2024年03月31日

更新連絡用記事

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2024年01月09日

SIR(スーパーアイドルマスターランキング)のP名数を数えてみた in 2023

毎年恒例。集計ルールは昨年と同じ。長期は正式にカウントするが,ランキング動画に登場する上位10作品のみのカウント。合作の場合,3人くらいまでのものはバラバラにカウント。参加Pが多すぎて収拾がつかないものに関しては「合作」でカウントした。除外とシリーズ最上位以外は参考記録としてカウントで,シリーズ最上位以外については100位まで集計した。

総評
ptsは激減の様相。2022年比で,100位の843pts(昨年は1640pts),50位の1071pts(同2313pts),20位の1988pts(同3898pts)と,いずれも過去最低どころか,過去最低だった昨年からさらに半減となった。2022年はそれでも小規模なブームがいくつかあったが,2023年は思いつくブームもなかった。ランクインしている作品も2021年や2022年投稿のものが多く,新作が投稿されていないか,投稿されても伸びない。

ランクインした人数は70人で,これは昨年よりも増えた。近年はこれもずっと縮小傾向だったので,傾向がよくわからない。ptsが下がり切って過去作がランクインしやすくなっており,最近は活動していないプロデューサーが多くカウントされている可能性はある。



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2024年01月06日

ニコマス20選2023下半期&後から追加編(2019〜2022)

ポータル
一応参加します。


1.【アイマス合作】DREAM SONGS COLL@BORATION【人力ボカロメドレー】(合作)



傑作メドレーだった。ニコマスにはまだこれを作れるだけのPが(力量的にも人数的にも)いるということに感動してしまった。

2.除夜m@s'23 なんどでも除夜ろう(メカP・蝉丸P・眠子P)



恒例の。最後のRat_A_Tat!!!の力業よ。今回は1回で108回の鐘が鳴るので2周しなくていい。



2023下半期の選出が2本にとどまったので,自主的なおまけで以下は後から追加編。前回はこれなので,趣旨はそちらを参照のこと。

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2023年07月01日

2023上半期ニコマス20選

ポータルサイト

いよいよ選出数が少なくなってきたので参加を迷ったけど,参加します。全6本で前回から1本増加。週マスを見ていても本当にニコマスから人が少なくなってきたなと思うが,残っている人で文化は継承していきたい感じ。


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2023年01月08日

SIR(スーパーアイドルマスターランキング)のP名数を数えてみた in 2022



毎年恒例。集計ルールは昨年と同じ。長期は正式にカウントするが,ランキング動画に登場する上位5作品のみのカウント。合作の場合,3人くらいまでのものはバラバラにカウント。参加Pが多すぎて収拾がつかないものに関しては「合作」でカウントした。除外とシリーズ最上位以外は参考記録としてカウントで,シリーズ最上位以外については100位まで集計した。

総評
たべるんごの流行が終焉し,次の大きな流行も無いため,ptsは2021年比で大きく減少した。100位の1640pts(昨年は2266pts),50位の2313pts(同3616pts),20位の3898pts(同5802pts)いずれも過去最低を大きく更新してしまった。いくつかブームはあるがいずれも小規模に終わった。2021年はそれでも過去の名作がよく視聴されていたためという説明が可能で,長期作品のptsが全体として高かったし,ノーマルPVのptsも高かった。しかし,2022年はそこも縮小していたので,ニコマス全体の人が減っていると言わざるをえない。

ランクインした人数は61人で,これも過去最小。伸びる投稿者が多少偏っているのかもしれない。

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2023年01月03日

2022下半期ニコマス20選

ポータルサイト

今回も参加します。史上最低数の5つになってしまった。2022年は自分自身ニコマス見ていなかったと思うし,いよいよ食べるんごブームも過ぎ去って,活気自体が無かったかなと思う。2022年上半期の20選も投稿者数が少なくて悲しい。

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2022年07月16日

2022上半期ニコマス20選

ポータルサイト
今回も参加します。

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2022年04月16日

アイマス各ブランドの戦略とか

・ミリシタのアイドルたちって、実は魅力無い?(増田)
→ (残念ながら)割りと同意できる記事。デレマスが「濃いキャラを多めに用意した,誰かは刺さるやろ」という戦略で成功したのに比べると,ミリマスは「数は絞ったので,これから皆でキャラを深めていこうな」って作りだったために,入り口の狭さで負けた感ある。入り口の広さは大事というのを再確認させられたような。私自身ミリマスのアイドルは全員認識するまでにけっこう時間がかかった。やはりスタート時点での余白が多すぎて,もう少し素材の味が必要だった。
→ 加えて言えば,確かに37(39)人は約200人に比べれば少ないが,13人に比べればかなり多い。人数が少ないほど公式はリソースを注ぎ込みやすいのだから,時間をかけてキャラを深めていくなら数は絞った方がいい。13人と合わせて50人というのはその戦略をとっていくにしては多すぎた。実のところ分け方も問題で,プリンセス・フェアリー・エンジェルの分け方は外から見ていて非常にわかりにくい。正直私も誰がどれだったかいまだに覚えていない。ユニットの組み方も多様で自由度が高いが,反面やはりわかりにくい。デレマスのクール・キュート・パッションは覚えやすい分け方だったし,トラプリやLIPPSのようにくくりとして強いユニットもある。
→ こうした諸々の事情が重なって,人気・盛り上がり・二次創作のいずれも運営側の思惑よりも分散して深まらなかったのではないかと思っている。無論,今からリストラは絶対無理で,多くのPは52人全員に愛着があり,どのアイドルにも一定数の固定ファンがついている。人数を絞るべきだったというのはあくまでサービススタート時点での話であり,こういうコンテンツでリストラはご法度だからこそ初期人数は深く考えるべきなのだろう。この今更人数を絞れないという点ではデレマスも相当危うい橋を渡っている。こっちはこっちで約200人のアイドルにどうやって「仕事」を分散するか,声なしアイドルのPに見捨てられた感を出させないかが困難な課題になっている。
→ そしてこの文脈で考えると,シャニマスは「初期アイドルは16人に絞る」「前のユニットが深掘りされてから,ユニット単位で新アイドルを追加」「ユニットごとにしっかり分けて分類をわかりやすく」「公式からの供給は強火に」と,見事に既存ブランドの反省点が押さえられている。強いコンテンツになっていったのもわかる。
→ なお,SideMも人数が約50人でミリマスと同じ状況に陥っている気も……  
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2022年01月13日

2021下半期ニコマス20選

ポータルサイト

今回も参加します。

<総評>
ニコマス全体の活気はそれほど無かったけど,いくつかの流行があって見るべき作品はそれなりに多く,個人的には楽しめた半年になった。


1.140000000000000000平米にスーベニア(みおはす氏)



下半期の流行と言えばクソデカシリーズ。クソデカにしたくなる歌詞の良い曲によく合わせた。


2.やっちゃいなよ、そんな劇場版ストレイライトの偽予告なんか!(hibiki氏)



下半期の流行と言えば(2回目)マフティー構文。ロング版も好きだが,集計上はどちらに入れても同じと思うのでこちらで。セリフが一箇所を除いて全て公式そのまま。最近もう公式もわざといろいろ冬優子に言わせてるんじゃないかという気さえする。あさひのニュータイプ感(あるいは強化人間感)の強さもまた偽予告のそれっぽさを強めていると思う。


3.【アイマス16周年】なんどでも笑おう【ニコマスMADMAD】(がぉすP)



ニコマスの歴史を振り返る動画……なのだが作品のチョイスがネタ寄り,疑似m@s寄りなので俺たちの約15年はこんなんだったっけ?wという不思議な感慨に襲われる傑作。「深刻な素材過多」ではあるが,これだけ集めるのは大変だったのでは。


4.あいこまーけっと(だぶくろ氏)



よくこれだけ描いたとしか言いようがない。


5.無限にホメてくれる桜守歌織先生(マハラギ氏)



原曲何回聞いても泣いちゃうので,こうやってニコマスで見れて嬉しい。


6.【人力】シンデレラ&ミリオンでLOVE & PEACH!!【64人】(メカP・Oriens氏)



「ステキな替え歌あげる」も好きだけど,今期のメカP枠はこれだろう。64人も使っているのに完成度が高い。


7.クリーニング△さんかく(末定氏)



初見で腹筋崩壊した。桃子は三角のままで良かったんやなって。RULOのCMからこれを思いつくのは天才の発想。ナレーションで音ハメしているのも笑った。


8.何でも言うことを聞いてくれるアカネチャンの天気予報(ヨシキP)



これを混ぜたかw。言われてみると,何でも聞き流すアカネチャンと無理やり言うことを聞かせるお天気ヤクザは相性が最悪で面白い。


9.五ツ座流星群(もあい氏)



もあい氏がどんどん上手くなっていて,アニメーションがとてもよく動く。


10.とおまどアニメ(タケシス氏)



4秒しかないが,どこで止めても静止画が美しい。


11.ゆかさえ オブ ライフ 2021【水本ゆかり / 小早川紗枝】(やーまP)



Reve Purが結成されて最初の誕生日なだけあって壮大な讃歌となった。


12.存在しないシャニマス3.5周年CM(ひさ氏)



下半期で一番笑ったのがこれ。同じように作っているのに本家との落差よ。


13.【シャニマス3.5周年記念WEBCM】努編(しろさぎ氏)



