2022年04月03日
ワクチン(モデルナ製)接種3回目の記録
2回目の記録はこちら。前回同様にTwitterで3時間おきに経過報告をしていたので,まとめておく。
準備:前回とほぼ同じだが,食料をタンパク質中心に変更。解熱剤(1回2錠でイブプロフェン150mgのもの)・ポカリスエット1.4L・冷えピタ1箱・ハムとベーコンとチャーシューと豆腐と納豆。直前の昼飯はケンタッキーで万全の布陣。またこれも前回同様,ワクチン摂取したのは木曜日の午後で,金曜日はあらかじめ有休にしておいた。
----------------------------------初日(木曜日)-----------------------------------
3時間経過(18時):36.3度。平熱。腕の痛み含めて不調無し。
6時間経過:36.7度。腕はやや痛いが1・2回目よりも痛みが弱い。ちょっと眠いがこれは単純な疲労だろうと思う。他は身体に変化なし。
9時間経過(24時):37.1度。ちょっと上がってきたけど,引き続き腕が少し痛い,眠い以外の症状は特に無い。この日は解熱剤無し,冷えピタ無しで寝られると判断。この時点では「さすがに量が半分だから症状も軽いな」等とのんきなことを考えていた。
-------------------------------二日目(金曜日)----------------------------------
18時間経過(9時):6時間ほど睡眠をとっていたが身体が火照っていて目が覚めた。これは前回と同じパターンであり,早速嫌な予感がした。熱を測ると体感は38度超えなのに37.4度でやや拍子抜けであったが,朝飯を食べたら解熱剤を飲んですぐに二度寝に入った。
21時間経過(12時):どうにも眠くなくなったので起床。熱は37.1度。体感はさして変わらず,なんとなくうっすらとした火照りと悪寒がある。食欲はあるので昨日大量に買ったハムを食す。前回はこの時点で38度を超えていて,かつ食欲も全く無かったので,かなりマシな状況。
24時間経過(15時):熱が38.0度に上昇。倦怠感も出てきた。結局のところ前回よりも体調悪化が遅かっただけかもしれない。頭は何とか働いているが書き物ができるというレベルではなく,受動的な作業なら可能だったため,さしあたって溜まったアニメを消化。平家物語の9話のBパートで号泣。眼精疲労からか,遅めの昼寝に突入して3時間ほど横になる。
27時間経過(18時):37.8度。昼寝から起床するも,体調は3時間前とさして変わらず。軽い倦怠感との戦い。チャーシュー中心の夕飯を食う。アニメ視聴よりは何かできるような頭になったので,固くない文章の読書等で時間をつぶす。寝続けるしかないよりは断然マシだが,能動的な作業ができないのはそれはそれで苦痛であった。
30時間経過(21時):37.4度。倦怠感が抜けない。
32時間経過(23時):38.8度。イブプロフェンが切れたのか急上昇し,結果的に前回よりも高い体温を記録した。一応1回2錠,間を3時間程度開けて1日3回までを守っていたのだが,こうなるならもう少し計画的に飲むべきだったかもしれない。実際に額を触ると如実に熱く,身体の火照りもここが最大。ただし,熱ほどの倦怠感はなく,引き続き軽い程度のものが持続した。起きたら下がっていることを期待して就寝。
-------------------------------三日目(土曜日)----------------------------------
42時間経過(9時):10時間睡眠。異常な寝汗と空腹で起床。さしあたってポカリスエットを飲み干してから入浴。ベッドを確認すると寝汗がひどすぎてパジャマも毛布も水没したような状況になっていたので,3回に分けて全て洗濯した。また,激闘の結果なのか,脇の下のリンパ節が腫れた。これは今まで無かった症状。最終的にこの腫れは五日目(月曜日)まで続き,腫れたまま出勤し,その日にやっと収まった。一方で腕の痛みはほぼ消えた。熱はまだ37.3度あったので解熱剤は飲んでおく。
45時間経過(12時):37.0度。倦怠感は改善され,ほぼ普通に日常生活が送れそうな雰囲気に回復した。書き物ができる程度に回復したので,午前中はブログの更新(白鵬引退記事)に勤しむ。早めの昼食を食べて体力回復傾向にあるせいか,猛烈に眠気に襲われたため,この後にお昼寝。熱はまだやや高いが,二度目の時も体調が回復した後もしばらく平熱まで戻ってこなかったので,そういうものなのだろうと思う。
