2017年06月15日

コペンハーゲンが将来の旅行先リストに入りました

・肉塊に覆われた世界 グロテスクで有名な『沙耶の唄』の狂気がVRで再現(Mogura VR)
→ これ割りと楽しそう。あとは沙耶のように元からグロいものだけが正常に見えるようになって,音声も実装できれば完璧。


・月に寄りそう乙女の作法聖地巡礼 〜フィリア女学院日本校編〜(みるそら)
→ その建物実在してたのかよというか,コペンハーゲンは行きづらい。せっかくそのためにパリに行った身としてはここも押さえておきたいところだけど。ベルリンに旅行する気はあるので(数年以内を目処に),そこに無理やり入れ込むかどうかかな。


・ルーヴル美術館で「フェルメール展」が開催されます。(弐代目・青い日記帳)
→ 一挙に12点見られるルーヴル美術館はすごいとは思うのだけれど,日本も一度に7作品が会したことはある。また,この12点のうち《天秤を持つ女》,《ヴァージナルの前に座る女》,《信仰の寓意》以外の9点は全て,過去10年に少なくとも1度は来日があり,私自身この3点以外の9点は全て見たことがある。日本も大概すごいとは思う。


・『けものフレンズ』大ヒットの理由とは? ガチケモナーな東大研究者が語るケモナーの歴史とその深淵(電ファミニコゲーマー企画記事)
→ 電ファミニコゲーマー企画記事はおもしろいものが多いが,今回も誰しもが納得するようなケモナーを探してきてインタビューするという着眼点がすばらしい。
→ ただのネコ耳好きとケモナーの双方が支持できるキャラデザ,という話が一番おもしろかった。高い擬人化度を保ったまま,それ以外の点で工夫すればできるものなんだなぁ。ちなみに私はケモ度の階段だと1以外はダメという完全な非ケモナーです。亜人種自体は嫌いではないのだけど……そういう意味では亜人種と「ケモノ」の間にも大きな溝がありそう。


・「アフリカの呪術師」と全面対決するため、電子マネーを導入した話。(Books&Apps)
→ 『ルワンダ中央銀行総裁日記』と同じような読後感。
→ しかし,考えてみると発展途上国で新たに工業化する際に,20世紀後半から21世紀にもなってわざわざ蒸気機関からやり直す人はいないわけで,資本主義と現金自体が根付いていないなら一足飛びで電子マネーに行くというのも合理的な発想ではある。アフリカで固定電話が普及しないまま携帯電話の普及し始めているのも同じか。今回の場合,見た目のギャップと,直接の目的とのギャップがすごいだけで。
→ ちなみに,タンス預金ならぬ「土の中の壺」貯金は,過去に日本でも存在した。室町時代にはそういう風習があったようである。基本的に銅銭なので紙幣よりは目減りしないかな。

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この記事へのコメント
最近はtwitterの方が主な居場所と化してしまい、ブログに関しては巡回も保守も半ばおざなりになっていますが…、それはさておき。

>ケモ度の階段
私は2までならばOKですね。3になるとダメかと。その意味ではライトなケモナーなのかも。どうも肉球やケモノ要素が入った顔は大丈夫なのですが毛皮が入ると一気に引くようで…。
Posted by hts at 2017年06月16日 18:47
2もけっこう毛皮が入ってますが,このくらいは大丈夫ということでしょうかね。
あるいは,本来服で覆われている部分も毛皮だとダメ(人間でも肌をさらすことが多い箇所なら毛皮でもOK)ということなのかも。
Posted by DG-Law at 2017年06月17日 23:43