2013年08月21日
トラベリングオーガスト感想
8/17,オーガスト初のコンサート「トラベリングオーガスト」に行ってきた。簡単に感想でも書いておく。
2階席の最後方で,はっきり言って歌手の顔は全く見えないレベルだったが,生音が聞けただけマシだったと思いたい。恐ろしい倍率だったそうで,かく言う私も抽選漏れ,その後の早い者勝ち決戦を職場からのサボリーマンで制し,ようやく席を手に入れたのであった。夏コミの小冊子に「最初は300人くらいの会場の予定だった」とあり,さすがはオーガストさん,ゲーム外でも笑かしてくれますねと言わざるをえない話であった。確かにガラガラなら赤字なので責めれはせんが,ソフトやサントラの売れ行きから言ってそれはないよそれは。結果的に,1800人収容の文京シビックホールが借りられて本当に良かった。
もう一つやらかしたのは物販で,1800人の客席で2限かけたんだったら,CDやパンフあたりは3000以上はけるのは自明だろうと思うのだが,アキバのほうでやった物販で想像以上に売れてしまったのか,売り切れの嵐だった。特にCDが買えなかったのは痛い。後日通販及び一般販売するそうだが,通販で9/13,一般発売日は9/27とはちょっと遠い。その物販,オーガストにしては開演前に列をさばききれなかったというのも,コミケの列さばきに命をかける企業にしては珍しいやらかしだなと思ったのだが,後から話を聞くに,やっぱり文京シビックホールを借りたのが苦しかった原因らしい。前日まで戦争関連で埋まっていて,前日設営ができなかったらしい。確かに前々日が8/15だから,そういうことにもなろう。ちなみに途中休憩も,どころか閉演後も物販列は稼働していた。私も閉演後の物販列でなんとかパンフレットとTシャツだけ買えた。CDは後で通販せねばなるまい。
コンサートそのものはすばらしかった。オーケストラアレンジもピアノアレンジも,それに乗る歌声も。ライブにしなくて正解だったと思う。榊原ゆい曲あたりは観客も歌いながら飛び跳ねてもよさそうなもんだが,『明け瑠璃』の他の曲や『ユースティア』の曲でそれはちょっと難しい。BGMのアレンジを聞く時間も長かったから,それでライブ形式は味気ないと思う。やっぱり座ってゆっくり聞きたい。
と言いつつ,最後は皆で叫んだり手拍子打ちながらTravelingAugustだったりでかなりテンション高かった。やっぱりゆいにゃん圧倒的に盛り上げ上手である。全プログラム終了後は幕が降りる前にスタッフロールが流れ,ああやっぱエロゲメーカーだわと思った。あれは良い演出だった。
ここでもう一つだけケチをつけさせてもらうと,背景で流れるムービーが深刻な素材不足状態であった。使えるCGはまだ沢山あったように思うのだが,どうも一部CGしか使っていないがためにそうなっていた。かと言ってネタバレを防いでいるわけでもなく,例えば『フォアテリ』なら思いっきり伽耶様が出てきており伽耶様超可愛い,よくわからない。どうせあの場にいる人なんて多くが多くをクリアしている可能性が高いので,バリバリネタバレすれば良かったのでは。
やはり,コンサートにはtwitter上のフォロワーさんが何人も来ており,考えてみると1800分のでそれはわりとすごいんないかと思う。なんというか,フォロワー同士のつながりでたどれば3手以内にほとんど全員捕捉できるんじゃないか。そういうわけで比較的よく交流のある人と話したいなと思い,自分にしては珍しくがんばって声をかけて,pomさんとOYOYOさんと話をしてきた。最後まで楽しい一日であった。
2階席の最後方で,はっきり言って歌手の顔は全く見えないレベルだったが,生音が聞けただけマシだったと思いたい。恐ろしい倍率だったそうで,かく言う私も抽選漏れ,その後の早い者勝ち決戦を職場からのサボリーマンで制し,ようやく席を手に入れたのであった。夏コミの小冊子に「最初は300人くらいの会場の予定だった」とあり,さすがはオーガストさん,ゲーム外でも笑かしてくれますねと言わざるをえない話であった。確かにガラガラなら赤字なので責めれはせんが,ソフトやサントラの売れ行きから言ってそれはないよそれは。結果的に,1800人収容の文京シビックホールが借りられて本当に良かった。
もう一つやらかしたのは物販で,1800人の客席で2限かけたんだったら,CDやパンフあたりは3000以上はけるのは自明だろうと思うのだが,アキバのほうでやった物販で想像以上に売れてしまったのか,売り切れの嵐だった。特にCDが買えなかったのは痛い。後日通販及び一般販売するそうだが,通販で9/13,一般発売日は9/27とはちょっと遠い。その物販,オーガストにしては開演前に列をさばききれなかったというのも,コミケの列さばきに命をかける企業にしては珍しいやらかしだなと思ったのだが,後から話を聞くに,やっぱり文京シビックホールを借りたのが苦しかった原因らしい。前日まで戦争関連で埋まっていて,前日設営ができなかったらしい。確かに前々日が8/15だから,そういうことにもなろう。ちなみに途中休憩も,どころか閉演後も物販列は稼働していた。私も閉演後の物販列でなんとかパンフレットとTシャツだけ買えた。CDは後で通販せねばなるまい。
コンサートそのものはすばらしかった。オーケストラアレンジもピアノアレンジも,それに乗る歌声も。ライブにしなくて正解だったと思う。榊原ゆい曲あたりは観客も歌いながら飛び跳ねてもよさそうなもんだが,『明け瑠璃』の他の曲や『ユースティア』の曲でそれはちょっと難しい。BGMのアレンジを聞く時間も長かったから,それでライブ形式は味気ないと思う。やっぱり座ってゆっくり聞きたい。
と言いつつ,最後は皆で叫んだり手拍子打ちながらTravelingAugustだったりでかなりテンション高かった。やっぱりゆいにゃん圧倒的に盛り上げ上手である。全プログラム終了後は幕が降りる前にスタッフロールが流れ,ああやっぱエロゲメーカーだわと思った。あれは良い演出だった。
ここでもう一つだけケチをつけさせてもらうと,背景で流れるムービーが深刻な素材不足状態であった。使えるCGはまだ沢山あったように思うのだが,どうも一部CGしか使っていないがためにそうなっていた。かと言ってネタバレを防いでいるわけでもなく,例えば『フォアテリ』なら思いっきり伽耶様が出てきており
やはり,コンサートにはtwitter上のフォロワーさんが何人も来ており,考えてみると1800分のでそれはわりとすごいんないかと思う。なんというか,フォロワー同士のつながりでたどれば3手以内にほとんど全員捕捉できるんじゃないか。そういうわけで比較的よく交流のある人と話したいなと思い,自分にしては珍しくがんばって声をかけて,pomさんとOYOYOさんと話をしてきた。最後まで楽しい一日であった。
Posted by dg_law at 00:18│Comments(0)│