CMからもう1つ。津田健次郎氏がしゃべるだけで面白いのは反則。


14.【ダンスMAD】BANG!!!【白石紬】(YASU-P )



非常に珍しいスタマスのダンスPV。もっと増えろ。


15.クソデカ夕映えプレゼント(伯方氏)



伯方氏がこれまでの自作品で夕映えプレゼントを酷使しているからこそ,ここでクソデカシリーズがぴったりとはまった。

  
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2022年01月11日

SIR(スーパーアイドルマスターランキング)のP名数を数えてみた in 2021



毎年恒例。集計ルールは昨年と同じ。長期は正式にカウントするが,ランキング動画に登場する上位5作品のみのカウント。合作の場合,3人くらいまでのものはバラバラにカウント。参加Pが多すぎて収拾がつかないものに関しては「合作」でカウントした。除外とシリーズ最上位以外は参考記録としてカウントで,シリーズ最上位以外については100位まで集計した。

総評
シャニマスの流行とたべるんごの流行は去年と傾向が同じ。ただし,大きく高騰して全盛期並の数字になった反動でptsは大きく下がり,100位の2266ptsは2014年の約2600ptsを下回って過去最低を更新した。50位相当は3616ptsで,100位から50位で全然ptsが上がっておらず,ここが団子状態になっているのも今年の特徴である。20位でやっと5802ptsになるが,これは2020年だと100位圏外(100位で8201pts),2019年の20位は8680ptsであるから,やはりかなり低い。なお,多くの視聴者は過去作を見ていたということなのだろう,ランキング入選相当の長期作品(殿堂入り作品)が多く,ニコマスから人が減ったというよりは新作が全然見られていなかったという方が正しいのだろう。たとえば2021年の正規の1位は19563ptsであったが,長期除外扱いの「たべるんごのうた」は34528ptsでこちらが最多視聴となる。

ランクインした人数は71人で,去年の76人より少し減った。シャニマスMADは引き続き新人が多そう。
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2021年07月01日

2021上半期ニコマス20選

ポータルサイト

今回も参加します。

<総評>
公式のPVは良い物が多かったけど,ニコマスはそれほど活気がなかった半年だった。いい加減シャニマスのアイドルを楽器にする「次」が見たいかな。


1.劇場版シャイニーカラーズ(でこちゃん氏)



放クラ,主人公チームが似合いすぎる。シャニマスもミリオンライブ並に「なんでそんなイベントCGがあるのさ」って状態になってきた。途中で「ふゆたちは空中戦じゃ」って出てくるのは予想可能回避不可能。笑うしかない。


2.【シャニマスMAD】 Dye the sky. 【MV Edit】(bluespirit氏)



Dye the sky. はあまりにも名曲なので,無限にMADMVが作られてほしい。


3.【手描き】放クラと283プロでダンベル何キロ持てる?OPパロ【未完成】(tktk氏)



まだ色を追加するなら完成をいつまでも待ってます。現時点でも十分にすごい。


4.如月千早 MADLIVE EXP!!!!!vol.441(しょじょんP)



長すぎて敬遠されているのか,伸びていないしょじょんPの大作。曲順のわかりみが深い。


5.【合作】シャニマスマイムマイム【祝3周年】(合作)



定番のネタ要素,泣ける要素を散りばめつつ,合作の多様性もありつつ高い完成度。すばらしい。


6.絶対に中華を食べさせるミナコチャン(マハラギ氏)



チョコミントのアレのパロディが来るとは。プロデューサーさんじゃなくて同僚を太らせるのはやめたげて。


7.【静止画PV】14平米にスーベニア【久川凪】(ととろP)



個人的上半期最大の衝撃,「14平米にスーベニア」のMADPVその1。試聴版公開から一週間以内にこの仕事はジェバンニと言っていい。


8.甜花ちゃん寝る権(とりにてさん)



突如流行したチャンネル権動画の最高傑作。ハッピーエンドで良かった。


9.14平米にスーベニア【久川凪】(マンモス氏)



「14平米にスーベニア」2つめ。マンションポエムラッシュが楽しい。こうして改めてじっくり読むと曲の歌詞が天才すぎる。


10.クソワロタ(メカP)



今期はメカP枠無しかなと思っていたら6月に入れざるを得ないのが来たw。こういう動画が沢山上がってたのが昔のニコニコなんだよな今の新参は(ry。
  
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2021年03月06日

ニコ動の動画紹介 たべるんご特集(後編)

5月下旬以後。デレマス総選挙後でブームが落ち着いた時期。




ロ-ロ-氏。上半期20選選出。良い振り返り動画だった。分析も深くて正しいと思う。



ノノホォ氏。上半期20選選出。ボスがゆゆ様(桜のキャラで食いしん坊)で,弾幕もよく考えられていて面白かった。もう少し投稿が早かったら10万再生に到達していたと思われ,惜しい。



asari氏。上半期20選選出。選挙前にShort版が投稿されていた。Fullになって歌詞が良くなった,選挙後の傑作。



メルト氏。歌詞がいかにも選挙結果発表後で良い。



メルト氏2つめ。下半期20選ノミネート。たべるんごのうたクラシック部の後期の隠れた傑作。



メルト氏3つめ。下半期20選ノミネート。受賞のお祝いといえばこの曲。



わんさかP3つめ。上半期20選ノミネート。選挙後なので純粋な紹介になっている。作詞作曲歌動画全部自分。才能の塊。お前こそ辻野あかりの名誉プロデューサーだ……



taiga氏2つめ。下半期20選選出。本家そっくりの歌唱力がさすがはtaiga氏。この人も多芸である。



らすくP6つめ。下半期20選ノミネート。超大作感ある。



みおはす氏。名タイトル。ここまでの集大成のようなネタの詰め込み具合。  
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2021年02月17日

ニコ動の動画紹介 たべるんご特集(中編2)

4月中旬から5月中旬。選挙の投票期間となり,たべるんごの歌作品が本格的な選挙活動と化していく時期。



おさしみ氏。ニコ動でなにかブームになったら作られるやつ。



ビリーバンバン菅原進氏。上半期20選ノミネート。著名人乱入シリーズでは一番予想できたやつ。情感あふれる「んごー」の響きがすごい。



tosuga 氏。ブームの悪魔合体である。



らすくP3つめ。山形は新大陸だった……?



らすくP4つめ。朝ごはんに山形りんごを食べないと(使命感)



らすくP5つめ。語呂が微妙に悪いけど,ティンパニを叩いてるあかりが楽しそうなので何でも良いです。



Crazy7氏。タイトルで落ちがわかるやつ。



わんさかP。最終盤に「りんごろうえかきうた」のメロディーが入るのが熱い。



屋良斗P。上半期20選ノミネート。見事な替え歌。屋良斗PもわんさかPと同じく,このブームの前からの熱心なあかりP。



テープ糊氏。がくっぽいど使用のちょっと珍しいもの。歌詞が割と面白い。



浅丘ヒートン氏。落ちが強すぎるw



バチP3つめ。上半期20選ノミネート。選挙に対してブーストをかけにいった感じ。よし,これでりんごろうも辻野あかりも描けるな?



メカP4つめ。ヤマガタケーンがやりたかったんだろうなぁw



もすもす氏。星野源PはみくにゃんPじゃなかったっけ? と思っていたらちゃんとネタにされていた。


最後の後編に続く。  
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2021年01月31日

ニコ動の動画紹介 たべるんご特集(中編)

中編は動画のバリエーションが増えだす,3月中旬から4月中旬まで。選挙前までとも言う。




早紅夜氏。お前青森じゃねーかという出落ち動画。絶対1位の王者の余裕を感じる。



AZuki(あずkiloupe)氏。「初めて見たときからこいつに似ていると思っていた。」言われてみると確かに。



メカP3つめ。アイマス同士を巻き込んでいく。SideM屈指の名曲になんてことをw



一匹狼くん氏。上半期20選ノミネート。最高傑作カノンごのうたの原型が見える。「たべるんごのうたクラシック部」としても最初期の作品。ドイツ語として正しいドイツ語歌詞コメントがついているのも良い。



一匹狼くん氏。上半期20選選出。AIきりたんの導入を象徴する傑作。歌詞も良いし,パッヘルベルの『カノン』の完成度も再認識させられる。



らすくP。上半期20選選出。らすくPは「たべるんごのうたクラシック部」を大きく発展させた立役者で,これはその最初の作品。めちゃくちゃ上手いこと混ざっている。



らすくP2つめ。ハイテンションなクラシック部。



TWO-MIX氏。タイトルで落ちてるかと思いきや,歌うプロデューサーさんシリーズという。



ガドルフ氏。絵の努力がすごい。



ろんぐねぎ氏。この辺りから「たべるんごの歌の元ネタだけで組曲が作れるのでは」とか言われだしていた気がする。



わんさかP。上半期20選選出。強い辻野あかりPで,この人の努力は報われてよかったと思う。すごい曲のバリエーション。



柏崎氏。カノンごからの連想として,この発想はあった。



繰り上げP。上半期20選ノミネート。登坂アナが朗読したのは驚いたというか,そこに波及するとは全く思わず。


三部作の予定が入り切らなかったので,次回は中編2。  
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2021年01月09日

ニコ動の動画紹介 たべるんご特集(前編)

