2015年04月19日

2015冬アニメ感想(主に艦これとモバマスとSHIROBAKO)

・艦これ。最終話見た直後に別個に一記事立てて書こうと思ってたが,冷静になろうと思って一週間ほっといた結果,そのまま一ヶ月経ってしまった。しかし,良いこともあった。冷静になって一ヶ月ほど寝かせてから再度考えてみた結果,冷静になって考えてもやっぱり駄作だったという結論しか出せないことがわかった。それはそれとして,後出しで感想を書くと先人の知恵が活かせるという利点がある。




おそらく,本当にこうだったのではないかと。自分もドーリットル空襲があったあたりから,似たようなことは考えていた。
→ ついでに言えば,割りとガチで『マブラヴオルタネイティヴ』(因果律量子論)をやろうとしてたのではないかと考えている。少なくとも,「アニメ艦これ世界には史実に向かわせる強制力が働いている」という設定があったのは確実で,その上で「提督と何人かの艦娘は,(因果律の中心たる吹雪に近いため)史実の結果を予知できていたか,何回目かのループを経ていて前回をぼんやり覚えている」。なので提督は史実からそれるために活動しており,その内容は上掲の動画のように補足できる……と考えるとかなりスマートな解釈になる。ついでに,巷でキモいキモいと言われている「夢で吹雪と結婚した」話も,『オルタ』でいうところの鑑純夏が吹雪である(因果律の中心である)とすると,吹雪が不快にならないことも含めて辻褄が合う。どうだろうか。
→ で,本当にこれらの推測が当たっていたとして名作扱いできるかというと,決してそんなことはありえず,これをやろうとしていたなら「史実の強制力(と因果律量子論)」の説明は1話と2話で済ませてしまうべきで,アニメ艦これがダメだった要因は複数あれどもこれが最大だったと思う。全体の構成さえしっかりしていて,世界観の説明が最初に済んでさえいれば,”雑な”原作台詞の挿入だったり“雑な”二次創作ネタの混入だったり,提督不在による不自然な映像等は致命傷にならずに済んだはず。全体の構成がボロボロだったところに,決して浅くない傷が何箇所もあれば,それは合わせ技で途方も無い駄作になる。6話がマシだったのは,ギャグ回だったからというよりも全体の構成と関係のない話だったからだと思う。実際,6話でも足柄さんが浅くはない傷を負ったわけで,あれ単体では許せない人もいよう。


・幸腹グラフィティ。今期の何も考えずに見ていられる枠。良い食いっぷりと良い百合でした。長年のブログ読者には言うまでもなくわかっていることだと思いますが,椎名さんと露子さんが好きでした。二期があるなら多分見る。


・実在性ミリオンアーサー。後半もいろいろな仕掛けで笑わせてもらった。
→ 結局,裏設定としては冒頭のラーメン屋らしき場所はアーサーたちの時代からは遠い未来で(20万年後?),不老不死の妖精たちだけが残り,ニムエに封印されたマーリンがもうすぐ復活するor復活済みであり,放送されていたのは「アヴァロンネットワーク」の検閲が入ったものだが,放送内容をめぐってマーリンとニムエたちの裏のバトルがあり,21話の次回予告では完全にマーリンに乗っ取られていた(ので妖精言語になって映像内容もバグった),ということでよろしいんじゃろうか。ラーメン屋にいるような一般人まで騎士になっている,アヴァロンがあれば騎士はすべて操れる,「アヴァロンネットワーク」というようにアヴァロンはアーサーたちの努力むなしく存在している模様,アヴァロンに介入できるマーリンがもうすぐ復活する……とすると,むしろバトルはこれからなのでは。どこかで真相を明かしてほしいなぁ。


