るルートに変更された。結果として,西3・4に向かう人も西1・2を通り抜けるためにエントランスを通ることになるが,結果としてエントランスの人口密度が膨れ上がることになった。しかも,西館エントランスには,救護班スタッフはいたにせよ,交通整理のスタッフが不在であった。これは,普段のエントランスの人口密度であれば不要であったからだ。だが,あの人口密度でスタッフが不在ならば,歴戦の勇士が集うコミケでも無秩序になるのは仕方あるまい。それも,三分岐する交差点なのだから(もっとも,10時50分の段階で帰る人はいないのでマシだったが)。
その無秩序を抜けるのに結局30分ほどかかり,西2に本当に着いたのは11時20分ほどであった。そこからやっと真っ先にかんむりとかげに行き,購入。意外にも列が無かった。次にいのけんさんのところに挨拶に行き,隣の妥当麻雀界の同人誌も購入。あとはまあ,ふらふらと咲ゾーンをのぞいて衝動買いし,12時くらいになって飽きたので西3・4に移動。企業の用事というと,ガルパンスタッフ本とオーガストだけであったが,ガルパンスタッフ本はブースに行くと「販売は明日からです」とあり,いきなり目的を見失うアクシデントにみまわれ,失意のうちにオーガストへ並ぶ。それにしても,オーガストの列消化の早いこと。いつもの大スロープの下がりきったところまで列が伸びていたが,列は止まることなく常に歩き続けて爆速で消化,ものの10分でスロープを上がりきり購入できてしまった。なお列の途中でスタッフから「その瑛里華様良いね。私も好きですよ」と話しかけられ,フォアテリTシャツを着ていったかいがあった。まだ放課後しっぽデイズにはまるで手を付けていないが,8月中にはやっておきたい(オーガストだけにね!)。
そうして12時40分頃に企業での用事も終わり,あとは東に行くか,西2に戻って鈴平ひろでも並ぶかどちらかくらいだったが,西3・4からの帰り道がまたしても西エントランスにつながっており,そこでやる気が萎えた。結局そのまま帰宅した。初日の感想としては,西館エントランスのカオスが第一であった。二日目以降は交通整理スタッフが配置されてやや改善されたようだが,結局のところあの導線自体が完全にミスであったと思う。反省会でもその話が出て,スタッフも失敗と認めていたようなので,次回は表の大階段を使うルートに戻っていることを祈りたい。また,初日の教訓として,今回のコミケでは極力西エントランスを通らないほうが良いということが学べた点,二日目以降の戦略に生かされ,その意味でも初日に行った意味はあった。あとはやはり暑さである。事前に予想はされていたが,異常な暑さで,視界に救護班と車椅子を見ないことがほとんどないという非常事態であった。特に企業ブースは死屍累々で,車椅子不足で台車に乗せられていたり,スタッフに肩を借りながら移動している人も何人も見た。
帰宅後,途中だった『おとりろ』をやりつつ,地元から出発するORAと頬付と連絡をとり,21時頃に彼らが出発したのを見届けて23時頃に就寝。なお『おとりろ』はりそなルートの5月上旬までたどり着きながら終わらなかった模様。
11日
1時頃,ORATORIOと頬付とその後輩,ネ右の4人が到着。結果,二日目は5人パーティーとなった。そこから少し寝て最終サークルチェックをしていたら,3時半起きの4時出発の予定が4時半起き5時出発に。着いたのは5時半であった。少しやる気に欠ける展開ではあるが,熱中症を考えたらむしろ良かったのかもしれない。あとはじっと耐えるのみだが,この日の日差しは本当にきつかった。耐久4時間半で10時開場も,我々の待機列は全く動いていなかった。番号は4−1であるから,5時半到着でこれは相当に厳しい(C83の三日目は午前4時半到着で3−3)。始発組はいきなり第二駐車場(砂利)であった。端的に言って徹夜組が多すぎる。これは良くない状態だ。結局我々は10時20分に会場入りしたが,その時点で全員すでにかなり疲弊していた。
入場時に東123と456に分かれるが,迷って456から行ってGewaltから。10時半には買えたのに,すでにアイカツが完売していた。ガルパンやオリジナルの本は残ってたのに……アイカツ恐るべし。あとはさくさくと進み,完売も特に無く,123に移動。こちらではさすがに完売が少し出始めた。これならがんばって4時半到着にしとくべきだったかなと思わないでもなかったが,その1時間がさらに体力を奪っていたかと思うと悩ましいところである。123では珍事に巻き込まれた。A77aのRedropに並び始めたところ,これが異常な長蛇の列で,アイマスゾーンの外周を完全に塞いでおり,結果として近隣の島中まで大渋滞する大惨事になっていた。見かねたスタッフがさすがに介入に入ったが,その解決策がこれである。