たべるんご特集は動画が非常に多いので三部作になった。前編はブームの初期,3月上旬まで。




バチP。上半期20選選出。伝説の始まり。もう散々に分析されているが,適当にかわいい立ち絵,適度に短い再生時間,実は辻野あかりの端的な説明として完璧な歌詞,りんごろうというネタ要素とアレンジ素材としては神素材としての特性を持ち合わせていた。ゆえに最初期から流行するだろうなとは思われていたが,ここまで2020年を席巻するとは誰も思っていなかっただろう。



taiga氏。上半期20選選出。原作の良さを宣伝した最初期の二次創作というとこれだと思う。今見るとAIきりたんじゃないのが時代を感じてよい。



伯方氏。上半期20選ノミネート。これぞニコマスというむちゃくちゃな文脈の衝突事故である。



作曲:わんさかP,作詞:バチPという本ブームの黄金コンビ。Eテレに採用してもらおう(提案)



メカP。上半期20選ノミネート。たべるんごブームはここから本当に始まったという感じ。後半のひらがな顔文字による歌詞も好き。



youtt6氏。上半期20選選出。初期の傑作と言えばやはり「うただ」とこれ。新しい素材が来たらとりあえず人力ボーカロイドに歌わせようとする風潮,良いと思います。



MUMEI_ver.SP氏。上半期20選選出。自然発生した「農家の徹底した品質管理のおかげでしょ」コメント好き。



バチP3つめ。上半期20選ノミネート。たべるんごのうただけの知名度が上がっていくことを危惧したバチPが,辻野あかりを紹介する歌を作成。これが功を奏し,辻野あかりをちゃんと広めるブームに変質して,後のデレマス総選挙に影響を及ぼすこととなった。



メカP2つめ。上半期20選選出。たべるんご動画を代表する作品となった。たべるんご動画にSOUL'd_OUTを持ってくるという発想が狂ってる。この異常なまでのテンポの良さと完成度はさすがメカPとしか評しようがない。「りんごプロセッサ」の歌詞ほんと好き。元歌詞の「言語プロセッサ」からして意味不明なのがさらに良い。



まじたに氏。上半期20選ノミネート。確かにボイスロイドの棒読みだと読経っぽくなることがあるけどこれはw



眠子氏。シンプルな人力ボカロが初期のたべるんご動画という感じ。



感想氏。上半期20選選出。「辻野あかり」本人の方を前面に押していいということと,要素が入っていれば歌詞を定型から大きく崩していいこと,山形県にクローズアップしたネタを入れていいということの3つで新境地を切り開いたという意味で,あかりんご史において「うただ」に並ぶ革新的な動画だったと思う。3月中旬以降のブームを作った名作。
  
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2021年01月07日

2020下半期ニコマス20選

ポータルサイト

今回も参加します。

<総評>
あかりんご旋風が吹き荒れた上半期に比べると平常に戻ったが,それでも多様なネタが見られてなかなか楽しい半期だった。いよいよシャニマスの比重が増えてきて,ストレイライトとノクチルが増えて賑やかになった影響は大きい。

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2021年01月04日

SIR(スーパーアイドルマスターランキング)のP名数を数えてみた in 2020



集計ルールは昨年と同じ。長期は正式にカウントするが,ランキング動画に登場する上位5作品のみのカウント。合作の場合,3人くらいまでのものはバラバラにカウント。参加Pが多すぎて収拾がつかないものに関しては「合作」でカウントした。除外とシリーズ最上位以外は参考記録としてカウントで,シリーズ最上位以外については100位まで集計した。編集部がdskP一人になってしまったが,なんとか存続している。無理せずがんばってほしい。

総評
言うまでもなくたべるんごランキングだったわけだけれども,それ以外だとシャニマスMADが健闘していた。「シャニP頭おかしいよ……」と「シャニPはアイドルを楽器と勘違いしている」はニコマスの隠れ流行語大賞だったと思う。

ptsはたべるんご効果で大きく回復した……というよりも2020年の100位の8201ptsは去年の22位水準で,100位に必要なpts数としては2008年(8832pts)・2007年(8373pts)に次ぐ3位と完全に全盛期並である。ただし,あかりんご効果は底上げとしての機能が強く,2020年の50位の13258ptsは2017年の11820ptsや2016年の10853pts,2020年の20位の21932ptsも2017年の19910ptsや2016年の約21050ptsと大差が無い。2018・2019年の数値が低すぎで,上位のptsについて言えばむしろ平常値に戻ったという感じ。2021年はどうなるか全く読めない。

ランクインした人数は76人で,2019年の67人よりは多く,2018年の81人よりは少ない。これは例年の傾向で言えば2019年が例外的に少ない年で,76人は例年通りの人数といえる。ただし,たべるんご効果とシャニマスMADが流行したために新人プロデューサーが多く,顔ぶれがかなり変わっている。たべるんごブームを分析した動画で「初期は古参Pの復帰が目立ち,中期以降は他ジャンルからの流入が多い」とされていたが,それはランキングからも確認できる。以下,2020年にランクインした具体名一覧。

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Posted by dg_law at 07:30Comments(0)

2020年07月04日

2020上半期ニコマス20選

ポータルサイト

今回も参加します。

<総評>
いやもう,あかりんご旋風以外に何をコメントしろと。年明けからブームが始まったのは20選的に大変良かった。あとはノクチルブームですかね。今回は20枠を完全に使い切ったが,思っていたよりもあかりんご動画だらけにならなかった。私の20選の果汁は60%でした。

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Posted by dg_law at 20:45Comments(2)

2020年03月26日

ニコ動の動画紹介 KAKU-tail THE@TER編



6年ぶりの開催。ミリオンライブ版になったのでチョイスされるアイドルの数が大きく増加した。懐かしの人も,ベテラン勢も,これが初参加の人も。今回から主催がきつねPからファミエリPに交代した。



妖狐PによるOP。ハードルじゃなくて鳥居が用意される伝統を踏襲。



上半期20選選出。「グレイテストショーマン」を使った疑似m@sでKAKU-tailの歴史を振り返り。忘れられぬ疑似m@sの傑作となった。



こんにゃくPが単品を投稿していないのでこちらで。天空橋朋花で曲はBuzyの「鯨」。手描きとダンスPVの組み合わせ。



これでこそ天空橋さんですわ。名前のせいで巻き込まれた琴葉さんかわいそうですw。



ごまP・ゆっぴP・しょじょんPの合作。ふんだんな労働力を注ぎ込んだ映像美。



ノリの良い音ゲーMAD。和風だが不思議と歌織さんに合う。



まさかの百人隊長Pによる手描きMAD。こういうのを見ると,紗代子は律子の系譜だよなと思う。



基本に忠実で見事なお題の消化。ダンスの合わせ方も好き。



2番P復活の人力ボカロ。



良いテーマの消化。  
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2020年01月28日

ニコマス20選・後から追加編(2014〜2018)

半期ごとのニコマス20選ではあるが,2014年以降の私の選出は20作品未満しか選出できていない事が多い。しかし,その後自分の見聞が広がって,当時知っていたら選出したであろう作品を拾うことが多くあり,今選び直せば20に到達する期がいくつかあったので,そういう期の再選出をしておく。


2014年上半期。16本は選んでいるので残り4本で,2本追加選出。



完全に入れ忘れ。アイマス男性陣の面目躍如たるトレスアニメ。



まさに楽団ひとり。鍵盤は万能だなぁ。



2014下半期。15本選出しているので残りは5本。追加の選出は4本。



当時はミリオンライブをそんなに知らなかったので。今なら間違いなく選出。



これは当時なんで入れてなかったのかが全く思い出せない……ブロガー出身なだけあって製作あとがき付なのがまた良い。



eitei枠のはず。単純にeiteiPを追い損ねていたのだと思われる。家庭菜園(意味深)(アカン)



選出期間中に知らなくて漏れたと思われる。おしゃれな曲でおしゃれなメンバー・衣装とこの方向で突き詰めたエディテッドPV。



2015年上半期2015年下半期は20の枠を使い切っているのでパス。2016年上半期は17本選んでいるので,残りは3本。追加の選出は無し。2016年下半期は15本選出で残り5本。追加の選出は5本で20が埋まった。



当時未選出の理由は記憶なし。知らなかったとも思えず。当時の記録を見るとノミネートはしていたらしい。



/sec.P。合作の単品で,当時は合作自体を見ていなかったものと思われる。perfum@sでアニマスが主体なのは当時も珍しかった記憶。



これは期間中に知らなくて漏れたやつ。間に合ってたら確実に入れていた。すばらしいダンスと色合い。



eitei枠で選出漏れ。なんだか知らないけどeiteiPは漏れてしまう。大爆笑。途中までは雪歩誕生祭とは気づかない。よく考えるなぁ。



英語だけ発音が流暢なのずるい。



2017年上半期は14本選出で残りは6本。追加は4本。



トカチP。作品の存在に期間外に気づいたやつ。トカチPがまだPVを作っているのを知って嬉しかった記憶。のあさんがアイドルになる物語。



これも期間中に知らなかったから選べなかったやつ。大橋彩香の曲を使っているのが良い。



これも期間中に知らなかったやつ。ナイス完全再現。



多分選出期間に気づいていなかったやつ。これは時代性が重要なので,選出しておきたかった。3人ステージの曲を無理やり5人ステージにするやつ,昔ながらのニコマス感強い。



