2014年12月10日
しいて言えば前奏有り派,かなぁ
・バイエルン王家ヴィッテルスバッハ家の歴代君主まとめ(Kousyoublog)
→ 将来性ある地力の高さだったのに,どうしてこうなったのかというと,やっぱり18世紀が歴史の分かれ目かなぁと。プロイセンが異端児すぎるという話もあるけど。
→ バイエルンがもうちょっと早く覚醒するか,ナポレオン戦争時に超うまく立ち回ってバーデンやヴュルツブルクを併合した形でウィーン体制を迎えていたら,とは思うけど,そんな状況はオーストリアが妨害するだろうから難しかろう。
→ あとは,そもそもドイツの真ん中すぎたという話はある。今のドイツで見ると南端だけど,大ドイツ・神聖ローマ帝国で見ればど真ん中で,そりゃ身動きとれなかろう。プロイセンはチェコ・ポーランド方向に,オーストリアはハンガリー方向に伸びて勢力伸長したわけで,その点バイエルンはドイツ人同士で争うしかなく,どうしようもない。EU2やEU3なら,HRE内で争っても皇帝からそんなに怒られないので,何とかなってしまうわけだけど,あれはやっぱり甘いよなぁ。あのゲーム,帝国内での諍いにはもっと皇帝が介入できてよい。
・謎の独立国家イバラキスタン(Danas je lep dan.)
→ 全体的に爆笑したけど,このフレーズは卑怯wwwwwww>「学園都市トゥクヴァ」
→ ハシモト大統領のそれっぽさに,任期の長さよ。旧ミト・ハーン国にトゥクヴァのトゥヴァっぽさ。
→ ブコメの「ウシクーシ地区には世界最大のブロンズ像があります」も強烈。
→ このノリで言うと愛知県はどこじゃろか。
・天下人を輩出
・「言語(方言)が近いし,似たような民族だろ」と一つの国にさせられたが,実は東西で別民族に分かれる
・工業地帯の西と,比較的農耕地帯の東(キャベツ生産日本一)
・文化的には欧州(近畿)とアジア(東日本)の境界線
・東愛知の分離傾向(旧遠江・南信と親しい)
→ ウクライナかトルコか,その辺りか。
・前奏付きの『君が代』に賛否両論出るも若い世代は違和感なし (NEWS ポストセブン)
→ これ,わかる。前から思ってたけど,こうばしっと指摘したものは初めて読んだかも。
→ 前奏あってもなくてもいいけど,統一はして欲しい。どこで歌い出せばいいのかわからんくて混乱する。
→ ただまあ,一般的な社会生活において,国歌を聞く機会自体あまりないから,話題にならないという気も。自分が聞く機会が多いのは,大相撲中継の千秋楽で確実に年6回は聞いてるからというのが大きいわけで。
・より正しい物語を得た音楽はより幸せである 〜佐村河内守(新垣隆)騒動について〜(森下唯オフィシャルサイト)
→ 佐村河内の事件について,今更ながら非常に納得した記事。奇妙なめぐり合わせによって誕生した物語だったのだと。決して美談ではないが。
→ 美術にしてもそうだけど,芸術家の持つ平均的な技術レベルが極限まで達すると,前衛に走るしかなくなって大衆から遊離するのかなと。美術の場合は,印象派という極めて大衆受けしやすい様式を経由したのが特徴的ではあるけど。音楽の場合も,後期ロマン派・国民楽派のわかりやすいすごさを経由したと考えると,近似できるのだろうか。
→ 将来性ある地力の高さだったのに,どうしてこうなったのかというと,やっぱり18世紀が歴史の分かれ目かなぁと。プロイセンが異端児すぎるという話もあるけど。
→ バイエルンがもうちょっと早く覚醒するか,ナポレオン戦争時に超うまく立ち回ってバーデンやヴュルツブルクを併合した形でウィーン体制を迎えていたら,とは思うけど,そんな状況はオーストリアが妨害するだろうから難しかろう。
→ あとは,そもそもドイツの真ん中すぎたという話はある。今のドイツで見ると南端だけど,大ドイツ・神聖ローマ帝国で見ればど真ん中で,そりゃ身動きとれなかろう。プロイセンはチェコ・ポーランド方向に,オーストリアはハンガリー方向に伸びて勢力伸長したわけで,その点バイエルンはドイツ人同士で争うしかなく,どうしようもない。EU2やEU3なら,HRE内で争っても皇帝からそんなに怒られないので,何とかなってしまうわけだけど,あれはやっぱり甘いよなぁ。あのゲーム,帝国内での諍いにはもっと皇帝が介入できてよい。
・謎の独立国家イバラキスタン(Danas je lep dan.)
→ 全体的に爆笑したけど,このフレーズは卑怯wwwwwww>「学園都市トゥクヴァ」
→ ハシモト大統領のそれっぽさに,任期の長さよ。旧ミト・ハーン国にトゥクヴァのトゥヴァっぽさ。
→ ブコメの「ウシクーシ地区には世界最大のブロンズ像があります」も強烈。
→ このノリで言うと愛知県はどこじゃろか。
・天下人を輩出
・「言語(方言)が近いし,似たような民族だろ」と一つの国にさせられたが,実は東西で別民族に分かれる
・工業地帯の西と,比較的農耕地帯の東(キャベツ生産日本一)
・文化的には欧州(近畿)とアジア(東日本)の境界線
・東愛知の分離傾向(旧遠江・南信と親しい)
→ ウクライナかトルコか,その辺りか。
・前奏付きの『君が代』に賛否両論出るも若い世代は違和感なし (NEWS ポストセブン)
→ これ,わかる。前から思ってたけど,こうばしっと指摘したものは初めて読んだかも。
→ 前奏あってもなくてもいいけど,統一はして欲しい。どこで歌い出せばいいのかわからんくて混乱する。
→ ただまあ,一般的な社会生活において,国歌を聞く機会自体あまりないから,話題にならないという気も。自分が聞く機会が多いのは,大相撲中継の千秋楽で確実に年6回は聞いてるからというのが大きいわけで。
・より正しい物語を得た音楽はより幸せである 〜佐村河内守(新垣隆)騒動について〜(森下唯オフィシャルサイト)
→ 佐村河内の事件について,今更ながら非常に納得した記事。奇妙なめぐり合わせによって誕生した物語だったのだと。決して美談ではないが。
→ 美術にしてもそうだけど,芸術家の持つ平均的な技術レベルが極限まで達すると,前衛に走るしかなくなって大衆から遊離するのかなと。美術の場合は,印象派という極めて大衆受けしやすい様式を経由したのが特徴的ではあるけど。音楽の場合も,後期ロマン派・国民楽派のわかりやすいすごさを経由したと考えると,近似できるのだろうか。
Posted by dg_law at 09:30│Comments(0)│