2500超RTされてしまったわけだが,あの電車ごっこは本当に羞恥プレイだった。ちなみに,館内で大迷惑かけながら並んでいたのが30分,電車ごっこが20分,再び館内に戻っての列が10分の合計1時間でRedropは買えました。超絶牛歩に怒られたのか,物品の手渡しが大雑把になっており,紙袋有りのセットなのに全品バラバラに渡された。根本的にはレジ1なのが牛歩の原因だと思うのだが,そこら辺は事前に準備しておこうよ……これは次回Redropは懲罰落選かもしれんなぁ。あ,本自体はとても良かったです。
13時20分頃に終戦。西には用事がなくて行かず。この日もいたるところで車椅子が見られ,救護室完売とかいう洒落になっていない事態になっていたことを後から聞いた。13時40分頃に残りのメンバーと合流。ORAの人が本気で具合悪そうで,後から本人に聞くに,ぐったりしていたらスタッフに大丈夫か聞かれたそうな。あのタフネス極まりない体育会系のネ右さんでさえ,この日は少しふらふらしていた。救いは自動車組になったので,電車に乗るべくさらに体力を使う必要ことがなかったことか。なんとか自動車に乗り込んで,14時半頃に帰宅。熱中症気味のORAとネ右は自宅でシャワーを浴び,コンビニ弁当をかきこんだらそのまま爆睡した。残りの3人は銭湯に行き,身体を癒してから帰宅し,ほっともっとで買ってきた弁当を食べてから,17時半頃に就寝……のはずだったが,このタイミングで起きたネ右が「ちょっとあまりに体力的に厳しいので,帰る」と言い,本当に新幹線に乗って帰ってしまった。
12日
銭湯組3人は0時半頃に起床するも,ORAが起きず。仕方がないので3人はガルパンのBD特典映像を見て過ごし,3時半頃にORAを無理やり起こす。目覚めた本人は時計を見て驚いていた。まだ0時くらいだと思っていたそうだが,体力に嘘はつけない。そこから割りと急いで最後のサークルチェックをしたが,なんとここでプリンタが故障するアクシデントが発生。まあ10年物だからなぁ……C85までには買い換えておきます。しかたがないので手書きリストを作って出発。しかし,よくよく考えたら全員スマホなんだから,他にいくらでも手段あったよなぁと後から。結局手書きに手間取って,前日と同じ5時発の5時半着。しかし番号はかなり若く,2−1であった。4時半着なら1−6か1−7くらいになっていたと思う。普段の2日目にあたるとはいえ,人が異常に少ない。やはり熱中症の影響で人が減ったのだろう。それこそ,我々のパーティーもネ右さん帰ったしなぁ。
この日は風が強く吹き,やや曇り,初日・二日目と比較するとかなり過ごしやすかった。天国とは言わないが,普段の夏コミ並といったところである。10時開場,さすがにこの位置,10時2分に入場できた。東123が東方,456がギャルゲーで,モバマス・艦これ人気だから初手456のほうが人多いかなと思いきや,123の方が人が多く,まだまだ東方人気健在だと感じた。それでも会場内も例年の二日目より人が少なく,終始楽に買い物を進め,完売ゼロのまま12時頃に終戦。来場者数は初日・二日目は21万人,三日目は17万人という公式発表だが,三日目そんなにいたかなぁというのが実感である(今までの経験則的に言って14万人くらい)。この日も西には行かなかった。
そこから頬付,その後輩の二人は割りと早めに終戦したが,ORAが意外と粘って13時10分まで集合場所で彼を待つことに。途中,倒れてないかちょっと心配だったが,合流してから話を聞くに,彼も今日は楽だったらしい。西にも行ったが,この日のエントランスはスムーズだったようだ。14時頃に帰宅。そこからはだらだらとシャワーを浴びて互いの同人誌を読み,昼飯(?)を食べて,17時頃に彼らは帰っていった。その旨twitterでつぶやくと「今回はやみのま!やらないんですか」というツッコミをいただいたが,「今回のどこに麻雀をやってる余裕があったよ」と返事しておく。今回は本当にきつかったです。体力的に。睡眠時間が増えた結果,時間的にもやってる余裕が無かった。せめて次の冬コミは,温かいといいなぁ。
