2014年04月03日
最近買ったもの・読んだもの
・『美少女万華鏡 かつて少女だった君へ』。800円のエロゲ。1時間で終わり,その大半はHシーンという極めて潔い作品。それだけ短い作品ながら,ちゃんと美少女万華鏡シリーズの要点は抑えており,ホラー要素もほんの少しだけあるし,蓮華もちゃんと登場する。八宝備仁の絵が見たければ,そして美少女万華鏡シリーズが好きなら,1時間を費やすだけの価値は十分にある。
→ 第3作の発表もすでにされているが,期待大。じっくり待ちましょう。
・『シュヴァルツェスマーケン』6巻。実はおおよその感想は短篇集2巻のところで書いてしまっていて,なんかもうリィズさんが悲惨すぎて言葉がない。ああいう人生を送ってきてこの最後か,と。
→ ストーリー的は,この巻はモスクワ派以外の諸派がまとまっていく過程を描いたものであるが,ハイライトはカティアの正体暴露である。1巻からその正体をどこで明かすのか読者はやきもきしていたが,6巻まで辿り着いてみると,ここしかないというタイミングであった。それ以外はまあ,最終巻へのつなぎである。
→ もう最終巻(7巻)も発売されていて入手済みなので,なるべく早く読みたい。
・『東方鈴奈庵』2巻。マミゾウさんが順調に頼れるお姉さんポジションを築きつつある。連載始まった当初はこんなに表に出てくる主要キャラになるとは思ってなかった。しかし,「頻繁に人里にいても怪しまれない」「外の知識・妖怪の知識ともに豊富」というと,確かにマミゾウさんしかいない。
→ 10話の能楽の場面,空に一輪,手前に天子に衣玖さん,奥にゆゆ様。次のページに妖夢・美鈴・橙・アリス・屠自古・ゆかりん・幽香・こいし・青娥と多種多様な妖怪たちが。11話の方だと聖・神子・布都・にとり。それに混じって小鈴ら人里の人間が見に来ている。本当に人妖入り乱れてて,非常に東方らしい場面。というか,これまでの東方のイメージだともうちょっと人間が妖怪をこわがっている感じもしたのだけれど,宗教大戦を経てまた雰囲気が変わったんだろうな。
→ 13話,「小作人」なる非常に気になるワードが。ひょっとして幻想郷,戦後の農地改革を受けておらず,いまだ地主制? もしくは閉鎖空間ゆえに何か独自の制度が発達している? 1885年(明治17年)の分離なので可能性はある。電気が通っている等意外と近代化している幻想郷ではあるが,社会制度は外部の影響を受けにくそうだ。気になるところである。今後の考察クラスタの研究に期待したい。
→ レミリア・こころ・針妙丸と登場したが,皆非常にかわいかった。春河もえの画力が存分に発揮されているところである。パチェも出てこないかなぁ。図書館関連で。
・『乙嫁語り』6巻。大きくストーリーが動いた巻である。
→ 遊牧民と町の戦争ではあるのだが,両軍に思いっきり大砲が出てくるあたりはさすがに19世紀。砲撃戦も騎馬の突撃も,森薫の画力が遺憾なく発揮されていた。
→ ハルガルの部族で生き残ったのはアゼルの3兄弟だけ? これから彼らはどうするのか,先が気になる。7巻収録の内容はスミスさんたちの先の話らしいですが。当分は交互に進んでいくのかな。
・『中国嫁日記』3巻。井上夫妻,中国に引っ越すの巻。しかし,井上さんしょっちゅう日本に来てて一緒に生活してないし,中国はユエさんすごく嫌がってたし,そもそも引っ越さなくちゃいけなくなった理由が工場の経営が適当すぎたからというどうしようもない理由なので,読んでてかなりどうかと思った。中国人の通訳が信用できないというのはまあわからんでもないが。
→ しかも嫁日記の原稿が単行本化に追いつかず溜まっていて,単行本化の作業のために日本に行かなくちゃならないのなら,それはビジネスモデルとしても生活としても破綻しているのでは。4巻出す前に,いろいろ考えなおしたほうがいいと思う。
