2014年08月22日
最近(?)読んだもの・買ったもの
もはや最近でもなんでもないものも含んでますが。
・『ブラックラグーン』10巻。連載再開のスタート。基本的にKousyouさんがすばらしいレビューをあげているので,それに賛同するところ。いつもの複雑な構成のブラックラグーンって感じで良く,これからこれらの糸がどういうふうに絡み合って,最後には解けて大団円なのか,気になってしょうがない。
→ ロックは自力では戦闘力を持たず外の世界をよく知ってる元日本のサラリーマンな部分と,ロアナプラに染まってしまった部分が融合して異能生存体的な何かになりつつある。「変わってしまった」というより,「手の付けられない前例のない何か」に進化したと言ったほうが。
→ 1990年代という設定上,パソコンがめちゃくちゃ古かったり中国軍の情報部隊が貧弱極まりなかったり。連載当初からある種のノスタルジーはあったが,舞台の年代と現在がどんどん離れており,現実世界の情勢の変化によってよりノスタルジーが増している。これも一つの本作の魅力になりつつあるのかなと。
→ ソーヤーさんがかわいかった。かわいかったのだけれど,自分の無口・ジト目好きも末期だなと思わないでもない。
・『聖☆おにいさん』10巻。よくネタがつきないなと毎回思う。なんだかんだ言って,まだまだマリア様とかサンダルフォンとかネタにできる部分はあるようだ。
→ 一番笑ったのはサイゼリヤ回。そりゃサイゼリヤは聖母子にとって実家のような安心感でしょうよ。
→ 「マリア様縛りの男性向け恋愛シミュレーションゲーム『マリア様がいっぱい』」なにそれ超おもしろそう。出そう(提案)。あれでしょ,マグダラのマリアだけで3人くらいいる的な。欄外コマにあったけど,友人キャラのイエス・キリストが強すぎてバッドエンドしかない。
・『スカーレットオーダー』1巻。『ダンス・イン・ザ・ヴァンパイアバンド』の第2部である。一気に7年経って2020年,東京五輪開幕から話が再開。開いて1ページ目,いきなりザハの設計通りの新国立競技場で吹いた。そりゃミナ様の経済力ならなんとかなるかもしれないが。
→ まだ存在してない(というか,してもザハ案にはならないであろう)新国立競技場は置いといて,深川・清澄庭園がDIVBの聖地巡礼スポットになった,とは言えるだろう。個人的にはもう何度も行ってはいるのだが。
→ 甲賀三郎はこういう人のようだ。日本神話とは別系統の諏訪の蛇神信仰のルーツであり,諏訪湖の御神渡りの理屈付けでもあるよう。諏訪は東方の聖地巡礼で何度も行ってるしいろいろ調べたことがあるが,こんな民話があるなんて知らなかった……というかまた諏訪か。すごいな諏訪。
・『ご注文はうさぎですか?』1・2・3巻。アニメ見てからまとめ買い余裕でした。原作もおもしろいじゃないですか。感想はどうしてもアニメと同じになってしまうのだが,原作の絵はなおのこと綺麗である。こういう系統の四コマ漫画なのに,画集が出ているだけのことはある。というか画集も買った。まだ読んでないけど。
→ こういう日常系百合漫画で絵が綺麗というと,アニメの感想にも書いた通り『ゆるゆり』を彷彿とさせるけど,『ごちうさ』の場合は色気があってよい。しばしば「ココアたちは中学生,チノたちは小学生に見える」という感想を目にするが,これだけ絵に色気があるなら,設定上ココアたちを高校生にしたのは正解。
→ そして,これだけ絵で押せるのであれば,4コマというのはむしろ足かせなんじゃないかなぁとは思わないでもない。大ゴマでどかっと描いた方が映えるのに,4コマでせせこましく話が動いているところはあり,個人的な意見ではあるがかなりもったいない。だからこそたまの大きい絵に異様なまでの気合が入ってて美麗,というところはあるにせよ。
→ 2・3巻は意外とアニメ化に使われていない話があって,アニメ化しづらい話だったののか,話がつなげづらかったのか。しかし,この辺もピックアップして使うなら,4巻の内容も合わせれば案外2期の分の話が早く溜まるのではないかと。期待して待っていよう。
→ 最後にややどうでもいい話をすると,やっぱり『ごちうさ』ファンならテテザリゼとジョガマヤを入手して飲まにゃあかんのだろうか。紅茶は好きなので,普通に興味はあるのだが,入手難易度が。