50時間経過(17時):36.8度。5時間の昼寝。前回は接種後48時間のうち合計26時間も寝ていたようだが,今回も50時間のうち30時間くらい寝ていたので,実は大差がない。ただし,前回は起きていた22時間もほぼまどろんでいたところ,今回は意識がはっきりしていて,特に三日目突入後はかなり頭がはっきり動いていたので内情は少し異なる。
-------------------------------四日目(日曜日)----------------------------------
60時間経過(3時):37.0度。ほぼ日常生活に戻ったかに思えたが微熱が一向に引かない。また前述の通りリンパ節の腫れが残ったままで,ふいに脇をしめるとそこそこ痛い。そのために寝返りを打つと覚醒してしまいなかなか寝付けなかった。
69時間経過(12時):起床。36.8度。微熱と脇の痛みは全く変わらず。

【完走した感想】
前回よりはマシだけどきついものはきつい。倦怠感が前回よりも軽かったのは良かった。前回よりも高い熱が出てしまったが,解熱剤接種のタイミングをミスったためだろう。食欲が前回よりは減退しなかったこともあり,タンパク質を多めに接種すれば副反応が和らぐ説を採用して食事はそうしたが,これは私に限って言えば効果が怪しい。逆に前回よりも辛かったのは解熱しきらずに延々と長引いたことで,前回は60時間後くらいまでに完全終戦したが,今回は80時間後くらいまで何かしらの症状が続いた。特に前回には全く無かったリンパ節の腫れが腕の痛みと引き換えに現れたことで,不意打ちだったこともあってけっこうこたえた。
4回目を打つかと言われると,公衆衛生への貢献を考えると打った方がいいのはわかるものの,さすがにちょっと躊躇する。デルタ株・オミクロン株に対応しておらずそこまで効果があるわけではないと言われてしまうと,この副反応の強さとは割に合わない。モデルナの方が副反応が強いことは知りつつ,30代男性という社会的に相対的に恵まれた属性であること,またそれなりに体力はある方だと思うので,甘んじてモデルナを打っていたところはある。しかし,計3回モデルナのワクチンに耐えたので,さすがに次くらいはファイザーの軽い副反応を体験してみたいというのが本音である。
準備:前回とほぼ同じだが,食料をタンパク質中心に変更。解熱剤(1回2錠でイブプロフェン150mgのもの)・ポカリスエット1.4L・冷えピタ1箱・ハムとベーコンとチャーシューと豆腐と納豆。直前の昼飯はケンタッキーで万全の布陣。またこれも前回同様,ワクチン摂取したのは木曜日の午後で,金曜日はあらかじめ有休にしておいた。
----------------------------------初日(木曜日)-----------------------------------
3時間経過(18時):36.3度。平熱。腕の痛み含めて不調無し。
6時間経過:36.7度。腕はやや痛いが1・2回目よりも痛みが弱い。ちょっと眠いがこれは単純な疲労だろうと思う。他は身体に変化なし。
9時間経過(24時):37.1度。ちょっと上がってきたけど,引き続き腕が少し痛い,眠い以外の症状は特に無い。この日は解熱剤無し,冷えピタ無しで寝られると判断。この時点では「さすがに量が半分だから症状も軽いな」等とのんきなことを考えていた。
-------------------------------二日目(金曜日)----------------------------------
18時間経過(9時):6時間ほど睡眠をとっていたが身体が火照っていて目が覚めた。これは前回と同じパターンであり,早速嫌な予感がした。熱を測ると体感は38度超えなのに37.4度でやや拍子抜けであったが,朝飯を食べたら解熱剤を飲んですぐに二度寝に入った。
21時間経過(12時):どうにも眠くなくなったので起床。熱は37.1度。体感はさして変わらず,なんとなくうっすらとした火照りと悪寒がある。食欲はあるので昨日大量に買ったハムを食す。前回はこの時点で38度を超えていて,かつ食欲も全く無かったので,かなりマシな状況。
24時間経過(15時):熱が38.0度に上昇。倦怠感も出てきた。結局のところ前回よりも体調悪化が遅かっただけかもしれない。頭は何とか働いているが書き物ができるというレベルではなく,受動的な作業なら可能だったため,さしあたって溜まったアニメを消化。平家物語の9話のBパートで号泣。眼精疲労からか,遅めの昼寝に突入して3時間ほど横になる。