→ 中国の芸術写真の話はおもしろかった。結婚すると大げさな写真を撮るらしい。そんな風習どこから出てきたんだろう……
→ 第3作の発表もすでにされているが,期待大。じっくり待ちましょう。
・『シュヴァルツェスマーケン』6巻。実はおおよその感想は短篇集2巻のところで書いてしまっていて,なんかもうリィズさんが悲惨すぎて言葉がない。ああいう人生を送ってきてこの最後か,と。
→ ストーリー的は,この巻はモスクワ派以外の諸派がまとまっていく過程を描いたものであるが,ハイライトはカティアの正体暴露である。1巻からその正体をどこで明かすのか読者はやきもきしていたが,6巻まで辿り着いてみると,ここしかないというタイミングであった。それ以外はまあ,最終巻へのつなぎである。
→ もう最終巻(7巻)も発売されていて入手済みなので,なるべく早く読みたい。
・『東方鈴奈庵』2巻。マミゾウさんが順調に頼れるお姉さんポジションを築きつつある。連載始まった当初はこんなに表に出てくる主要キャラになるとは思ってなかった。しかし,「頻繁に人里にいても怪しまれない」「外の知識・妖怪の知識ともに豊富」というと,確かにマミゾウさんしかいない。
→ 10話の能楽の場面,空に一輪,手前に天子に衣玖さん,奥にゆゆ様。次のページに妖夢・美鈴・橙・アリス・屠自古・ゆかりん・幽香・こいし・青娥と多種多様な妖怪たちが。11話の方だと聖・神子・布都・にとり。それに混じって小鈴ら人里の人間が見に来ている。本当に人妖入り乱れてて,非常に東方らしい場面。というか,これまでの東方のイメージだともうちょっと人間が妖怪をこわがっている感じもしたのだけれど,宗教大戦を経てまた雰囲気が変わったんだろうな。
→ 13話,「小作人」なる非常に気になるワードが。ひょっとして幻想郷,戦後の農地改革を受けておらず,いまだ地主制? もしくは閉鎖空間ゆえに何か独自の制度が発達している? 1885年(明治17年)の分離なので可能性はある。電気が通っている等意外と近代化している幻想郷ではあるが,社会制度は外部の影響を受けにくそうだ。気になるところである。今後の考察クラスタの研究に期待したい。
→ レミリア・こころ・針妙丸と登場したが,皆非常にかわいかった。春河もえの画力が存分に発揮されているところである。パチェも出てこないかなぁ。図書館関連で。
・『乙嫁語り』6巻。大きくストーリーが動いた巻である。
→ 遊牧民と町の戦争ではあるのだが,両軍に思いっきり大砲が出てくるあたりはさすがに19世紀。砲撃戦も騎馬の突撃も,森薫の画力が遺憾なく発揮されていた。
→ ハルガルの部族で生き残ったのはアゼルの3兄弟だけ? これから彼らはどうするのか,先が気になる。7巻収録の内容はスミスさんたちの先の話らしいですが。当分は交互に進んでいくのかな。
・『中国嫁日記』3巻。井上夫妻,中国に引っ越すの巻。しかし,井上さんしょっちゅう日本に来てて一緒に生活してないし,中国はユエさんすごく嫌がってたし,そもそも引っ越さなくちゃいけなくなった理由が工場の経営が適当すぎたからというどうしようもない理由なので,読んでてかなりどうかと思った。中国人の通訳が信用できないというのはまあわからんでもないが。
→ しかも嫁日記の原稿が単行本化に追いつかず溜まっていて,単行本化の作業のために日本に行かなくちゃならないのなら,それはビジネスモデルとしても生活としても破綻しているのでは。4巻出す前に,いろいろ考えなおしたほうがいいと思う。
→ 中国の芸術写真の話はおもしろかった。結婚すると大げさな写真を撮るらしい。そんな風習どこから出てきたんだろう……
Posted by dg_law at 12:00│Comments(0)│