2016年06月27日
最近読んだもの・買ったもの
・『アイドルマスター 全アイドル名鑑2005-2016』。その名の通り,いわゆる765プロAllStarsからDS,ミリオンライブ,デレマス,SideMに至るまで全アイドルの基礎的なデータを収録している。10年やっている間に随分と増えたなぁということを実感できること請け合いであるが,と同時に大半デレマスじゃないか,という現実にも気づいてしまう。もっとも,これはともかく数を増やしたデレマスと,固定された初期メンバーを深く掘り下げていくミリマスの違いでしかないと言えば,そうである。
→ 名鑑としての価値は高く,アイドル一人一人に与えられた紙面はそう大きくないが,必要・重要な情報はコンパクトにまとまっている。絵は全て既存絵で,サイズも小さいものが多いので,画集としての機能は薄い。資料用に手元に一冊欲しければ,またはファンアイテムとして確保しておきたければ買えばよかろう。個人的には,ありそうでなかった全アイドルを収録した資料なので,重宝している。そういえば,アイドルマスター箱○版無印のゲーム紹介で,ニコマスについて触れられていたのだけれど,公式から出た文章で公にこれに言及したのはかなり珍しい。ひょっとしたら明言の形では初めてかもしれない。
・『プリニウス』4巻。ポンペイの地震(62年),ポンペイ脱出,ブッルス暗殺,オクタウィア処刑,ネロとポッパエアの結婚,キリスト教徒の出現。
→ プリニウス閣下,怪物は信じるが幽霊は信じない。まあ,考え方としてはわかるw
→ ブッルスは病死であるが,暗殺説が採られた。暗殺説はタキトゥスが出典の模様。ついでにポッパエアとティゲリヌスの不倫説も採られているが,これは何かしらの史書に基づくものか,創作か。なお,予言されている通り,ポッパエアの生んだ娘は夭折する。
→ 本作,ちょいちょいとキリスト教徒が出てきていて,明らかにローマ大火のフラグである。
・『燕石博物誌』。ブックレットは秘封倶楽部の二人が同人誌を作るというもの。『東方外來韋編』の時にも紙媒体の幻想入りについて語っていたし,今回の秘封倶楽部が作っているのも紙媒体の本である。確かに,紙媒体への郷愁はいかにも神主らしい感性だ。
→ 相変わらずメリーの状態が不安定で,やっぱりどんどん八雲紫に近づいているようにしか思えない。ただ,おそらく神主は最後まで設定を明かさないような気がしている。
→ すっごい野暮なツッコミを入れると,「シュレディンガーの化猫」のサブタイトル(英名)が「Schrodinger's Black Cat」になっていて,間違いではないのだけれど,本来はoにウムラウトがついているので,「Schroedinger」とした方がドイツ語っぽくなる。というよりも,ウムラウトを無視して発音するなら「シュロディンガー」になってしまう。それで気になって英語圏だとどうなのかと思い,それぞれでググってみるとほぼ同数の検索結果であった。
・『魔法少女まどか☆マギカ 魔獣編』2巻。
→ 現時点での評価は難しいが,風呂敷をちゃんとたためるのかはやや心配である。より正確に言えば,物語自体の風呂敷はちゃんとたためるだろうけど,後付の設定が非常に多いので,『叛逆の物語』と設定矛盾が生じないようにできるかは現段階で割りと危ぶんでいる。たとえばほむらの記憶操作能力何かは,今のところ矛盾が生じるような事にはなっていないが,完全に後付の能力でしかもかなり強力なので,危ういものしか感じない。
→ ほむらがお手製の爆弾を使っていて,ちょっと懐かしい雰囲気がある。最初はこれだったんだよなぁ。
→ 名鑑としての価値は高く,アイドル一人一人に与えられた紙面はそう大きくないが,必要・重要な情報はコンパクトにまとまっている。絵は全て既存絵で,サイズも小さいものが多いので,画集としての機能は薄い。資料用に手元に一冊欲しければ,またはファンアイテムとして確保しておきたければ買えばよかろう。個人的には,ありそうでなかった全アイドルを収録した資料なので,重宝している。そういえば,アイドルマスター箱○版無印のゲーム紹介で,ニコマスについて触れられていたのだけれど,公式から出た文章で公にこれに言及したのはかなり珍しい。ひょっとしたら明言の形では初めてかもしれない。
・『プリニウス』4巻。ポンペイの地震(62年),ポンペイ脱出,ブッルス暗殺,オクタウィア処刑,ネロとポッパエアの結婚,キリスト教徒の出現。
→ プリニウス閣下,怪物は信じるが幽霊は信じない。まあ,考え方としてはわかるw
→ ブッルスは病死であるが,暗殺説が採られた。暗殺説はタキトゥスが出典の模様。ついでにポッパエアとティゲリヌスの不倫説も採られているが,これは何かしらの史書に基づくものか,創作か。なお,予言されている通り,ポッパエアの生んだ娘は夭折する。
→ 本作,ちょいちょいとキリスト教徒が出てきていて,明らかにローマ大火のフラグである。
・『燕石博物誌』。ブックレットは秘封倶楽部の二人が同人誌を作るというもの。『東方外來韋編』の時にも紙媒体の幻想入りについて語っていたし,今回の秘封倶楽部が作っているのも紙媒体の本である。確かに,紙媒体への郷愁はいかにも神主らしい感性だ。
→ 相変わらずメリーの状態が不安定で,やっぱりどんどん八雲紫に近づいているようにしか思えない。ただ,おそらく神主は最後まで設定を明かさないような気がしている。
→ すっごい野暮なツッコミを入れると,「シュレディンガーの化猫」のサブタイトル(英名)が「Schrodinger's Black Cat」になっていて,間違いではないのだけれど,本来はoにウムラウトがついているので,「Schroedinger」とした方がドイツ語っぽくなる。というよりも,ウムラウトを無視して発音するなら「シュロディンガー」になってしまう。それで気になって英語圏だとどうなのかと思い,それぞれでググってみるとほぼ同数の検索結果であった。
・『魔法少女まどか☆マギカ 魔獣編』2巻。
→ 現時点での評価は難しいが,風呂敷をちゃんとたためるのかはやや心配である。より正確に言えば,物語自体の風呂敷はちゃんとたためるだろうけど,後付の設定が非常に多いので,『叛逆の物語』と設定矛盾が生じないようにできるかは現段階で割りと危ぶんでいる。たとえばほむらの記憶操作能力何かは,今のところ矛盾が生じるような事にはなっていないが,完全に後付の能力でしかもかなり強力なので,危ういものしか感じない。
→ ほむらがお手製の爆弾を使っていて,ちょっと懐かしい雰囲気がある。最初はこれだったんだよなぁ。
Posted by dg_law at 01:55│Comments(0)