・冴えない彼女の育てかた。最初にビジュアル見た時はちょっと不安もあったけど,全くの杞憂であった。結果的に作画の崩れは全くなく,むしろ黒タイツフェチっぷりが遺憾なく発揮されたアニメであった。脚本も丸戸本人がやっただけあって原作に忠実で,かつFD(という名の短篇集)で後から補完した内容を取り込んだ「完全版」仕様だったのも,原作ファンに嬉しいところである。原作未読の人のために言うと7話で,えりりが夏コミの原稿のネタ出しと称して倫也になりきりプレイをさせるシーンとかは,原作だと短篇集で補完されたシーンだ。
→ しかし,アニメで見ても原作1巻の内容はやはりテンポが悪く,倫也が一方的に話しまくってたのと,あとから伏線として回収するために伏せた情報が多すぎたのが敗因だったのだなという新しい発見もあった。アニメで気に入ったけど原作は読んでないという,うちのブログの読者にしては奇特な方(またはこのアニメ感想記事だけをリンクや検索で読みに来た方)に言っておく。『冴えカノ』が本領を発揮するのは圧倒的に5巻以降で,原作の1巻は凡作,2〜4巻はおもしろいけど本調子ではない。今回アニメ化したのは1〜4巻の部分である……後はわかるな。わかったら原作を読みながら2期を待つのだ。円盤が5桁売れたそうなので,2期は遠からずあるでしょう。


・アイドルマスターシンデレラガールズ。艦これの最大の不幸はよく似た性質だったこれと同じクールだったことと,出来が天と地の差だったことかもしれない。あまりにも神作品過ぎてBDマラソンを走ることを決意した。あの艦これの後だったのでかなり警戒しながら1話を見たのだが,武内Pが全部持ってったのを見て,このアニメは安心して見れるなと。艦これのように顔を全く映さないという選択肢もあったのに,赤羽根Pのような選択肢もあったのに,武内Pを投入してきた勇気。そして武内Pのパーソナリティを丁寧に示したことは,我々を安心させるに足るものであった。赤羽根Pの時もそうだったが,「ゲームの後追いではなく,明確なストーリーを描く」という強い意志を感じたし,実際力強いストーリーであった。
→ 無印アニマスは明らかに意識されてて,差別化されていたと思う。Pは二人とも影に徹して仕事をこなす優秀なPだったが,赤羽根Pは気弱だがアイドルに親しみをもたれやすく,一方「プロデュース」は各個人の判断に任せているところが大きかった。それに比べると武内Pはきっちりと「プロデュース」しており,ラブライカにせよ凸レーションにせよアスタリスクにせよ彼のプロデュース能力は高い(これに関して視聴者を納得させつつそれ自体物語の要素にしてしまう一石二鳥っぷりは本当に上手い)。しかしアイドルには怖がられ,距離を取っているようなところがあった。無印アニマスもモバマスアニメも,Pとアイドルがともに成長していくところは同じだったが,成長の方向性は少し違った。これは,765プロが弱小事務所だったのに対し,346が超大手事務所。赤羽根Pは新入社員,武内Pは経験者という設定の違いにも垣間見える。
→ もうモバマスなんて知っている人は皆知っているだろうと思っていたのだが,1話・2話放送直後にしぶりんの姿がpixiv等で散見されるようになった。うまいこと新規開拓ができているようで何よりである。

さて,やはり蘭子には触れざるをえない。 アイドルがアイドルたる理由は人によりそれぞれで,それは「歌が好き」であったり「生活費」であったり「人を笑顔にさせる」であったりするわけだが,蘭子の場合は強く「自分の世界の表現・共有」の手段である。もちろん自分の世界を表現する手段は小説なり絵なり音楽なりと様々あるところ,蘭子が選んだのはアイドルになって自身がその世界を体現・現世に降臨させることであった。これは引っ込み思案な相当な覚悟であるから,武内Pに勧誘された時にはよほど嬉しかったに違いない。ところがいざCDデビューできる段になって武内Pから提示されたのは,同じゴシックでも方向性が正反対なホラーであった。Pの「瞳の曇った」ことは,蘭子にとって非常な悲しみであったに違いない。さらにそこから一転して理解されたのだから,その喜びも理解できよう。8話の蘭子は天地が割けるほどかわいかった。いいね? 翻って彼女のデビューはソロでしかありえなかったわけだが,そのままだと誰とも絡みがないという問題は9話と11・12話で見事に解決された。凸レーションの代役で原宿系なファッションを着て笑顔の練習をする蘭子も,ラブライカの代役でステージに立つ蘭子も,自らの世界を崩さないまま周囲とあわさって見えた。これが彼女の成長であろう。