27時間経過(18時):37.8度。昼寝から起床するも,体調は3時間前とさして変わらず。軽い倦怠感との戦い。チャーシュー中心の夕飯を食う。アニメ視聴よりは何かできるような頭になったので,固くない文章の読書等で時間をつぶす。寝続けるしかないよりは断然マシだが,能動的な作業ができないのはそれはそれで苦痛であった。
30時間経過(21時):37.4度。倦怠感が抜けない。
32時間経過(23時):38.8度。イブプロフェンが切れたのか急上昇し,結果的に前回よりも高い体温を記録した。一応1回2錠,間を3時間程度開けて1日3回までを守っていたのだが,こうなるならもう少し計画的に飲むべきだったかもしれない。実際に額を触ると如実に熱く,身体の火照りもここが最大。ただし,熱ほどの倦怠感はなく,引き続き軽い程度のものが持続した。起きたら下がっていることを期待して就寝。
-------------------------------三日目(土曜日)----------------------------------
42時間経過(9時):10時間睡眠。異常な寝汗と空腹で起床。さしあたってポカリスエットを飲み干してから入浴。ベッドを確認すると寝汗がひどすぎてパジャマも毛布も水没したような状況になっていたので,3回に分けて全て洗濯した。また,激闘の結果なのか,脇の下のリンパ節が腫れた。これは今まで無かった症状。最終的にこの腫れは五日目(月曜日)まで続き,腫れたまま出勤し,その日にやっと収まった。一方で腕の痛みはほぼ消えた。熱はまだ37.3度あったので解熱剤は飲んでおく。
45時間経過(12時):37.0度。倦怠感は改善され,ほぼ普通に日常生活が送れそうな雰囲気に回復した。書き物ができる程度に回復したので,午前中はブログの更新(白鵬引退記事)に勤しむ。早めの昼食を食べて体力回復傾向にあるせいか,猛烈に眠気に襲われたため,この後にお昼寝。熱はまだやや高いが,二度目の時も体調が回復した後もしばらく平熱まで戻ってこなかったので,そういうものなのだろうと思う。
50時間経過(17時):36.8度。5時間の昼寝。前回は接種後48時間のうち合計26時間も寝ていたようだが,今回も50時間のうち30時間くらい寝ていたので,実は大差がない。ただし,前回は起きていた22時間もほぼまどろんでいたところ,今回は意識がはっきりしていて,特に三日目突入後はかなり頭がはっきり動いていたので内情は少し異なる。
-------------------------------四日目(日曜日)----------------------------------
60時間経過(3時):37.0度。ほぼ日常生活に戻ったかに思えたが微熱が一向に引かない。また前述の通りリンパ節の腫れが残ったままで,ふいに脇をしめるとそこそこ痛い。そのために寝返りを打つと覚醒してしまいなかなか寝付けなかった。
69時間経過(12時):起床。36.8度。微熱と脇の痛みは全く変わらず。

【完走した感想】
前回よりはマシだけどきついものはきつい。倦怠感が前回よりも軽かったのは良かった。前回よりも高い熱が出てしまったが,解熱剤接種のタイミングをミスったためだろう。食欲が前回よりは減退しなかったこともあり,タンパク質を多めに接種すれば副反応が和らぐ説を採用して食事はそうしたが,これは私に限って言えば効果が怪しい。逆に前回よりも辛かったのは解熱しきらずに延々と長引いたことで,前回は60時間後くらいまでに完全終戦したが,今回は80時間後くらいまで何かしらの症状が続いた。特に前回には全く無かったリンパ節の腫れが腕の痛みと引き換えに現れたことで,不意打ちだったこともあってけっこうこたえた。
4回目を打つかと言われると,公衆衛生への貢献を考えると打った方がいいのはわかるものの,さすがにちょっと躊躇する。デルタ株・オミクロン株に対応しておらずそこまで効果があるわけではないと言われてしまうと,この副反応の強さとは割に合わない。モデルナの方が副反応が強いことは知りつつ,30代男性という社会的に相対的に恵まれた属性であること,またそれなりに体力はある方だと思うので,甘んじてモデルナを打っていたところはある。しかし,計3回モデルナのワクチンに耐えたので,さすがに次くらいはファイザーの軽い副反応を体験してみたいというのが本音である。
Posted by dg_law at 18:22│Comments(0)