2018年01月19日
ドラクエ11はやっぱりおもしろかったなぁ
・世界一甘いお菓子はアマゾンで売っていて自分でも作れる(デイリーポータルZ)
→ グラブジャムンはパキスタン料理屋で食べたことがあり,けっこう好きな味ではあるが量を食べるのは厳しい。「世界一甘いお菓子」の呼び声が高いのも納得していたのだが,あれを上回る甘さのお菓子があるとは驚きである。ラスグッラは食べたら多分頭痛がするのではないか。しかし,見つけたら買ってチャレンジしてみたい。甘党の意地をかけて。
・ドイツ連邦議会選挙2017(NHK)
→ 基本的な構図は変わらないまま,FDP(自由民主党)とAfD(ドイツのための選択肢)が比例で5%以上とってしまったせいで小党乱立に近い状態に陥ってしまったように見える。小党乱立を防ぐための5%条件だったはずなので,皮肉である。
→ そして選挙から3ヶ月以上経っているのにまだ政権が成立していない。FDPとSPD(社会民主党)は連立を組んで政権にいたことでかえって支持者離れを起こしたという苦い経験から連立は組みたがらないだろうし,AfDと左派党は政策と出自からして組みたがる政党がなかろうし,第一党ながらCDU(キリスト教民主同盟)は選択肢がなくて非常に苦しい。究極再選挙だろうが,AfDがさらに伸びそうで怖いからこれも無い。結局CDUはSPDとの大連立の方向で模索しているようだが,FDPと組んでも過半数にならない以上は,確かにそれしかなかろう。
・「戦争は、時間と空間のジレンマである」現代ウォーゲームが発見した“真実”——ゲームはいかに戦争の「本質」を捉えてきたか【徳岡正肇氏インタビュー】(電ファミニコゲーマー)
→ 戦場の不確定要素,いわゆる「戦場の霧」を再現するために導入されたのがランダム性,というのは歴史を学んでいて,あるいはいくつかのウォーゲームをやっていて非常に納得できるところ。ゲームは複雑過ぎる現実の一部分をモデル化・省略してシミュレートするものであるが,モデル化できないならランダム性にぶん投げるというのは正しい思想だと思う。ゲームの面白さについても,そうしたゲーム中の設定において最適化された行動を取って「乱数を乗りこなす」ところにあるというのもよくわかる。不規則な動きを予期したり対応したりしていい結果を導くのは快感だ。
→ 電ファミニコゲーマーのインタビュー,いい人に聞いておもしろい記事になる傾向がある。今後にも期待。
・【堀井雄二インタビュー】「勇者とは、諦めない人」――ドラクエが挑んだ日本人への“RPG普及大作戦”。生みの親が語る歴代シリーズ制作秘話、そして新作成功のヒミツ(電ファミニコゲーマー)
→ 1ページ目はこれまでに語られることが多かった話で知っていることばかりであったが,2ページ目はおもしろかった。「勇者とは諦めない人」とは『ドラクエ11』で強く感じたところで,だからこそ今作の主人公は人気が高いのだと思う。また「魔王は毎回悩む」というのも納得するところで,確かに今回の魔王さんはかなり動き回っていて本気で勇者を潰しに来ている感じはあった。
・『ドラゴンクエストXI』ネタバレイトショー開催! 開発秘話や、物語の核心に迫る内容が語られたイベントをリポート【ネタバレ注意】(ファミ通)
→ これまでには無かった試みで,非常におもしろかった。視聴期限がないので,クリアしているなら一度見てみよう。見るのが面倒・時間がないという人はファミ通のレポートでおおよそつかめるので,そちらで。
→ 以下ネタバレ。好きなキャラの男女比よ……カミュとホメロスはね,まあね。エマは確かに人気出ないと思っていたw。仲間キャラとして連れていけるなら愛着もわくので,というところで「新たな仲間にしたいキャラ」ランキングなら高いのも理解できる。リースリットが2位なのも男女比が1:1なのも意外。お姉さまキャラ・百合キャラは男女ともに受けるということか。
→ 好きなシナリオ1位はやはり「ベロニカの死」。今見ても泣く。確かにスキルパネルを開いたときの絶望感がすごかったし,システムとの融合が大変良かった。好きなセリフでは,8位「恋をしてしまいそうだった」はドラクエの歴史に残る名セリフ。ロミアのシナリオは確かに良かった。7位の「カミュの自己紹介」をあのタイミングにした堀井さん,完璧な判断。2位の過去に旅立つシーン,ここも今見ても泣いてしまう。
→ アンケート系,私は,ファーリスの土下座は2回,ロミアには真実を伝え,ネルセンの試練の最初のお願いは武器でした。