ところで,極めてどうでもいいが,蘭子が「プロデューサー」と言おうとするも恥ずかしくて別の単語になってしまうシリーズに「プロヴァンスの風」があるが,これは南仏に吹く特徴的な風「ミストラル」を示していると思われ,また蘭子のデビューCDである「華蕾夢ミル狂詩曲」ではイタリア語がふんだんに使用されていた。さらに蘭子は常に日傘を差している……これらの意味するところは一つ。これはもうモバマスも実質『咲-Saki-』ですね,間違いない。明華の声優,内田真礼にならないかなぁ。


(追記)
・『SHIROBAKO』をニコ生一挙放送で見た。話題になるだけはある名作だった。
→ 自分が敬遠していた理由は,単純なアニメ業界裏話だったら別にそんなに興味ないなと思った点と,P.A.WORKSは『花咲くいろは』を3話で切ってから合わないと思っていたという点が大きい。後者に関しては後追いで感想を読んでいくと同じようなことを言っている人が多数見つかり,自分が言うのもなんだが京アニ並にアレルギー発生させとるんやなあの製作会社,と思った。で,1話も見てなかったわけだが,1話を見て名作臭しかしなかったので,食わず嫌いは良くないなと反省した限りである。
→ で,個人的にはアニメ業界裏話だったというよりは,お仕事アニメだったと評価すべきで,前者としてはもちろん後者としても非常によくできていた。労働者の皆様は身につまされる思いをしながら見ていた人も多かったのではないか。いろんな意味で。私は1クール目の本田さん,2クール目のみゃーもりに心底共感するし同情しますわ。ほんともうね,出すものを出さずに連絡絶つ奴は死ねと(サボってましたごめんなさいができる人は実のところ許せる)。あとそのことを隠すスタッフはほんと死ねと(幸い現実でこの目に遭ったことは今のところ無い,優秀な部下たちで助かってます)。しかし,作中一番共感した台詞は本田さんのものでもみゃーもりのものでもなく,矢野先輩の「私,この業界入るまで,大人ってちゃんと仕事するのが当たり前だと思ってました。」だったりする。就活生や新入社員にしばしば「社会人の責任(感)」が要求されるのは,日本社会で貴重でそれがあることの裏返し的側面もあるんやなと。騎士道的精神がなかったからこそ持っている人が尊重された中世西欧と同じで。
→ 共感する話で言えば,絵麻が自分の絵を見失ってたり,監督がストーリー展開を見失ってたりしたときの現象。「長時間その作業をしていると,自分の作っているものが,これで他人におもしろいのかどうかわからんくなってくる」は本当にある。拙著を書いていてネタを挟もうとする時に「このネタ,他人におもしろいのか?」とはよく悩んだものだった。結局,クオリティとかかった時間のバランスを見定めて折り合いをつけていくしかないのだろう。
→ また,仕事をしてると自分の最終地点とか,当初の目標を見失うけども,それを思い出すのが結局仕事を続ける原動力になっている,というのは一つの真理ではあり,少なくとも自分にはとても共感できるものであった。みゃーもりの苦悩も,ずかちゃんの苦悩も。23話は泣きました。みゃーもりにつられて,そりゃもうボロボロに。
→ 好きなキャラはゴスロリ様(当然過ぎておもしろみがねぇ! という読者の声が聞こえてきたが断固として無視する)。ゴスロリ様については実年齢と実態のギャップが話題になってたが,宝野アリカという実例を考えるとむしろほとんど違和感ない,という点は指摘しておこう。歴史上にもエリザベス1世っておるしな。あの人,晩年はやりすぎて白すぎて怖いって言われてたようだが。あと,小笠原のバッティングフォームには大爆笑した。ゴスロリ甲子園アニメ化はよ。5人の中だとりーちゃん。これは単純に文学少女萌えということで。今度ドストについて語り合いたいですね。
→ あまりアニメのスタッフには詳しくないし,語る気もないのだが,本作については演出と音楽周りが明確に『ガルパン』とまるで同じで,案の定水島努監督に浜口史郎音楽担当であった。あんだけあからさまだとさすがにわかるもんだなーと,これは自分への新たな発見か。
→ 一点だけケチをつけると,無能な人物を作ってヘイトを集めつつピンチを作るのは,多用されすぎてちょっと安直だったのは否めない。特に16話,物語の都合上仕方がないとはいえ,ナベPが茶沢の体たらくっぷりを夜鷹書房のもうちょっと偉い人に直接訴えるか,井口さんが最初にゴスロリ様に相談していれば早期に解決した話ではあって,特に後者をしなかったのは違和感強い。その後,茶沢の上司もなかなか腐ってたことがわかるものの,後者は説明なく流れてしまったのは少々残念だった。