2017年下半期は15本選出済みで残り5本。追加の選出は5本で埋まった。



これはたらひさんの存在に気づいていなかったやつ。知ってたら当然入れていた。この辺から技術的進化がすごいことになっていったんだなぁ。



多分,当時はどうせならダンスの動画も欲しいとかいうわがままな理由でノミネートでとどめた気がした。今となっては正規に選出で良かったという気分である。



うしわかP。当時は単純に気づかずに未選出。デレステでもしっかりとしたうしわカラーになっているのがすごい。



whoPが戻ってきているなら誰か教えてくれよ……。



トカチPによる田所あずさ曲による最上静香のダンスPV。ミリシタでも生きているトカチPの丁寧なダンスシンクロ。



2018年上半期は選出がわずか8本。「5本を割ったら次回から不参加」と言っているが,幸いにも2019年はそれを割ることがなかったどころか,二桁選出に戻っている。さて,残りの枠は12本。追加選出は7本。この追加選出数を見るに,単純に私が2018年上半期はなんらかの事情でニコマス見ていなかっただけっぽい。節穴すぎでは。



期間中に知らなかったもの。ちょっと珍しい,妖艶なアーニャ。



これも期間中に見ていない。流行していた「一人合作」を一つくらい選出してもいいか,という気持ちで追加選出。雪美ちゃんもボイスついて本当に良かった。



これも期間中に見ていない。仲良し三人組が歌いだしたところで大爆笑してしまった。反則である。



これは当時見ていると思うが,未選出の理由は不明。じゃがm@sをうまく消化……昇華した。



当時未視聴。神風P投稿してるって誰か教えてくれよ。



当時未視聴。待つ氏が久々に投稿していた。次の据え置き機は玲音が出てくるようで嬉しい。



当時未視聴。素晴らしい手描きMAD。



最後,2018年下半期は13本選出。残り枠が7本で,追加選出は5本。上半期と同じでむしろ埋まりそう。



これは当時ミリマスを知らなかったので未選出。なんというもったいない。



4動画にまたがってて長すぎて見そびれていたら,2019年になっていたという記憶。参加メンバーが本当に豪華。



当時未視聴。カニルPは透けm@sterの人と思われがちだけど,本職はこっちで,面白いことをやっている。



当時未視聴。今ミリシタ素材でPerfumeM@sterをやるならEscapeになるのだなぁ。



当時未視聴。whoPの本領発揮。恐ろしいまでの細かいポイントへのチェック,そして愛の重い押し方。  
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2020年01月25日

SIR(スーパーアイドルマスターランキング)のP名数を数えてみた in 2019



ランキングの紹介が200位までから100位までに変わっている。それに伴って集計ルールは少しだけ変わっている。長期は正式にカウントするが,ランキング動画に登場する上位5作品のみのカウント。合作の場合,3人くらいまでのものはバラバラにカウント。参加Pが多すぎて収拾がつかないものに関しては「合作」でカウントした。除外とシリーズ最上位以外は参考記録としてカウントで,シリーズ最上位以外については100位まで集計した。

ランキングが100位までとなっているのは労力の問題であろう。公開が三週間ほど遅れたことからも今の制作体制の苦しさが見て取れる。辛ければそもそも隔週ランキングにしてしまうなどの省力化はありだと思う。


総評
雰囲気はだいたい昨年と同じで,ヴジョーPとメカP,ノーマルPVとジャガm@sが多かったが,新たにシャニマスMADが急増するという目立った変化はあった。餃子の影響は大きいが,それ以外でもシャニマスは多かったように思う。逆に2018年はSideMが元気だったが,2019年はあまり姿を見なかった。

ptsは全体としてさらに下がっている。100位水準で約3000pts(昨年3430pts,一昨年6270pts),50位水準で4750pts(同6130pts,11820pts),20位水準で8680pts(同10390pts,19910pts)。しかし,実はそれでも過去の最低記録である2014年の100位・50位水準の2800・4300ptsよりはちょっと高く,全然ニコマスが盛り上がらなかった年というわけでもない。

ランクインした人数は,2018年まで200位まで入った人数で比べていたが,2019年は100位までで比較すると,2018年は81人だったのに対し,2019年は67人とかなり少なかった。例年200位までで150〜180人の間であったから,単純に2で割れば75〜90人で収まるはずのところ,これを大きく割っている。特定のPがこれだけ数多くランクインしたのは史上初ではないかと思う。

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2020年01月10日

2019下半期ニコマス20選

ポータル

いつも通り参加。

<総評>
選出は12本。4本減ったが,少数精鋭でけっこう楽しい下半期だった。MSCがあり平成アイマス楽曲大賞があり,にぎやかな下半期であったと思う。
なお,私は20選を通常日付順で並べているが,今回はMSC関連だけ並びになるように少しだけずらしている。気にしている人はいなかろうが一応。

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2019年07月04日

2019上半期ニコマス20選

ポータル

今回も参加。

<総評>
今回の選出は前回より3本増えて16本。KAKU-tailの存在と,デレステで新アイドルが投入されたのが大きく,4月頃までの作品の選出が多かった。下半期はMSC次第かな。

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Posted by dg_law at 01:19Comments(0)

2019年01月15日

SIR(スーパーアイドルマスターランキング)のP名数を数えてみた in 2018



集計のルールは今までと全く同じ。長期は正式にカウントするが,ランキング動画に登場する上位10作品のみのカウント。合作の場合,3人くらいまでのものはバラバラにカウント。参加Pが多すぎて収拾がつかないものに関しては「合作」でカウントした。除外とシリーズ最上位以外は参考記録としてカウントで,シリーズ最上位以外については200位まで集計した。


総評
デレステ・ミリシタのノーマルPVと,ジャガm@s,ヴジョーPで大体全部,というようなランキングになりつつあるが,逆にその合間を縫って入ってきているそれ以外のPVやMAD作品は光るものがある,ということかもしれない。2016・2017年と連覇したBMBYの原作(?)はとうとう4位に下がり,その他のBMBY作品も目立たない存在になった……ジャガm@sに吸収されたという言い方のほうが正しいかもしれないが。もう一つ大きな特徴は,特に100位以下の範囲で2016年や2017年の作品が多かったということである。後述のptsが全体的に大幅に下がっていることを踏まえても,2018年のニコマス界隈は新作に活気が無く,皆過去作を見て楽しんでいた(過去作は再生数は伸びるが当然マイリストは伸びずptsが下がる)と言えよう。唯一例外と言えそうなのがSideMで,ここは新作も多くて活気があったかも。

ptsは大きく下がった。200位水準で約2200pts(昨年3430pts),100位で約3430pts(同6270pts),50位で約6130pts(同11820pts),20位で約10389pts(同19910pts)。全体的に水準が1つずつずれているのがわかると思う。昨年の200位を取るのに必要だったポイントで,今年は100位になれてしまうのである。とはいえ,実は2016・2017年はBMBYブームの影響を受けてか全体的にptsが高く,全盛期の2008・2009年頃には及ばずとも高い水準であった。今回の記録も最低記録というわけではまったくなく,例えば2014年の200位・100位・50位水準は1600・2800・4300ptsとびっくりするほど低い。これに比べると今年の方が高く,心配するような数字ではないことがわかる。ただし,端的に言って過去作の厚みの違いであって,新作だけで比べると,ちょっとわからないが。なお,2014年はデレステ発表前でBMBYやジャガm@sのようなネタもなく,今振り返ると危機的に沈滞していた時期ではあった。

ランクインしたPの数は151人(合作除く)。昨年の158人から微減したが,例年が150〜180人の範囲であるから正常範囲である。昨年の総評で「Pを襲名する文化が廃れつつあり,"氏"の表記が増えた」と書いたが,今年はそれに増して,かなりニコマスを見ているはずの私でも見覚えのない製作者が増え,「ニコマス界隈」という村もとうとう分解されつつあるのかなと思うとちょっと寂しい。週m@sの再生数もいよいよ伸びないし。これも時代の流れである。裏を返せば,アイドルマスターというジャンルにとらわれない,多種多様な製作者が流れ込んできているということでもあるが。

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2019年01月11日

2018下半期ニコマス20選

2018年下半期ニコマス20選_ポータル

今回も参加します。

<総評>
前回の選出は9本だったが,今回はちょっと増えて13本。そんなに多くは見てなかったし,界隈が元気を取り戻した感じもあまりないが,おもしろい作品によく巡り会えたのかなと。


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2018年11月25日

ニコ動のマイナー動画発掘:2011-17年編

前にやったのが2011年までらしいので。ざっと7年分。2018年のものは近すぎるので除外。基準は1万再生未満または500マイリスト未満,かつ今見てもおもしろいもの。全部で10個程度になるようにかなり厳選した。


【アイマス以外】


時期に注意。2011年2月,まだ完結前である。マミさん洗礼者ヨハネ説を唱えていた人,自分以外にもいて驚いた記憶が。



「この発想はあった」系ではめちゃくちゃ爆笑したやつ。



特定難易度が高いやつではなく,行けるには行けるけど敷居が高い聖地の中では,一番すごいと思った巡礼動画。自分としては,今なら『ゾンビランドサガ』の聖地巡礼にくっつけて行きたいところ。



スリップ永続を使わないなら,これが最低レベル・最小限手という極限攻略。FF5の動画でわかりやすい内容なのに意外にも伸びていない。


【アイマス】


サビのダンスがきびきびしていて可愛い。なんで2015年上半期20選に自分は入れていないのか振り返ってみたら,20枠使い切っていた。当時はまだ使い切れていたんだなぁ。