・『ブラックラグーン』10巻。連載再開のスタート。基本的にKousyouさんがすばらしいレビューをあげているので,それに賛同するところ。いつもの複雑な構成のブラックラグーンって感じで良く,これからこれらの糸がどういうふうに絡み合って,最後には解けて大団円なのか,気になってしょうがない。
→ ロックは自力では戦闘力を持たず外の世界をよく知ってる元日本のサラリーマンな部分と,ロアナプラに染まってしまった部分が融合して異能生存体的な何かになりつつある。「変わってしまった」というより,「手の付けられない前例のない何か」に進化したと言ったほうが。
→ 1990年代という設定上,パソコンがめちゃくちゃ古かったり中国軍の情報部隊が貧弱極まりなかったり。連載当初からある種のノスタルジーはあったが,舞台の年代と現在がどんどん離れており,現実世界の情勢の変化によってよりノスタルジーが増している。これも一つの本作の魅力になりつつあるのかなと。
→ ソーヤーさんがかわいかった。かわいかったのだけれど,自分の無口・ジト目好きも末期だなと思わないでもない。
・『聖☆おにいさん』10巻。よくネタがつきないなと毎回思う。なんだかんだ言って,まだまだマリア様とかサンダルフォンとかネタにできる部分はあるようだ。
→ 一番笑ったのはサイゼリヤ回。そりゃサイゼリヤは聖母子にとって実家のような安心感でしょうよ。
→ 「マリア様縛りの男性向け恋愛シミュレーションゲーム『マリア様がいっぱい』」なにそれ超おもしろそう。出そう(提案)。あれでしょ,マグダラのマリアだけで3人くらいいる的な。欄外コマにあったけど,友人キャラのイエス・キリストが強すぎてバッドエンドしかない。
・『スカーレットオーダー』1巻。『ダンス・イン・ザ・ヴァンパイアバンド』の第2部である。一気に7年経って2020年,東京五輪開幕から話が再開。開いて1ページ目,いきなりザハの設計通りの新国立競技場で吹いた。そりゃミナ様の経済力ならなんとかなるかもしれないが。
→ まだ存在してない(というか,してもザハ案にはならないであろう)新国立競技場は置いといて,深川・清澄庭園がDIVBの聖地巡礼スポットになった,とは言えるだろう。個人的にはもう何度も行ってはいるのだが。
→ 甲賀三郎はこういう人のようだ。日本神話とは別系統の諏訪の蛇神信仰のルーツであり,諏訪湖の御神渡りの理屈付けでもあるよう。諏訪は東方の聖地巡礼で何度も行ってるしいろいろ調べたことがあるが,こんな民話があるなんて知らなかった……というかまた諏訪か。すごいな諏訪。
・『ご注文はうさぎですか?』1・2・3巻。アニメ見てからまとめ買い余裕でした。原作もおもしろいじゃないですか。感想はどうしてもアニメと同じになってしまうのだが,原作の絵はなおのこと綺麗である。こういう系統の四コマ漫画なのに,画集が出ているだけのことはある。というか画集も買った。まだ読んでないけど。
→ こういう日常系百合漫画で絵が綺麗というと,アニメの感想にも書いた通り『ゆるゆり』を彷彿とさせるけど,『ごちうさ』の場合は色気があってよい。しばしば「ココアたちは中学生,チノたちは小学生に見える」という感想を目にするが,これだけ絵に色気があるなら,設定上ココアたちを高校生にしたのは正解。
→ そして,これだけ絵で押せるのであれば,4コマというのはむしろ足かせなんじゃないかなぁとは思わないでもない。大ゴマでどかっと描いた方が映えるのに,4コマでせせこましく話が動いているところはあり,個人的な意見ではあるがかなりもったいない。だからこそたまの大きい絵に異様なまでの気合が入ってて美麗,というところはあるにせよ。
→ 2・3巻は意外とアニメ化に使われていない話があって,アニメ化しづらい話だったののか,話がつなげづらかったのか。しかし,この辺もピックアップして使うなら,4巻の内容も合わせれば案外2期の分の話が早く溜まるのではないかと。期待して待っていよう。
→ 最後にややどうでもいい話をすると,やっぱり『ごちうさ』ファンならテテザリゼとジョガマヤを入手して飲まにゃあかんのだろうか。紅茶は好きなので,普通に興味はあるのだが,入手難易度が。
Posted by dg_law at 01:48│Comments(0)│