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この記事へのコメント
13話見てからだとOPの14人が「ああ」並んでる理由を理解できて泣きそうになります。
あとめっさ細かい話ですけど「10話と12・13話」ですね。(LL・N)→RE→CI→DE→A→合宿→フェスなので。
Posted by CIA at 2015年04月19日 16:17
歴史が長いだけに、公式で描写されるPも数あるPのうちの1つに過ぎないという不文律がファンの間に浸透しているからこそ
いまになって個性を持ったPを描写できたというだけではないですかね?
提督はまだ歴史が浅いため固定のイメージを植え付ける段階ではないという判断

それでも、過去ほのめかしまではやりすぎだと考えています
一旦の最終回までで島村渋谷よりも目立つというのはさすがに本末転倒、
彼女らが空気すぎます
Posted by mako at 2015年04月19日 20:52
>CIAさん
>あとめっさ細かい話ですけど「10話と12・13話」ですね。(LL・N)→RE→CI→DE→A→合宿→フェスなので。
あ,そうですね。数え間違いです。多分,総集編回を引いたかどうか,脳内でわからなくなったのものと。あとで直しときます。

ついでにブコメに返事をしますが,確かに気負いすぎずやってほしいですね。
こちらも過剰な期待をしているわけではないですから。


>makoさん
前段,Pの多様性についてはそういう面は少なからずあるでしょう。赤羽根Pや間島Pなく,武内Pの投入は難しかったかと。
ただ,それは艦これ提督の描き方に対する擁護には全くならないであろうことは,makoさん向けではなく,そう勘違いする人が出てくるであろうことを踏まえて書いておきます。艦これについては,「提督のパーソナリティ云々」ではなく「描写における不在」が問題点ではないかと。少なくとも,この問題は切り分けられるべきです。

後段は,これも指摘されて気づいたのですが,アイマスの場合「アイドルとプロデューサーの物語」という意識はある程度根強く,そこで自然に武内Pが受容されたところもあるかと思います。
Posted by DG-Law at 2015年04月20日 12:57
お初にお目にかかります。こちらのブログ自体は随分前から拝見いたしておりますが、コメントするのは初めてだと思いますので、改めてよろしくお願いいたします。

アニメ艦これはどの角度からでも扱き下ろせるという駄作でしたが、個人的には「基本的に元がキャラゲーなんだからせめてキャラは丁寧に扱えよ」というのが一番言いたい点ですかね。脚本や構成が酷いのは作り手の能力等の不足なのである意味で仕方がないですが、キャラの扱いの雑さは作品に対する作り手側の愛情の不足なのでどうにも擁護のしようがないです。