こちらはその2015年上半期20選選出。当時のコメントで「こういうわかむらPフォロワー的な映像作りも,すでに二昔か三昔前になってしまって,貴重も貴重。」と書いているが,今見てもわかむらPが確立したこの作風は美しい。一つの文化として完全に確立して残ったなという感慨が湧く。



2016年下半期20選選出漏れ。間に合ってたら確実に入れていた。かよーP作ということが気づかれていないのではないだろうか,という伸びなさ。白坂小梅公式曲PVの傑作。



2017年下半期20選選出。これもしょじょんP作というのが知られていない気が。あまり人のことは言えないが,2016-17年頃はまだデレステ・ミリシタの動画だけでなく,本家のMADPVが普通に作られていたのだが,けっこう埋もれている。2018年になると,とうとうかなり途絶えてしまったように思える(しょじょんPはまだ作ってくれてるけど)。



2017年下半期20選選出漏れ。ゆっぴP。意味不明なまでにオシャレ。短くまとまってて,全盛期には確かにこういうのも多かったなと思わせられる。
  
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2018年07月03日

2018上半期ニコマス20選

2018年上半期ニコマス20選_ポータル

今回も参加します。

<総評>
自分が全然ニコマス動画を見てなかっただけかもしれないが,ジャガm@sの嵐が過ぎ去ると寂しい半年だったようにも。選出は9本。5本を割ったらその期から不参加かな。


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2018年01月09日

SIR(スーパーアイドルマスターランキング)のP名数を数えてみた in 2017



集計のルールは今までと全く同じ。長期は正式にカウントするが,ランキング動画に登場する上位10作品のみのカウント。合作の場合,3人くらいまでのものはバラバラにカウント。参加Pが多すぎて収拾がつかないものに関しては「合作」でカウントした。除外とシリーズ最上位以外は参考記録としてカウントで,シリーズ最上位以外については200位まで集計した。


総評
大きく変わった点と,変わらなかった点がある。変わらなかった点は,引き続きデレステのノーマルPVが好調で,しいて言えばこれにミリシタのPVも加わった点。BMBYは本家が2年連続の1位を取ったものの,さすがに勢いが落ちてきていた。というよりも,12月になって突如として登場したジャガm@sシリーズに取って代わられたと言ったほうが正しいかもしれない。その他,例年上位常連だったドンパチマスターのgamm氏,サンユキのフュージョンPのランクインがほとんどなくなった。さすがに投稿されてから時間が経ったということだろう。

ptsは概ね昨年と変わらず。200位では約3430pts(昨年は約3300pts),100位で約6270pts(同約5850pts),50位で約11820pts(約10850pts),20位で約19910pts(約21050pts)といった感じ。ニコマス全体の人が減っていると言われる中,かなり健闘した結果ではないかと思う。しいて言えば20位以内が小粒で,1位の連覇のBMBY以外は全体的に昨年よりptsが低い。

ランクインした投稿者数は158人(合作除く)。昨年の170人から減少したが,例年150〜180人の間であるので標準的な人数である。そうそう,投稿者の名前が,2015年頃まではまだ「P」が目立ったものの,Pを名乗る文化も消えつつあるらしく,2017年になると「氏」ばかりであったことも付記しておく。

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2018年01月07日

2017下半期ニコマス20選

ポータルWiki

今回も参加します。

<総評>
今期も15個。本家デレステ・ミリシタは好調ながら,ニコマスは引き続き元気がない……と思いきや,ジャガm@sは昔のニコマスの雰囲気を感じた。こういうのでいいんだよこういうので。あとSideMのアニメはめちゃくちゃおもしろかったが,ニコマスにはさして影響がなかったのが残念と言えば残念。ネタ要素があまりないアニメではあったかな。

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2017年07月03日

2017上半期ニコマス20選

ポータルwiki

今回も参加します。


総評
ニコマスもとうとう10周年である。あまり元気の無かった半年のように感じるが,デレステのノーマルPVに限れば元気だし,ミリシタも始まるし,来期はまだ元気がありそう。



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2017年01月10日

SIR(スーパーアイドルマスターランキング)のP名数を数えてみた in 2016



集計のルールは今までと全く同じ。長期は正式にカウントするが,ランキング動画に登場する上位10作品のみのカウント。合作の場合,3人くらいまでのものはバラバラにカウント。参加Pが多すぎて収拾がつかないものに関しては「合作」でカウントした。除外とシリーズ最上位以外は参考記録としてカウントで,シリーズ最上位以外については200位まで集計した。

なお,動画のランキングは11/1までの集計分でランキング付してしまった動画が含まれているそうで,正確ではない。これを一律12/15時点でのptsで再集計したランキングがマイリストで掲載されているので,今回はそちらを使用した。その際,そのマイリストでは除外は一律除外という表記であり,どれがシリーズ最上位以外除外となっているのかわからなかったので,私の一存で判断した。また,修正後のマイリストもけっこう間違っている(シリーズ最上位除外の順位等)ので,ある程度独断でランキングを再構成した。元のデータがとっちらかっていた関係で私の計測も間違っている可能性があるが,ご了承願いたい。申告していただければ修正します。


総評
デレステのPVがとにかく好調で,ノーマルPVがシリーズ除外扱いになっていなかったら,ランキングの多くをジャイロ氏・にゃむこ氏等のノーマルPVが埋め尽くしていた。BMBYも当然多かったが,200作品中約24作品,つまり実は8分の1程度を占有したに過ぎないというのは,印象に比べると少し少なく感じる。

これらの影響を受けてかptsは全体的に高く,200位水準で3300pts(2014・15年は1600,2150),100位水準で5850pts(同2800,3900),50位水準で10853pts(同4300,7200),20位水準で21050pts(同10800,14020)。これらの数字はおおよそ2010〜12年頃と同水準である。ただし最高記録かというとそうでもなく,たとえば2009年・2008・2007年の200位水準は4500・5500・5500ptsであり,そこには至っていない。また,ミリマスアニメ化等がない限り,今のところ明るいニュースが無いので,来年は下がると思われる。

ランクインしたPの数は170人で,昨年の182人からは減少したが,ランクインする人数は150〜180人の間で変動しているから,むしろ非常に標準的な人数に落ち着いたと言えそう。


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2017年01月05日

2016下半期ニコマス20選

ポータルwiki

今回も参加します。これから参加する人は,ポータルサイトが以前と大きく変わっているのでご注意を。

総評
そんなにニコマス見ていない半年だったなと思ったら,やはり選出数も少なかった。デレステのPVでMADを作る人はそう多くなく,プラチナスターズはさらに少ない。架空戦記やノベマスも低調で,BE MY BABYだけが流行っていた印象。あとは単発の動画でおもしろいのはちらほらあったかなと。デレステは公式の動画がおもしろいので,それはそれで良いことだろう。プラチナスターズは多分このまま浮上してこないので,今後もデレステ頼りになるかも。そういう意味では,アイマス自体は未来があるけど,ニコマスは明るい話題が無いという状況かもしれない。

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2016年07月06日

2016上半期ニコマス20選

2016年上半期ニコマス20選レギュレーション
2016年上半期ニコマス20選ポータル

今回も参加します。

総評
なんとなく選んでみると20を割って15作品になったのだけれど,そんなに不作感はなく,入れるかどうか迷って全部落としたらこうなってしまった。ライン上を入れると20作品を超えているので,こういう感覚になったのだと思われる。だいたい全部デレマスかミリマスで,765プロはプラチナスターズが発売されるまでお預けという情勢だろうか。デレステのPVMADが本格的に出始めた時期とも言えるかも。


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2016年01月10日

ニコマス2015下半期20選

2015年下半期ニコマス20選レギュレーション
2015年下半期ニコマス20選ポータル

今回も参加します。


総評
上半期とおおよそ同じで,デレマスのアニメやデレステに引っ張られて良作が多く,選出に悩まされることになった。音を編集した系統の作品が,映像系のPVやMADに比べるとやや目立ったかもしれない。あと,やはりMSC5はレベルが高かった。2016年も何かイベントがあるといいなと思う。

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2016年01月09日

SIR(スーパーアイドルマスターランキング)のP名数を数えてみた in 2015



集計のルールは今までと全く同じ。長期は正式にカウントするが,ランキング動画に登場する上位10作品のみのカウント。合作の場合,3人くらいまでのものはバラバラにカウント。参加Pが多すぎて収拾がつかないものに関しては「合作」でカウントした。除外とシリーズ最上位以外は参考記録としてカウントで,シリーズ最上位以外については200位まで集計した。


総評
ptsが全体的に復調傾向で,私の実感とも沿う。ニコマスは2014年が底だったと言えそう。もっとも,2016年がどうなるかはわからないが。200位水準で,2013・14・15年の順に2680,1600,2150。100位水準で同順に4700,2800,3900。50位水準で8400,4300,7200。20位水準で14670,10800,14020。

昨年の総評で「さすがにそろそろ下がり止まるだろうと思う。」と書いていたが,下がり止まるところか復調したのは喜ばしいことだ。原因はどう考えてもモバマスのアニメ化とその出来が良かった影響が大きい。2016年は今のところこれにあたるようなブーストは発表されていないが,ぼちぼちミリマスのアニメ化が来てもおかしくはなさそう。

ところで,昨年に引き続き,今回のランキングでもシリーズ除外の判定が厳しすぎるという批判は一応投げかけておきたい。くらわんPのノーマルPV集をシリーズ扱いする意味ってあります? メカPの除夜m@sも然り。

