2019年10月22日
最近読んだもの・買ったもの
やっと本当に最近読んだものになってきたので,ここで一旦打ち止め。
・『アルテ』11巻。アルテとイレーネの語り合い。アルテの過去の話。
→ 幕間でイレーネから贈り物を受け取ったナンナが逃亡するシーンがあるが,ナンナがこの後どうなったのかが気になる。贈り物を元手に返り咲けるほど(現実も本作の世界観も)甘くもなかろうが……
→ イレーネは王族の娘とはいえ15-16歳とは思えぬほどの胆力で,ここまでの人生のほとんどが母フアナの手元に置かれていた影響だろう……と読者に思わせたところで,イレーヌの語りは次巻へ。狂女王フアナは真偽不詳の逸話の多い人物だが,どう描かれるか。
・『NEW GAME!』9巻。ドッジボールのゲーム制作最終盤。
→ 実際に完成直前にこんな仕様変更が飛んできたら現場は切れると思うw。ゲームや映画の場合はそれがクオリティに直結し,最終的に売上に直結するからと言われれば飲まざるをえないだろうが,この辺が業界ごとのブラック具合に直結しているように思われる。また,修羅場は修羅場で作業自体が面白ければ&現場の雰囲気次第で折りきれてしまうもので,かえってブラック耐性がついてしまう一因ではあるかなと思わせされる巻であった。青葉さん,それは慣れちゃダメなやつやで……
→ 八神コウがいないのだから,と意気込んで急成長する青葉さんは才能ある人を地位につけると地位に引き寄せられるという典型例で,特に自分の仕事を完全に終わらせてからの遊撃部隊をやってくれると非常に助かる。こういう部下ほしいと思いながら読んでるサラリーマン多そう。
→ そして成長した青葉に,人を育てる・上に立つ面白さを知って戻ってきた八神のコンビが復活,そこで制作するはイーグルジャンプ社の主力コンテンツ『フェアリーズストーリー』の4作目。これは単純に熱い。
・『この会社に好きな人がいます』1巻。
→ タイトル通り,主人公のカップルは周囲に隠しているという定番の社内恋愛物。カップルの初々しい様子が非常にかわいくてよいのだけど,この振る舞いはばれるやろというのが少なくない読者の感想なのではないかと思うw。経験則で言えば結婚報告の段階で「お前ら付き合ってたの!?」ってなる人たちはもっとあからさまに社内で接触していないし,まあ大概皆薄々気づいてても本人たちを尊重して指摘しない(あるいは本人不在の飲み会で確認する)。まあそこは,これは漫画なので。
→ 最近の週刊モーニングの癒やしであり,『コウノドリ』とか『はたらく細胞BLACK』とか重めのやつの間にこういうのがあると助かる。
・『映画大好きフランちゃん』。
→ ポンポさんのスピンオフ漫画にして,2巻のポンポさんサイドのお話。主人公・視点を女優見習いのフランチェスカに変えて。『ポンポさん』1巻も駆け出し中の女優見習いがポンポさんに抜擢されてスターデビューする話ではあるので話の使い回し感が無くはないものの,あちらがポンポさんが見たい映像にナタリーを見出したのに対して,今回は「スターは特別だからこそスターである」であり,ポンポさんが映画を撮らされたという逆転がある。これはこれで味があったかなと。
→ ところで,ポンポさん1巻はアニメ化するそうで。漫画の完成度が異常に高かっただけに,どうなるかはちょっと不安。
・『アルテ』11巻。アルテとイレーネの語り合い。アルテの過去の話。
→ 幕間でイレーネから贈り物を受け取ったナンナが逃亡するシーンがあるが,ナンナがこの後どうなったのかが気になる。贈り物を元手に返り咲けるほど(現実も本作の世界観も)甘くもなかろうが……
→ イレーネは王族の娘とはいえ15-16歳とは思えぬほどの胆力で,ここまでの人生のほとんどが母フアナの手元に置かれていた影響だろう……と読者に思わせたところで,イレーヌの語りは次巻へ。狂女王フアナは真偽不詳の逸話の多い人物だが,どう描かれるか。
・『NEW GAME!』9巻。ドッジボールのゲーム制作最終盤。
→ 実際に完成直前にこんな仕様変更が飛んできたら現場は切れると思うw。ゲームや映画の場合はそれがクオリティに直結し,最終的に売上に直結するからと言われれば飲まざるをえないだろうが,この辺が業界ごとのブラック具合に直結しているように思われる。また,修羅場は修羅場で作業自体が面白ければ&現場の雰囲気次第で折りきれてしまうもので,かえってブラック耐性がついてしまう一因ではあるかなと思わせされる巻であった。青葉さん,それは慣れちゃダメなやつやで……
→ 八神コウがいないのだから,と意気込んで急成長する青葉さんは才能ある人を地位につけると地位に引き寄せられるという典型例で,特に自分の仕事を完全に終わらせてからの遊撃部隊をやってくれると非常に助かる。こういう部下ほしいと思いながら読んでるサラリーマン多そう。
→ そして成長した青葉に,人を育てる・上に立つ面白さを知って戻ってきた八神のコンビが復活,そこで制作するはイーグルジャンプ社の主力コンテンツ『フェアリーズストーリー』の4作目。これは単純に熱い。
・『この会社に好きな人がいます』1巻。
→ タイトル通り,主人公のカップルは周囲に隠しているという定番の社内恋愛物。カップルの初々しい様子が非常にかわいくてよいのだけど,この振る舞いはばれるやろというのが少なくない読者の感想なのではないかと思うw。経験則で言えば結婚報告の段階で「お前ら付き合ってたの!?」ってなる人たちはもっとあからさまに社内で接触していないし,まあ大概皆薄々気づいてても本人たちを尊重して指摘しない(あるいは本人不在の飲み会で確認する)。まあそこは,これは漫画なので。
→ 最近の週刊モーニングの癒やしであり,『コウノドリ』とか『はたらく細胞BLACK』とか重めのやつの間にこういうのがあると助かる。
・『映画大好きフランちゃん』。
→ ポンポさんのスピンオフ漫画にして,2巻のポンポさんサイドのお話。主人公・視点を女優見習いのフランチェスカに変えて。『ポンポさん』1巻も駆け出し中の女優見習いがポンポさんに抜擢されてスターデビューする話ではあるので話の使い回し感が無くはないものの,あちらがポンポさんが見たい映像にナタリーを見出したのに対して,今回は「スターは特別だからこそスターである」であり,ポンポさんが映画を撮らされたという逆転がある。これはこれで味があったかなと。
→ ところで,ポンポさん1巻はアニメ化するそうで。漫画の完成度が異常に高かっただけに,どうなるかはちょっと不安。
Posted by dg_law at 16:30│Comments(0)