アニデレからアイマスに入りました(告白)
アイマスの存在自体はもちろん知っていましたが、何となく途中から入り難い気がしていてさらにアニマスも見損ねてそのままズルズル来ていたので、今回のアニデレは参入する良いきっかけになりました。アイマス界隈が閉鎖的だということでは当然ないのですが、私のような怠惰なオタクにとっては映像化というのは一つのきっかけとしてはやはり大きかったです。アニメを見ながら設定等を漁って次第に色々わかるようになっていくのは楽しかったですが、同時に古参の方はもっと楽しめるんだろうなぁというのも感じたので、その辺りかなりうまい塩梅だったのではないかと思います。ランコチャンモカワイカッタデス

冴えカノはもう「二期はよ」としか言うことがないです。原作もここ何巻かは安定して極めて面白いですし流石は丸戸さんというところですが、エロゲーマーの端くれとしてはぼちぼち丸戸さんの新作エロゲもやりたいと思いました(小並感)
あとあんまり関係ないですが、先日発売されたVita版パルフェの特典でねこにゃんの絵柄が変わりすぎていて誰だお前状態になっているのに最初笑っていましたが、よく考えるとパルフェ発売から10年経っているということに気が付いて無事死亡しました。
長々と失礼しました。
Posted by BV at 2015年04月20日 19:33
いつもお読みいただきありがとうございます。

>艦これ
>個人的には「基本的に元がキャラゲーなんだからせめてキャラは丁寧に扱えよ」というのが一番言いたい点ですかね。

原作台詞や二次創作ネタの入れ方の雑さがわかりやすいポイントすぎて目立ったような気がします。私自身そうですが,あれだけ不自然なら多くの人が雑に感じるでしょうね。
実際のところ「愛情のあるなし」は読み取るのが難しいところなのでそれ自体への言及は控えたいところですが,少なくとも「愛情がないように読み取られる」ことは,作り手として避けるべきでした。あの雑さはその点でやはりダメでしたね。

>アニデレ
>アニデレからアイマスに入りました(告白)
自分の周囲を見渡しても,意外とそういう人が多くて,本当にアニメ化して良かったと思います。
歴史の長い765プロをストーリーから切り離したのが,初見でも入りやすかった理由なのかなと。多分「何となく途中から入り難い」と感じられる原因の大半は歴史の長さだと思われるので。
その辺,ミリマス(ミリオンライブ)は765プロの歴史をしょってるので,厳しいのかも。私自身,ミリマスはあまり追えてないんですが。

>冴えカノ
丸戸さんの新作エロゲ,やりたいですねぇ……
>よく考えるとパルフェ発売から10年経っているということに気が付いて無事死亡しました。
連鎖して無事死亡しますよそれw
今ググってvita版のパッケ絵見ましたけど,めちゃくちゃ絵が変わってますね……
正直最後に見たのがbitter smileだったので衝撃的でした。さかのぼって追ってみると2012年頃に大きく変わったようで。

Posted by DG-Law at 2015年04月21日 09:19
Gレコ作中の宗教画パロディとスコード教についてコメントあるかと思ってました。
ガンダム界隈ではその辺に造詣がある人がいないのか、あんまり触れられてないので
もし未見なら是非。
Posted by ガノタ at 2015年04月28日 04:22
Gレコ未見ですね。すみません。
さっきググって宗教画がよく出ていたらしいEDの映像とか見てみましたが,よくわかりませんでした。
これもググってみた感じですが,確かに言及している人はみかけませんでしたね。
ユニコーンのときはかなり多かったので,美術ファンにもガノタはそこそこ多いと思うのですが。ということはよほどわかりづらいか,パロディではないのかもしれません。

Posted by DG-Law at 2015年04月29日 00:17
>冴えカノ
無事続編の製作が発表されたようでおめでとうございます。
加藤派としては以下略
Posted by CIA at 2015年05月03日 20:42
それはめでたい。
加藤派なら勝ち組じゃないですか! 原作既読ならご存じとは思いますが,彼女はこれからどんどん魅力的になっていきますよ。
Posted by DG-Law at 2015年05月04日 13:31