ランクインしたPの数は182名で,昨年から微増。例年150〜180人の間なので,やや多い。一作のみでのランクインが133名で,昨年の132名とほぼ同じ。合作の数は2(シリーズ除外を含むと3)で,これは昨年の7(11)から大きく減った。確かに合作は見なかった気がする。


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2015年07月07日

2015上半期ニコマス20選

今回も参加します。
レギュレーション
ポータル


総評
モバマスアニメ化の効果か,私的には久々に候補が20個を超えて悩む20選となった。PVは少数精鋭感が増してて,今でも生き残っててPV作っている人の作品は相当に質が高い。再生数的には伸びていないながら,最終候補まで残って断腸の思いで削ったものは多い。すると結果的に6つしか残らなかったのは,やはりアニメのMADの方も盛況だっただからだろう。

ここからさらに絞るなら,4.プロデューサーリサイタル,9.輿水ちゃんス,15アイドルマスター 高垣楓「酔いかぜ」(人力ボカロ),16.アイドルマスターOFA 『ロイヤルストレートフラッシュ』Short ver.伊織の4つが今期の代表作かな。


1.【HoI2×アイマス】 春香の大日本帝国戦記(ボッシュートP)



後追い組なので,滑り込みで20選入り。ボッシュートPの春香主人公のHoI2シリーズはどちらもおもしろいのでお勧め。よくむちゃくちゃな状況からひっくり返すなぁ。


2.アイマスOPでアイマスOPを再現してみた(dskP)



受け継がれる伝統,的な。


3.アイドルのステキな出身地(元旦氏)



ネタがよく練ってあっておもしろい。グンタマはそうごまかしたか。


4.プロデューサーリサイタル MMDm@ster 【モデル配布】(狡猾全裸富竹P)



プロデューサーもプロデュース対象。メタい。しかし,バランス良いなこの3人。


5.アイドルマスター 千早 「ラブサーチライト」(ガラスP)



こういうわかむらPフォロワー的な映像作りも,すでに二昔か三昔前になってしまって,貴重も貴重。


6.千早 『Perfect-area complete!』 PV(あとりえP)



「最も苦手なアイドルです。絶対にソロ動画は作れないと思ってました。」というご本人のコメントの通り,作風に絶対に合わないだろうと思っていたけど,なかなかどうして。これまたご本人のコメントの通り,ジェニーの方がPVの完成度は高いのだけど,妙なおもしろさをとってこちらに投票。



7.【アイドルマスター】BBCドキュメント風アイマス絵画巡礼の旅 #02(bbc風の人)



待ってました。今回も美術ネタで大いに笑わさせてもらった。


8.神崎蘭子の一方通行なコミュ力が不安でしょうがない武内P(白ごまふ氏)



白ごまふさんも相当に迷ったが,蘭子が圧倒的にかわいいのと,「熊本弁」ネタを上手く昇華している点でこれ。


9.輿水ちゃんス(感想氏)



このループは天才すぎる。


10.茜ちゃんが菜々さんの体力向上に付き合ってあげる小部屋(shisotex氏)



リミックスを聴かされる小部屋シリーズ,どれにしようか迷ったが,ナナちゃんがかわいいのでこれで。


11.迷子になったプロデューサーは本当に会えないのか検証したいんだぜ?(機械の人氏)



良い検証動画。これはいつか自分も実地検証したい。


12.【デレマス】プロデューサーをとりあいっこしましょ(ハムオP)



凛ちゃんも「フーン」がトレードマークになってしまったもんだから,こんなことに……w


13.Fate/cinderella night(geography氏)



エイプリルフールの超大作。すっごいきのこっぽい文体がすばらしい。


14.ねぇ。最初に出逢った日 覚えてるかな?(コウヘイP)



こんなもん泣くしかないやろ。今年の7/26で10周年なんだよなぁ。私は箱○無印,というかニコニコからしか知らないが,すごい歴史だ。


15アイドルマスター 高垣楓「酔いかぜ」(人力ボカロ).(メカP)



今期一番笑ったもの。見事な人力ボーカロイドなりw。


16.アイドルマスターOFA 『ロイヤルストレートフラッシュ』Short ver.伊織(けるまP)



今期のNo.1PV。というか,これはニコマス史に残る大傑作だと思う。けるまPのセンスと技術は本当に天井知らずだ。


17.【MMDPV&人力ボカロ】水瀬伊織誕生祭/Automatic【衣装配布】(P.I.P)



世代直撃の懐かしさ。よくぞ再現した。


18.アイドルマスター x モーニング娘。「恋愛レボリューション21」(ぎょP)



「いつものぎょP」が帰ってきた。やっぱりいいなぁ。


19.P『神崎さん、●●はお好きなんですか?!』(くろす氏)



こうしてみると,まれいたその声に魅せられたアニメだったのだなと。


20.Sweeping Beauty(**P)



安心と信頼のeitei枠。今回もすごい切り口だと思ったら濃厚なりつみきだった。  
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2015年01月10日

SIR(スーパーアイドルマスターランキング)のP名数を数えてみた in 2014

年始の恒例行事。



集計のルールは今までと全く同じ。長期は正式にカウントするが,ランキング動画に登場する上位10作品のみのカウント。合作の場合,3人くらいまでのものはバラバラにカウント。参加Pが多すぎて収拾がつかないものに関しては「合作」でカウントした。除外とシリーズ最上位以外は参考記録としてカウントで,シリーズ最上位以外については200位まで集計した。


総評
200位水準が約1600pts,これは昨年の2680ptsから約1000pts下がった。なお一昨年から昨年にかけても約1000ptsの減少であったため,このペースで行くと来年は1000ptsを割り,再来年にはニコマス自体が消滅しているということになるが,さすがにそろそろ下がり止まるだろうと思う。

なお100位同士で比較しても約4700ptsから約2600pts,50位で約8400ptsと約4300ptsとだだ下がりであり,20位で約14670ptsから約10800ptsと,順位を上げていっても全体として低調であるから,「極小数の伸びる動画だけが伸びた」はやはり出来ない。ただし,後述するように今回は「シリーズ除外」の規定が異常に厳しく,それで正式なランキングのptsがかなり押し下がっているように感じた。くらわんPのシリーズ除外作品を全部正式にランクインさせただけでもかなり変わるのでは。

なお,長期作品10位が2012年で151位相当だったのに対し,2013年では58位相当,2014年では32位相当である。通常ランクインの動画にもかなり古い作品が多い。以前に「過去との戦いが熾烈になってきている」と評したが,昨年はさらにその傾向が強かったとも言える。紳士協定違反による除外が多かったのも昨年の特徴と言えよう。

ランクインしたPの数は176名。昨年から微増であるが,毎年150〜180人の間なのでこれは例年通りである。一作のみでのランクインが132名で,122名から増加。合作の数は7(シリーズ除外を含むと11)で,これは昨年と同数。

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2015年01月08日

2014下半期ニコマス20選

いつも通り参加。

ポータル


総評。前回同様20に到達せず,いろんな意味で前回並みという感じである。「上半期は,劇場版があり,OFAがあった割には正直に言って元気が無かった」と書いたが,下半期は話題すらもなかった。しいて言えばMMD杯のアイマス勢は輝いてたかなというくらい。次回はモバマスアニメで盛り上がってるといいなぁ。


1.メルヘンデビュー! (Usamin Maji Usamin Remix)(Root*M*氏)



こんなん笑うしかないやろ。ピー音は卑怯。


2.【ニコニコ動画】神崎蘭子「華蕾夢ミル狂詩曲〜魂ノ導〜」オーケストラ風(いちじょーP)



もう一つ音楽アレンジから。よくあるオーケストラ風アレンジではあるのだけれど,元が元だけに。こういうの大好き。


3.【MMD】961×KiLLERLADY【JRF】(待つ氏)



ナイスMMD。玲音さんはこういうセクシーでかっこいいの,本当によく似合う。


4.アイドルマスター 境界の彼方 玲音(トカチP)



玲音さんでもう一つ。玲音視線のPVは珍しい。オーバーランクで待ち構える玲音さんの孤高が美しい。


5.アイドルマスター あずさ 「リフレクティア」(赤ペンP)



約5分間を飽きさせない,計算された動画。あずささんの柔らかな表情が魅力的に光る。


6.DREAM edited 〜 beyond the...(鏡花P)



これまたかっこいいプロジェクト・フェアリー。キャラ交換に衣装交換と非常に凝ったPV。


7.天海春香屋上ソロライブその一年間(スカルちくP)



愛と執念の結実。四季折々の背景が美しい。


8.【MMD】りんなおElect【渋谷凛誕生祭2014】(肉八P)



肉八Pモデルも好き。


9.【第13回MMD杯本選】蘭子と凛のレトロ映画調 ‐ Lamb. ‐ 【アイマス】(P.I.P)



個人的には若干の違和感があったそれぞれのモデルの顔に,修正が加えてあるのが大変すばらしい。ヴェネツィアでロケした風の舞台もよく合ってる。


10.【アイマス】誕生日おめでとう響(ひーりんぐ氏)



この響はかわいすぎる。無視されがちな響の家事スキル設定をよく描いた。


11.春香のあのモーション(ふくらみP)



どうしてそこに気づいちゃったのか。


12.【金剛美希すげぇ】FREELY TOMORROW(赤城春香、加賀千早)(るびすP)



赤城春香,加賀千早,金剛美希,高雄あずさ,愛宕貴音。その発想はあった。貴音は今からやり直すなら雲龍かなぁ。るびすPのMMDすばらしい。


13.本田未央のコール&レスポンス(アルトP)



