2018年10月05日
最近読んだもの・買ったもの
・『東方外來韋編』vo.5(2018春)。季刊化したようで,番号の付け方が変わった。
→ 特集は東方憑依華。タッグ戦は見ている側は楽しかったけど,やはり作業はシステム面でもテキスト面でもしんどかったようだ。海原海豚氏が「完全にこれまでの空中バトルの締めとしてやろうという意味もあって」と言っているが,似たようなことを『東方深秘録』の時にも聞いたようなw。
→ インタビューは,まず博麗神社例大祭社務所の代表。意外と当たり障りのない内容でちょっと残念。第5回の大惨事などにも突っ込んでほしかったところ。神主には儚月抄について聞けたんだからいけるいける。もう一つはまらしぃさん。今回のCDはこの方のアレンジ。3つめで火鳥さん。ドラクエ5,『ラブひな』,侍魂,永新参とどう見ても同世代であった。
→ 過去作品紹介は地霊殿と星蓮船。地霊殿では,霊夢のさとり評の「−1点」,さとりの自己評価「11点」が話題に。さとり様は自分に限らず地霊殿の登場人物全員に甘く,心を読めるからこそ身内に甘いということで,こんなところでほろりとさせられる。あるいは地霊殿のボスとしての威厳か。特にパルスィに対するコメント「みんなが思っている子よりもずっと優しい子よ」は最高では。完全にさとパルが始まるレベル。他のインパクトであまり話題になっていないが。あと,界隈で話題になっていたのは魔理沙のこいし評で8点&「組んでみると素直で扱いやすい奴」か。こいマリおいしいです。神主へのインタビューでは,嫌われ者の象徴として核を最後に持ってきたと言っていたのが今更ながらなるほどと。これ,2008年だから2011年の前の作品なのだ。あと,洞窟のモデルは秋芳洞だそうで。聖地が増えた。
→ 星蓮船では,神主がインタビューに対して「地霊殿は設定先行型,星蓮船はストーリー先行型」「ストーリー先行型の方がキャラクターのパッケージ感が出て,受けがいい」「最近はストーリー先行型ばっかり作ってる」と言っていたのが印象深い。また,ストーリー先行型は主人公が傍観者になりがちで,特に星蓮船は主人公側にほぼ動機がないので1つの作品としては完成していないのが反省点だそうだ。言われてみると星蓮船ほど主人公側が実はあまり何もしていない作品は無いかも。神霊廟もこれに近い。しかし,輝針城は一応正邪の野望を阻止しているし,紺珠伝は主人公勢ががっちりとストーリーに組み込まれているし,天空璋は設定先行型であるので,神主が自分で言うほど最近の作品に普遍的な欠点ではなくて,星蓮船と神霊廟に固有の問題と言ってもいいかもしれない。
→ 新企画で「幻想郷ジオグラフィ」。公式作品に則って幻想郷の地理を考察・妄想するというもの。企画としては悪くないものの,同人考察界隈では人気のネタで,すでに考察され尽くしている感があるのだが……半公式の解答を高みの見物である。
→ 漫画はALISON航空が増えてて驚いた。出世した(?)なぁ。
・『U.Q.HOLDER』16巻。刀太たちが京都にいる間のアジトにカトラス襲撃,宍戸甚兵衛と真壁源五郎による対処,軌道ステーション爆発事件。
→ 真壁源五郎の不死は残機制。相手の能力をデジタルなステータスで分析できる,武器が異空間から取り出せる,復活直後から3秒は無敵といった能力も含めて完全に「ゲームにありがちな設定」で,非常によく出来てる。工夫次第ではセーブ制と並んで面白く活用できそうな不死。
→ 軌道ステーション爆発事件は完結が次巻なので現時点ではなんとも。
・『ゴールデンカムイ』13巻。都丹庵士編終幕,網走監獄潜入編。
→ アイヌ料理はど本命の鮭料理。和人のメンバーが増えて,その中ではアイヌ料理を知っている方の杉元がお料理紹介で最近若干調子に乗っているのが面白い。そして和泉守兼定でチタタプする土方。