咲とかいうジャンルを開拓してしまったがために前回から初日にもチェックがついているサークルができてしまい,今回も3日連続の出動が不可避になった。しかし,初日は少ないし,三日間の長期戦を考えて,初日は重役出勤でいいかーと安直な発想のもと,午前2時くらいに就寝。
10日
午前8時頃起床,ゆっくりと戦場へ向かい,9時半頃到着。前回の記録を見ると,東に10時20分に並び始めて40分には入場できたらしい。今回は東に用事がなかったため,西の入場待機列に並ぼうとしたのだが,これが果てが見えない。結局20分近く歩かされて(それも順路通り進むとかなり遠回りさせられた),9時50分頃に着いた最後尾はお台場の観覧車であった。ゆりかもめで来るなら青海駅,りんかい線なら東京テレポートで下りたほうが早い。距離を地図上で測ってみると列の長さは約2キロに及んだ。一体,何人があの死の行列に並んでいたのであろう……
この2キロに渡る入場待機列が苦痛であった。某人とネタかぶりだが,歴史マニアとして不謹慎を承知で「バターン死の行進」としか表現しようがない。10時過ぎから移動開始。一つ思ったのは,列に並ぶ人々の緩さである。自分が普段並ぶような早朝だと「列はなるべく詰める」「隙間は埋めてよい(隙間は横入り可)」が徹底されている。スタッフがそう指示する理由は,列を圧縮して密度を上げたほうがより多くの人を列に並べることができ,指示もスムーズになるからだ。しかし,この時間帯の待機列ではその指示がまるで行き届いておらず,隙間だらけであった。お陰で列の進行中は一部のやる気勢が競歩ですいすい抜かしていく中,普通の参加者がのんびり歩くという,普段の自分の参加時間帯では全く見ない光景が見られ,ちょっと新鮮であった。あ,もちろん自分はやる気勢なので競歩参加者でした。
そうして数百人,ひょっとすると千人ほど抜かして10時50分,やっと国際展示場のエントランスに到着したが,ここからが本当の地獄であった。西館エントランスに広がっていたのは普段のコミケとは正反対の無秩序であった。今回,企業ブースへ向かう導線が大きく変更されたのがその原因である。普段の西館エントランスは,西1・2に向かう道,東館に向かう道,文字とおりの出入口の3つの交差点であり,西3・4(企業)へ向かう道は別ルート,表の大階段であった。しかし今回,大階段はスタッフや要救護者のために封鎖されており,西3・4へ向かう場合は西1・2を通りぬけ,反対側の大階段から登るルートに変更された。結果として,西3・4に向かう人も西1・2を通り抜けるためにエントランスを通ることになるが,結果としてエントランスの人口密度が膨れ上がることになった。しかも,西館エントランスには,救護班スタッフはいたにせよ,交通整理のスタッフが不在であった。これは,普段のエントランスの人口密度であれば不要であったからだ。だが,あの人口密度でスタッフが不在ならば,歴戦の勇士が集うコミケでも無秩序になるのは仕方あるまい。それも,三分岐する交差点なのだから(もっとも,10時50分の段階で帰る人はいないのでマシだったが)。
その無秩序を抜けるのに結局30分ほどかかり,西2に本当に着いたのは11時20分ほどであった。そこからやっと真っ先にかんむりとかげに行き,購入。意外にも列が無かった。次にいのけんさんのところに挨拶に行き,隣の妥当麻雀界の同人誌も購入。あとはまあ,ふらふらと咲ゾーンをのぞいて衝動買いし,12時くらいになって飽きたので西3・4に移動。企業の用事というと,ガルパンスタッフ本とオーガストだけであったが,ガルパンスタッフ本はブースに行くと「販売は明日からです」とあり,いきなり目的を見失うアクシデントにみまわれ,失意のうちにオーガストへ並ぶ。それにしても,オーガストの列消化の早いこと。いつもの大スロープの下がりきったところまで列が伸びていたが,列は止まることなく常に歩き続けて爆速で消化,ものの10分でスロープを上がりきり購入できてしまった。なお列の途中でスタッフから「その瑛里華様良いね。私も好きですよ」と話しかけられ,フォアテリTシャツを着ていったかいがあった。まだ放課後しっぽデイズにはまるで手を付けていないが,8月中にはやっておきたい(オーガストだけにね!)。