このネタ懐かしい。大笑いしました。ウルトラソウルとヘレンさんは本当に卑怯。


14.雪歩 『何度も言えるよ』 PV(あとりえP)



今回の選出で一番悩んだのがあとりえP。なにせ候補が4つもあった。PVでは一時代前のぎょPの位置にいると言えよう。どれも良いタイミングで画面が切り替わり,丁寧に作られていて飽きない。『チュッ!夏パ〜ティ』と最後まで悩んで,結局こっちにした。正直,美希と雪歩以外の差はないかなぁ。


15.除夜m@s'14 年末恒例!人力あけおメドレー(メカP・蝉丸P)



毎年恒例。ネタが尽きないというか,ちゃんとどこか新しいのがすごい。  
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2014年07月02日

2014上半期ニコマス20選

レギュレーション
ポータル

総評。今回初めて20個使いきらなかった。結果としてほとんど悩まずに書けてしまった。悩んだのは同じPの作品でどちらを選出するかということだけである。この上半期は,劇場版があり,OFAがあった割には正直に言って元気が無かった半期かなと思う。下半期も明るい材料はあまりないが,いい作品を期待して待ちたい。



1.【HoI2DDA1.2ソビエトHQ縛り】速ささえあれば他に何もいらないよね!(象犬p)


HQがこんなに使えるものだとは,本当に思ってなかった。すごい。動画自体も短期決戦で完結済。


2.【CK2】我那覇響はキリストを超える(ForlostP)


CK2というありそうでなかったジャンルを開拓,しょっぱなから自勢力が滅ぶわ主人公死ぬわでメリハリある展開,象犬pフォロワーの見事な演出と非常に楽しい動画。途中で止まっているのが大変惜しい。


3.【手描き】ほんとうの765プロ【紙芝居?】(コキョ氏)


ニコマスの斬新な解釈がすばらしい。仕事を選べない765プロ,とは。22分付近で泣いた。


4.765Production 新コスチュームファッションショー(アルバニアP)


斬新な発想。映像も字幕も音声も手間がかかってる。グーグル翻訳の読み上げで作れるんだなぁと,とても驚いた。


5.【男女】モバマスで女女(ぼちゃ氏)


あえて言えば百合枠? 皆百合かわいい。


6.ニコマス ダンスシンクロ選手権(ぎょP・艦長P・potechiP・怒首領蜂P)


今期一番の意欲作と言えばこれ。一番好きなのを選ぶとするとpotechiPかな。


7.こうのとりたち、ずさんで(**P)


今回のeitei枠。eiteiさんも『咲-Saki-』読んでるのか。


8.【天海春香誕生祭】春香にずーっと恋してたい!!【アイドルマスター】(ぺけ丸P)


ぺけ丸Pらしい,ポップなキュートさ。


9.サンキューユッキ フォーエバーユッキ(フュージョンP)


完結したことで,なんというかニコマスの一つの伝説になった気が。新作もおもしろいけど,やっぱりこっちで。


10.白坂小梅のスリラー 完全版(Twilight_Limits氏)


TwilightLimits枠というか,小梅枠というか。よく動く小梅ちゃんかわいい。半分くらいホラーネタがわからないのが悔しいと言えば悔しいところ。


11.-ハッカ- 北条加蓮 MMDm@ster(狡猾全裸富竹P)


儚げな加蓮がすばらしい。イメージにピッタリ。


12.こんちきちん♪└(^ω^ )┐♫中毒と化した吉幾三(つくーるP)


近年稀に見る中毒性。CD買いましたがな。


13.Call It What You Want(aaa氏)


aaa氏らしいおしゃれなセンスと工夫が随所に見られるPV。


14.『オレンジ』 水瀬伊織(けるまP)


けるまP,とうとうこの曲で来たかーと。けるまPの「踊らないPV」がまたひとつ進化した。


15.【アイドルマスター】雪歩・伊織・美希 Sound of Silence【capsule】(セプタムP)



中田ヤスタカとアイマスの相性の良さは異常。ニコマス続く限り永遠に不滅であろう。


16.真美・美希・雪歩 『ロッタラ ロッタラ』 PV(あとりえP)


今期一番かわいかったPV。ダンスがちゃんとシンクロしているのも好印象。実はファッションショータグがついててもおかしくないほど衣装が変わる。ちなみに今回1P1作縛りで一番苦しんだのがあとりえP。候補が3作あった。  
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2014年04月08日

劇場版アイドルマスター

偶然にも春香の誕生日に見に行っていた,ということに見終わってから気づいた。

正直に言えば満点という出来ではなく,不満点は無くは無い。特に作画について。ストーリーはどうしても好き嫌いもあるし,キャラの扱いは人数が多いから偏るのも致し方ないところがある。しかし,作画は劇場版なんだから。「おい,顔歪んでんぞ」というシーンがいくつかあって,とても残念であった。まあ,不満点は置いておこう。その上で,ストーリー面の話をする。

劇場版の春香たちは,TVシリーズでの艱難辛苦を乗り越えて設定的にもトップアイドルになってしまった。美希と春香はそれぞれステージに立つことの意味を考え直してそこに戻ってきた。千早は家族と正面から向き合い始めた。特にこの3人は物語の中核として,巻き起こした波乱の意味は大きかった。ただ,その中から今回リーダーに選ばれたのが春香なのは,極めて自然なことだ。箱○無印の頃から語られていることではあるが,それぞれの目指すアイドルのタイプは異なっている。しかし,3人の中で一番「アイドル」という概念自体にこだわりを持っているのは春香である。

逆説的にも,春香が一番ピンでやっていけるのである。だからこそ,箱○無印のあのエンディングになるのだから。美希はハニーがいないと成り立たないし,デレた千早なんて今回の劇場版で春香にべったりだったのが非常に象徴的である。春香と千早の対照では,どちらも「歌が好き」という気持ちが活動の根底にあるものの,春香は本当に「好き」の一心であるのに対し,千早は歌に人生をかけていて重い。この対比はアイマスだけに限ったものではなく,音楽はただ音楽であるべきか,人生や魂を乗せたものであるべきかというテーマは音楽を扱った作品では時々見られる。そうして見るに,「ハニー」も「歌」も必要とせず,ただステージとファンがいれば成り立ってしまう春香さんのアイドル像はとても透徹なのではないかと思う。

話が少々それたので,戻そう。そうして成長してきた彼女らだ。今更彼女らに内紛を起こしたりするのは不自然になる。しかし,ストーリーは盛り上げなければならぬ。だからミリマス勢が連れて来られたわけだ。しかし,それってもう765プロの面々はアイドルとして完成されすぎていて,アイドルの概念をテーマにしたストーリーでは中心になりえないということを提示してしまったのではあるまいか。無論,劇場版アイドルマスターの主人公は765プロの面々であって,さらに言えば春香であった。しかし,主人公格と中心は違うもので,ストーリーの焦点はあくまでミリマス勢バックダンサーズの成長である。重ねて言って,765プロの面々に(文字通り)スポットライトが当たっていなかったというわけではなく,むしろミリマス勢よりも出番が多かったし,キャラへの掘り下げもなされていた。春香以外の面々にも「先輩」としての姿がしっかり割り振られていたのは良かった点だ。しかし,それはあくまで「後輩を導く先輩アイドル」としての姿であって,成長する主体ではなかった。

要するに「そろそろ引退しろよ」というか「引退してもいいんだよ」といいますか,そういう空気が映画から漂っていなかったか。勘違いしないで欲しいのは,私はそれを批判しているわけではない。むしろ逆である。それはファンである自分にもある感情で,無論彼女らを嫌いになったわけではないし飽きたわけでもなく,いつまでも前線で活躍して欲しい。一方で,project im@sとしてはいじりにくい重鎮になってしまった感がある。アイマス3では,いよいよ「トップアイドル」として背景になるしかないのでは。バンナムの戦略としては,本当はim@sDSが出た段階で765プロの面々の背景化の布石を打っていたのだろうけど,あの段階ではまだ少々早かった。その意味で,この劇場版は再度の試金石だったと言えるのではないか。少なくとも私には納得の行く卒業式にはなった。

じゃあ次世代に引き継ぐぞというところで,ここが本作のおもしろいところであり,悩ましいところでもあった。何かと言えば,春香のリーダーとしてのやり方である。春香のやり方は一見優しいように見えて落伍者を認めないという実はとても厳しいスタイルだ。「アイドル」そのものにこだわりを持つ春香らしいもので,これはあの13人でやってる分にはうまく回る。それはTVシリーズや,ひいてはゲーム版という下積みがあるからで。良くも悪くも,あれが第一世代765プロだ。ああでなければ,あの13人じゃないとまで言っていい。じゃあミリマス勢が次世代かというと,これは私がミリマスをやっていないことを横に置いといても違和感はある。あの春香のスタイルをそのまま引き継ぐのは苦しいのではないかと思うし,あの劇場版からはそっくりそのまま受け継ぐんかなぁ……という印象しか受けなかったからだ。彼女らには彼女らのスタイルがあるのではないか。その上で,アイマス製作陣が「いや,あの春香のスタイルこそ,project im@s全体で貫かれる通奏低音だ」と言うのであれば,私はそれをじっくり見守るだけだ。

