2017年06月27日

雛人形の持つ魔力で役満くらい楽勝……?

・サンゴの天敵「オニヒトデ」を食べてみる(デイリーポータルZ)
→ 平坂さん,いろんな動物の毒を受けすぎて体に耐性ができているのでは……生物学的にはありえないが,この毒耐性っぷりを見るとそうも思えてくる。
→ 自分の考える「食ってみないとわからないだろ」を実践する人の双璧は,山のカメ五郎,海の平坂さんになっている。まあカメさんはサバイバルスキルの一貫として無謀な物も食べている&泳げないから海に行かないというだけなので,食うのが目的で生物学的な好奇心が先立つ平坂さんとはちょっと方向性が違うけども。


・不要になったお雛様で“日常生活”を表現した「福よせ雛」 余生を楽しんでる感が満載すぎると話題に(Togetter)
→ モチーフが平安貴族なので,余生を楽しんでいるというよりかは,現代にタイムスリップして生活をエンジョイしている感がおもしろい。
→ 中にある麻雀,国士無双をあがっている。上家は緑一色聴牌だったので惜しい。この卓,ひょっとして化物だらけですか……?


・鳥取砂丘水たまり「オアシス」巨大化 大雪で地下水増え(毎日新聞)
→ 鳥取砂丘というと以前に旅行で行って大変残念な気分になったところだが,こうなってくるとかえって「緑化しちゃうので早く見に来い」需要を喚起したほうがよいのかも……
→ ところで本ブログの名前は本来稀にしか見られない奇跡的な現象ということで「砂漠の雪」なわけですが,鳥取砂丘に雪が降るのは珍しくも何もない話であるところ,実物を見て「そもそもこれは砂漠ではない」と割り切れるようになったので,見に行ってよかったです。これは謎の行ってよかったポイントだった。
→ ところでもう1つ,この毎日新聞の写真は上手い。見事に鳥取砂丘が大砂漠のように見える。


・青森県田舎館村「田んぼアート」の超絶進化がすごすぎる(デイリーポータルZ)
→ インターネットの風物詩として毎年やっているなという認識はあったけど,並べてみると確かに超絶進化である。元絵の進化もあれば見る角度を考える工夫もあり,稲自体の種類も増えてと,参加する面々の向上心がすごい。機会があったら見に行きたい。


・イスラム法のむち打ち刑、初めて仏教徒に執行 インドネシア(AFPBB)
>2015年にアチェ州法が見直され、シャリアに違反した非イスラム教徒は、国の法制度とシャリアのどちらの下で裁かれるかを選べるようになった。
→ ということで,被告の仏教徒がわざわざシャリーアでの裁きを選んだからこそのむち打ち刑だったようである。自由刑ということは長期間拘束されるということになるから,短時間で終わるむち打ち刑を選んだということであろうか。むち打ち刑が残っているという野蛮さを嘆くべきかどうか悩むところ。

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