2021年11月06日

ニコ動の動画紹介 2021.1月上旬〜2021.1月下旬


RTA in Japanの何でもあり部門で大きく話題になった,ホットプレートでSFC本体の温度を一定に保つことで,セーブ直後の電源のオンオフで起きるバグ(通称電源バグ)で生じる数値を調整するチャート。バグなどは次の記事とそのリンク先に詳しい。
・「ドラクエ3」RTAで見事世界記録が誕生し「ホットプレート」がトレンドに 解説「これがホットプレートの力です」→ そして焼肉へ…(ねとらぼ)
この動画はRTA in Japanの大会時のプレイヤー本人視点のもので,大会配信と同時にニコ生で配信していた。RTA in Japanの会場はこちら。なお,現在の何でもあり部門は一桁分台まで短縮されているのでこれは旧記録であるが,むしろホットプレート部門という新たな部門を開いたことが功績と言えよう。祝勝会で焼き肉が始まりホットプレートが有効活用されているのが笑える。




part2から徐々に編集がうまくなっていくのでpart1で切っちゃうのはもったいない。ドラクエ8は道具が強いというのを見せつける縛りであった。




そんなことできるのかと思ったら,できてしまった。どこで何を使うのか全く予想がつかない,強い行動が序盤でバンバン切られていくので最後まで見どころが多い。FF8の普段なら大して使わない変なコマンドアビリティの多さが役立った縛りであった。





経験が積まれてきたので鹿が豊富に狩れるようになり,料理スキルも上がって美味しそうなものが多いシリーズとなった。狩猟生活シリーズはこれで終わりとのこと。





秋葉原在住氏。上半期20選ノミネート。サムネの通り,ノクチルでワールズエンド・ダンスホール。テンポの良い静止画MAD。



伯方氏。たべるんごのうた一周年記念。



十六夜カズヤP。「なんどでも笑おう」良い曲だよなぁ。



金爆の皆さんが「Brand New Theater!」を歌っていてびっくりした。


この記事へのコメント
>RTA in Japanの何でもあり部門
このままの表記だと語弊があるので補足しておきます。
RiJは別に部門分けしてないです。RiJはノンジャンルRTAイベントなのである程度の採用作品のバランスは考えてはいるようですが(これすら視聴者からの推測です)、
過去に明言されているのは1.ゲームやカテゴリのマイナーメジャーを問わない、2.プレイヤーの過去の言動や採用数(他イベントを含む)を問わない、3.RTAとは別にスーパープレイ枠や特殊プレイ枠も採用する可能性がある、くらいですね。
RTA内でカテゴリを策定してるのはあくまで各ゲームで、今回でいうと何でもあり部門を制定してるのはFC版DQ3の日本コミュニティです。
Posted by 通りすがり at 2021年11月22日 01:30
ご指摘……というよりも補足ありがとうございます。
Posted by DG-Law at 2021年11月24日 01:01