そうして12時40分頃に企業での用事も終わり,あとは東に行くか,西2に戻って鈴平ひろでも並ぶかどちらかくらいだったが,西3・4からの帰り道がまたしても西エントランスにつながっており,そこでやる気が萎えた。結局そのまま帰宅した。初日の感想としては,西館エントランスのカオスが第一であった。二日目以降は交通整理スタッフが配置されてやや改善されたようだが,結局のところあの導線自体が完全にミスであったと思う。反省会でもその話が出て,スタッフも失敗と認めていたようなので,次回は表の大階段を使うルートに戻っていることを祈りたい。また,初日の教訓として,今回のコミケでは極力西エントランスを通らないほうが良いということが学べた点,二日目以降の戦略に生かされ,その意味でも初日に行った意味はあった。あとはやはり暑さである。事前に予想はされていたが,異常な暑さで,視界に救護班と車椅子を見ないことがほとんどないという非常事態であった。特に企業ブースは死屍累々で,車椅子不足で台車に乗せられていたり,スタッフに肩を借りながら移動している人も何人も見た。
帰宅後,途中だった『おとりろ』をやりつつ,地元から出発するORAと頬付と連絡をとり,21時頃に彼らが出発したのを見届けて23時頃に就寝。なお『おとりろ』はりそなルートの5月上旬までたどり着きながら終わらなかった模様。
11日
1時頃,ORATORIOと頬付とその後輩,ネ右の4人が到着。結果,二日目は5人パーティーとなった。そこから少し寝て最終サークルチェックをしていたら,3時半起きの4時出発の予定が4時半起き5時出発に。着いたのは5時半であった。少しやる気に欠ける展開ではあるが,熱中症を考えたらむしろ良かったのかもしれない。あとはじっと耐えるのみだが,この日の日差しは本当にきつかった。耐久4時間半で10時開場も,我々の待機列は全く動いていなかった。番号は4−1であるから,5時半到着でこれは相当に厳しい(C83の三日目は午前4時半到着で3−3)。始発組はいきなり第二駐車場(砂利)であった。端的に言って徹夜組が多すぎる。これは良くない状態だ。結局我々は10時20分に会場入りしたが,その時点で全員すでにかなり疲弊していた。
入場時に東123と456に分かれるが,迷って456から行ってGewaltから。10時半には買えたのに,すでにアイカツが完売していた。ガルパンやオリジナルの本は残ってたのに……アイカツ恐るべし。あとはさくさくと進み,完売も特に無く,123に移動。こちらではさすがに完売が少し出始めた。これならがんばって4時半到着にしとくべきだったかなと思わないでもなかったが,その1時間がさらに体力を奪っていたかと思うと悩ましいところである。123では珍事に巻き込まれた。A77aのRedropに並び始めたところ,これが異常な長蛇の列で,アイマスゾーンの外周を完全に塞いでおり,結果として近隣の島中まで大渋滞する大惨事になっていた。見かねたスタッフがさすがに介入に入ったが,その解決策がこれである。
昨日、某サークルの列が伸びすぎて通路を圧迫したので、列を外に出すことになった。しかし外でも列の対処に困ったため、スタッフが「しばらく列ごと動いてうろうろします。目の前の人の肩つかんでください」と言い出し、そのまま外周を20分ほど電車ごっこさせられた。あれはひどい羞恥プレイだった。
— DG-Law (@nix_in_desertis) August 11, 2013
2500超RTされてしまったわけだが,あの電車ごっこは本当に羞恥プレイだった。ちなみに,館内で大迷惑かけながら並んでいたのが30分,電車ごっこが20分,再び館内に戻っての列が10分の合計1時間でRedropは買えました。超絶牛歩に怒られたのか,物品の手渡しが大雑把になっており,紙袋有りのセットなのに全品バラバラに渡された。根本的にはレジ1なのが牛歩の原因だと思うのだが,そこら辺は事前に準備しておこうよ……これは次回Redropは懲罰落選かもしれんなぁ。あ,本自体はとても良かったです。
13時20分頃に終戦。西には用事がなくて行かず。この日もいたるところで車椅子が見られ,救護室完売とかいう洒落になっていない事態になっていたことを後から聞いた。13時40分頃に残りのメンバーと合流。ORAの人が本気で具合悪そうで,後から本人に聞くに,ぐったりしていたらスタッフに大丈夫か聞かれたそうな。あのタフネス極まりない体育会系のネ右さんでさえ,この日は少しふらふらしていた。救いは自動車組になったので,電車に乗るべくさらに体力を使う必要ことがなかったことか。なんとか自動車に乗り込んで,14時半頃に帰宅。熱中症気味のORAとネ右は自宅でシャワーを浴び,コンビニ弁当をかきこんだらそのまま爆睡した。残りの3人は銭湯に行き,身体を癒してから帰宅し,ほっともっとで買ってきた弁当を食べてから,17時半頃に就寝……のはずだったが,このタイミングで起きたネ右が「ちょっとあまりに体力的に厳しいので,帰る」と言い,本当に新幹線に乗って帰ってしまった。