→ グラブジャムンはパキスタン料理屋で食べたことがあり,けっこう好きな味ではあるが量を食べるのは厳しい。「世界一甘いお菓子」の呼び声が高いのも納得していたのだが,あれを上回る甘さのお菓子があるとは驚きである。ラスグッラは食べたら多分頭痛がするのではないか。しかし,見つけたら買ってチャレンジしてみたい。甘党の意地をかけて。
・ドイツ連邦議会選挙2017(NHK)
→ 基本的な構図は変わらないまま,FDP(自由民主党)とAfD(ドイツのための選択肢)が比例で5%以上とってしまったせいで小党乱立に近い状態に陥ってしまったように見える。小党乱立を防ぐための5%条件だったはずなので,皮肉である。
→ そして選挙から3ヶ月以上経っているのにまだ政権が成立していない。FDPとSPD(社会民主党)は連立を組んで政権にいたことでかえって支持者離れを起こしたという苦い経験から連立は組みたがらないだろうし,AfDと左派党は政策と出自からして組みたがる政党がなかろうし,第一党ながらCDU(キリスト教民主同盟)は選択肢がなくて非常に苦しい。究極再選挙だろうが,AfDがさらに伸びそうで怖いからこれも無い。結局CDUはSPDとの大連立の方向で模索しているようだが,FDPと組んでも過半数にならない以上は,確かにそれしかなかろう。
・「戦争は、時間と空間のジレンマである」現代ウォーゲームが発見した“真実”——ゲームはいかに戦争の「本質」を捉えてきたか【徳岡正肇氏インタビュー】(電ファミニコゲーマー)
→ 戦場の不確定要素,いわゆる「戦場の霧」を再現するために導入されたのがランダム性,というのは歴史を学んでいて,あるいはいくつかのウォーゲームをやっていて非常に納得できるところ。ゲームは複雑過ぎる現実の一部分をモデル化・省略してシミュレートするものであるが,モデル化できないならランダム性にぶん投げるというのは正しい思想だと思う。ゲームの面白さについても,そうしたゲーム中の設定において最適化された行動を取って「乱数を乗りこなす」ところにあるというのもよくわかる。不規則な動きを予期したり対応したりしていい結果を導くのは快感だ。
→ 電ファミニコゲーマーのインタビュー,いい人に聞いておもしろい記事になる傾向がある。今後にも期待。
・【堀井雄二インタビュー】「勇者とは、諦めない人」――ドラクエが挑んだ日本人への“RPG普及大作戦”。生みの親が語る歴代シリーズ制作秘話、そして新作成功のヒミツ(電ファミニコゲーマー)
→ 1ページ目はこれまでに語られることが多かった話で知っていることばかりであったが,2ページ目はおもしろかった。「勇者とは諦めない人」とは『ドラクエ11』で強く感じたところで,だからこそ今作の主人公は人気が高いのだと思う。また「魔王は毎回悩む」というのも納得するところで,確かに今回の魔王さんはかなり動き回っていて本気で勇者を潰しに来ている感じはあった。
・『ドラゴンクエストXI』ネタバレイトショー開催! 開発秘話や、物語の核心に迫る内容が語られたイベントをリポート【ネタバレ注意】(ファミ通)
→ これまでには無かった試みで,非常におもしろかった。視聴期限がないので,クリアしているなら一度見てみよう。見るのが面倒・時間がないという人はファミ通のレポートでおおよそつかめるので,そちらで。
→ 以下ネタバレ。好きなキャラの男女比よ……カミュとホメロスはね,まあね。エマは確かに人気出ないと思っていたw。仲間キャラとして連れていけるなら愛着もわくので,というところで「新たな仲間にしたいキャラ」ランキングなら高いのも理解できる。リースリットが2位なのも男女比が1:1なのも意外。お姉さまキャラ・百合キャラは男女ともに受けるということか。
→ 好きなシナリオ1位はやはり「ベロニカの死」。今見ても泣く。確かにスキルパネルを開いたときの絶望感がすごかったし,システムとの融合が大変良かった。好きなセリフでは,8位「恋をしてしまいそうだった」はドラクエの歴史に残る名セリフ。ロミアのシナリオは確かに良かった。7位の「カミュの自己紹介」をあのタイミングにした堀井さん,完璧な判断。2位の過去に旅立つシーン,ここも今見ても泣いてしまう。
→ アンケート系,私は,ファーリスの土下座は2回,ロミアには真実を伝え,ネルセンの試練の最初のお願いは武器でした。
Posted by dg_law at 02:12│Comments(0)