→ 杉元・土方組が土方一派と杉元組で仲間割れ状態になる中,駆逐艦で網走川をさかのぼって第七師団が乱入,というところで次の巻へ。『ゴールデンカムイ』は1囚人ごとの話が短く,割と単行本単位で区切れていることが多いが,さすがにそれがのっぺらぼうだと長い。
→ 特集は東方憑依華。タッグ戦は見ている側は楽しかったけど,やはり作業はシステム面でもテキスト面でもしんどかったようだ。海原海豚氏が「完全にこれまでの空中バトルの締めとしてやろうという意味もあって」と言っているが,似たようなことを『東方深秘録』の時にも聞いたようなw。
→ インタビューは,まず博麗神社例大祭社務所の代表。意外と当たり障りのない内容でちょっと残念。第5回の大惨事などにも突っ込んでほしかったところ。
→ 過去作品紹介は地霊殿と星蓮船。地霊殿では,霊夢のさとり評の「−1点」,さとりの自己評価「11点」が話題に。さとり様は自分に限らず地霊殿の登場人物全員に甘く,心を読めるからこそ身内に甘いということで,こんなところでほろりとさせられる。あるいは地霊殿のボスとしての威厳か。特にパルスィに対するコメント「みんなが思っている子よりもずっと優しい子よ」は最高では。完全にさとパルが始まるレベル。他のインパクトであまり話題になっていないが。あと,界隈で話題になっていたのは魔理沙のこいし評で8点&「組んでみると素直で扱いやすい奴」か。こいマリおいしいです。神主へのインタビューでは,嫌われ者の象徴として核を最後に持ってきたと言っていたのが今更ながらなるほどと。これ,2008年だから2011年の前の作品なのだ。あと,洞窟のモデルは秋芳洞だそうで。聖地が増えた。
→ 星蓮船では,神主がインタビューに対して「地霊殿は設定先行型,星蓮船はストーリー先行型」「ストーリー先行型の方がキャラクターのパッケージ感が出て,受けがいい」「最近はストーリー先行型ばっかり作ってる」と言っていたのが印象深い。また,ストーリー先行型は主人公が傍観者になりがちで,特に星蓮船は主人公側にほぼ動機がないので1つの作品としては完成していないのが反省点だそうだ。言われてみると星蓮船ほど主人公側が実はあまり何もしていない作品は無いかも。神霊廟もこれに近い。しかし,輝針城は一応正邪の野望を阻止しているし,紺珠伝は主人公勢ががっちりとストーリーに組み込まれているし,天空璋は設定先行型であるので,神主が自分で言うほど最近の作品に普遍的な欠点ではなくて,星蓮船と神霊廟に固有の問題と言ってもいいかもしれない。
→ 新企画で「幻想郷ジオグラフィ」。公式作品に則って幻想郷の地理を考察・妄想するというもの。企画としては悪くないものの,同人考察界隈では人気のネタで,すでに考察され尽くしている感があるのだが……半公式の解答を高みの見物である。
→ 漫画はALISON航空が増えてて驚いた。出世した(?)なぁ。
・『U.Q.HOLDER』16巻。刀太たちが京都にいる間のアジトにカトラス襲撃,宍戸甚兵衛と真壁源五郎による対処,軌道ステーション爆発事件。
→ 真壁源五郎の不死は残機制。相手の能力をデジタルなステータスで分析できる,武器が異空間から取り出せる,復活直後から3秒は無敵といった能力も含めて完全に「ゲームにありがちな設定」で,非常によく出来てる。工夫次第ではセーブ制と並んで面白く活用できそうな不死。
→ 軌道ステーション爆発事件は完結が次巻なので現時点ではなんとも。
・『ゴールデンカムイ』13巻。都丹庵士編終幕,網走監獄潜入編。
→ アイヌ料理はど本命の鮭料理。和人のメンバーが増えて,その中ではアイヌ料理を知っている方の杉元がお料理紹介で最近若干調子に乗っているのが面白い。そして和泉守兼定でチタタプする土方。
→ 杉元・土方組が土方一派と杉元組で仲間割れ状態になる中,駆逐艦で網走川をさかのぼって第七師団が乱入,というところで次の巻へ。『ゴールデンカムイ』は1囚人ごとの話が短く,割と単行本単位で区切れていることが多いが,さすがにそれがのっぺらぼうだと長い。
Posted by dg_law at 07:30│Comments(0)