12日
銭湯組3人は0時半頃に起床するも,ORAが起きず。仕方がないので3人はガルパンのBD特典映像を見て過ごし,3時半頃にORAを無理やり起こす。目覚めた本人は時計を見て驚いていた。まだ0時くらいだと思っていたそうだが,体力に嘘はつけない。そこから割りと急いで最後のサークルチェックをしたが,なんとここでプリンタが故障するアクシデントが発生。まあ10年物だからなぁ……C85までには買い換えておきます。しかたがないので手書きリストを作って出発。しかし,よくよく考えたら全員スマホなんだから,他にいくらでも手段あったよなぁと後から。結局手書きに手間取って,前日と同じ5時発の5時半着。しかし番号はかなり若く,2−1であった。4時半着なら1−6か1−7くらいになっていたと思う。普段の2日目にあたるとはいえ,人が異常に少ない。やはり熱中症の影響で人が減ったのだろう。それこそ,我々のパーティーもネ右さん帰ったしなぁ。
この日は風が強く吹き,やや曇り,初日・二日目と比較するとかなり過ごしやすかった。天国とは言わないが,普段の夏コミ並といったところである。10時開場,さすがにこの位置,10時2分に入場できた。東123が東方,456がギャルゲーで,モバマス・艦これ人気だから初手456のほうが人多いかなと思いきや,123の方が人が多く,まだまだ東方人気健在だと感じた。それでも会場内も例年の二日目より人が少なく,終始楽に買い物を進め,完売ゼロのまま12時頃に終戦。来場者数は初日・二日目は21万人,三日目は17万人という公式発表だが,三日目そんなにいたかなぁというのが実感である(今までの経験則的に言って14万人くらい)。この日も西には行かなかった。
そこから頬付,その後輩の二人は割りと早めに終戦したが,ORAが意外と粘って13時10分まで集合場所で彼を待つことに。途中,倒れてないかちょっと心配だったが,合流してから話を聞くに,彼も今日は楽だったらしい。西にも行ったが,この日のエントランスはスムーズだったようだ。14時頃に帰宅。そこからはだらだらとシャワーを浴びて互いの同人誌を読み,昼飯(?)を食べて,17時頃に彼らは帰っていった。その旨twitterでつぶやくと「今回はやみのま!やらないんですか」というツッコミをいただいたが,「今回のどこに麻雀をやってる余裕があったよ」と返事しておく。今回は本当にきつかったです。体力的に。睡眠時間が増えた結果,時間的にもやってる余裕が無かった。せめて次の冬コミは,温かいといいなぁ。
Posted by dg_law at 02:29│Comments(2)│
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この記事へのコメント
お疲れ様でした。
救護室のお世話になる人が出なくてなによりです。ネ右さんの帰宅は意外と英断だったんでしょうね。
さあ、次はコミケ四日目〜虎メロンの戦い〜が始まるよ! かぶらないように気をつけてね!>主にOちゃん
救護室のお世話になる人が出なくてなによりです。ネ右さんの帰宅は意外と英断だったんでしょうね。
さあ、次はコミケ四日目〜虎メロンの戦い〜が始まるよ! かぶらないように気をつけてね!>主にOちゃん
Posted by つばめさん at 2013年08月14日 08:02
まあ,本文に書いたようにORAの人が危なかったんですけどね……>救護室
ネ右さんのは英断だと思うけど,三日目のあの気候なら耐えられたんじゃないかな。二日目と同じ暑さだったら,確かにまずかった。
今回,彼は買った量が少ないのであんまりだぶらないと思います。だぶってたら年末に盛大にpgrしましょう。
ネ右さんのは英断だと思うけど,三日目のあの気候なら耐えられたんじゃないかな。二日目と同じ暑さだったら,確かにまずかった。
今回,彼は買った量が少ないのであんまりだぶらないと思います。だぶってたら年末に盛大にpgrしましょう。
Posted by DG-Law at 2013年08月14日 20:50