じゃあ彼女らが独自のスタイルを作るとして,それはどういうものになるか。それを考えるには,劇場版はあまりにも短くて素材が足りない。劇場版の放映時間が120分という限界,765プロの面々を掘り下げるのに必要な時間が長かったという制約があったのはわかるが,にしてもバックダンサーズの一人一人に対する掘り下げがあまりにも少なく,未プレイヤーとしては印象に残らないまま終わってしまったというのが正直な感想だ。未プレイヤーをミリマスに誘導する目的がこの劇場版にあったのだとしたら,それはあまり成功しているとは思えない。今後,バンナムがどういう戦略を取っていくのか,注目したい。  
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2014年01月09日

SIR(スーパーアイドルマスターランキング)のP名数を数えてみた in 2013

去年の。というわけで,今年も数えたので報告。




集計のルールは今までと全く同じ。長期は正式にカウントするが,ランキング動画に登場する上位10作品のみのカウント。合作の場合,3人くらいまでのものはバラバラにカウント。参加Pが多すぎて収拾がつかないものに関しては「合作」でカウントした。除外とシリーズ最上位以外は参考記録としてカウントで,シリーズ最上位以外については200位まで集計した。

総評
200位水準が約2680pts,これは昨年の水準を1000pts下回るという,急激な減少であり,歴代最低である。しかも次に低い2011年では約3070ptsであるため,そこから比べてもこれは極端に低い。なお100位同士で比較しても約4700ptsと約5960pts,50位で約8400ptsと約9285pts,20位で約14670ptsと約16140ptsと,順位を上げていっても全体として低調であるから,「極小数の伸びる動画だけが伸びた」という言い訳も苦しい。自分の感覚としても2013年は2012年と比べて低調であった。なお,長期作品10位が2012年で151位相当だったのに対し,2013年では58位相当である。通常ランクインの動画にもかなり古い作品が多く,要するに「過去との戦い」が熾烈になってきているのかもしれない。

一方,シリーズ物は好調で,200位水準が大きく下がったことも影響し,シリーズ除外作品が異常に多かったのは今回の特徴である。2013年の3700ptsというと120位ほどだが,それでもとある二人のPは約15個・20個がランクインと,割りととんでもないことになっている。無論,史上最多である。ランクインした動画の種類は,ちゃんとした統計を取っていないが,感覚としては昨年とおおよそ変わらなかったのではないかと思う。アニマスとMMDは引き続き強い。

ランクインしたPの数は166名。昨年から微減であるが,毎年150〜180人の間なので例年通りである。一作のみでのランクインが122名。これも微減といったところで,この辺りのデータは昨年とほぼ同じと考えてよさそうである。合作の数は7。例年は10以上なのでこれも減っている。


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2014年01月02日

2013下半期ニコマス20選

2013年下半期ニコマス20選ポータル
2013年下半期ニコマス20選レギュレーション

総評:今期もハルカニ13のおかげでPV日照りはなんとか避けた印象。半年前も書いたが,3が出るまでPVは不調であろうから,それでも約半数をPVから選出できたことを幸運に思うべきであろう。そして,やはりMMD杯が強かった。アイマス出自の作品二連覇は驚いたが,喜ばしいことである。後は12月の謎の手描き名作ラッシュがすごかった。この20選にも取り上げた17〜19の三作品で今期を全部持っていった感じがする。最後に,YAWARAのOPの手描きがすごかったのだが,いつの間にか非公開になっていて選出できなかったことが悔やまれた。公開なら確実に選出していたので,ここに明記しておきたい。


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2013年07月28日

ランキングの存在意義とは

・週マスの現状についての個人的な考え(めぐりあいクロニクル)
→ 同意するところが多い。多様化したからこそ,それをまとめあげるランキングの存在は必要だったと思うのだが,実際の所は縮小してしまった。週間ランキングは,新たな動画の発掘と同時に,その週の界隈動向を表す意味合いもあるわけだが,前者だけ見ると今の週マスが使いづらいのはわかる。無論,これはランキングの作りが悪いということではない。自分が発掘したい方向性の動画が,それほど多くランキングに載らなくなってきているのだ。
→ 加えて,動画の数字自体が以前ほど伸びなくなってしまった。特にPVは危機的と言ってよい。過去と比較してむなしくなるからこそ,ランキングを見なくなっていくところはあると思う。各Pのモチベーションにもかかわるポイントだと思うし。


・人工知能、内定勝ち取る 就活業界に波紋(虚構新聞)
→ 良い皮肉。自分も経験したことだが,形骸化して久しいのは確かだろう。
→ 「ロボットは東大に入れるか」プロジェクト,注目度意外と高いんだなとブコメの反応を見て。私も追ってますが。聞くところによると,同じ非論述問題でも,短答記述は得意だけど正誤判定は苦手だとか。複数の情報を組み合わせた判定が難物らしく,意外にも暗記物のセンター地歴で苦戦しているらしい。人間の脳の特殊さを痛感する。


・歴史認識、慰安婦問題に関する私の考え(霞が関公務員の日常)
→ うむ。Q2・Q4あたりを無視して蒸し返す奴がいるから後ろ玉になってるんだろう,と最近思う。「何度謝罪しても受け入れてくれない」のではなくて,日本の側から蒸し返してるからそのたびに釈明する羽目になる,ということに気づきたい。まんま「王様の耳はロバの耳」ではあるのだが,国内向けアピールではあっても,諸外国はそう受け取ってくれないわけで,過激な論調で一部の右派を慰撫するのは止めて欲しい(同じ事は韓国や中国にも言えるのだけど)。
→ ただし,蒸し返してる層と,何度も謝罪していることに憤っている層は微妙に違うのではないかと思っている。前者はこの問題に長く深くかかわっている層。後者は比較的ライトで政治に深入りしていない層なのではないかと。で,深入りしだすと前者にシフトしていく。


・桐島騎也氏による、日米開戦経緯を巡るツイート (togetter)
・もしもハルノートが提示されなかったら? (togetter)
→ ハルノートがなくても開戦は不可避だった(ハルノート提示前に日本は開戦を決めていた),という話。
→ 重要なのは日本側の案が全て突っぱねられたという点で,アメリカ側の提案ではなかった。ハルノートは最後通牒でもなんでもない叩き台だったし,内容も不確定だったという話は割と見るが,さらに「なくても開戦していた」と来ると,あれはなんだったのかという。ハルノート悪玉論は害悪じゃのう。
→ フライングタイガースを以て「アメリカも日本とやる気満々だった」「日中戦争でアメリカはすでに日本と戦っていた」とする反論がついているが,大分無理がある。いかにフライングタイガースが純粋な義勇軍ではなく,アメリカ国家の支援を受けていたとしても,全面開戦までは距離があるわけだが,そのことを理解していない人は,まあ出てきますわな。
  
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2013年07月02日

2013上半期ニコマス20選

2013年上半期ニコマス20選レギュレーション
2013年上半期ニコマス20選ポータル

総評:前回にひき続いてPV低調。というよりはPVはアイマス3でも発売されない限り復調はしないだろう。ただし,KAKU-tail7では名作が多かった。アニマスMADもさすがにネタが切れてきた様子。人力ボーカロイドは発展が止まってしまったところがあり,ドリ音Pの投稿が無かった。一方好調なのは,まずMMD。第10回MMD杯ではアイマス動画も多数見られた。また,手描きの名作は多かったのが特徴的。

しかし,時代を最も掴んだのはモバマスで,サービス開始1年以上経っているが全く衰える気配がない。まだまだ長続きしそうで,少なくとも来期の中心もモバマスになりそう。グリマスは影が薄いものの,ファンがいないわけではなく,オールスター動画ではモバマス同様かかさず見かける。アイマスワールドに浸透してきたということか。総じてKAKU-tail7に第MMD杯,モバマスの牽引と久々に賑やかな半年間であった。



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2013年01月08日

SIR(スーパーアイドルマスターランキング)のP名数を数えてみた in 2012

昨年の。今年もいつも通り。




集計のルールは今までと全く同じ。長期は正式にカウントするが,ランキング動画に登場する上位10作品のみのカウント。合作の場合,3人くらいまでのものはバラバラにカウント。参加Pが多すぎて収拾がつかないものに関しては「合作」でカウントした。除外・及びシリーズ最上位以外は参考記録としてカウントで,シリーズ最上位以外については200位まで集計した。

総評
200位水準は約3700pts,これは歴代でも非常に高水準であり,10年は3300pts,11年は3070ptsと昨年まで下がり続けていたのに対し突然反発した。とは行っても09年は4500ptsなのでそこまでは上昇していない。これは100位や10位で数字をとってみてもやはり上昇しているので,全体的に伸びやすくなったということは言えるだろう。もっとも,普段週マスなどを見ていてニコマスが突然活況を呈したなどという希望的観測は抱けない。より正確には格差が激しくなって,「伸びる」側に入る動画も増加したため,200位の水準が上昇したのではないかと思う。この要因としてはアニマスMADと,引き続き堅調なノベマス・MMD・人力ボーカロイドあたりで,逆にPVは埋もれ傾向が強い。

ランクインしたPの数は174人。これも昨年の151人からは増加し反発を示しているものの,10年は184人である。Pの数については09年が161人,08年が139人とバラバラで,今後も150〜180人の間で推移するものと思われる。しいて増加要因を挙げるなら,アニマスMADは比較的寡作傾向が強いためではないかと思われる。またこれまでPとして活動しておらず,アニメMAD作者という立場からのアプローチが多かったせいか,P名のついていない製作者が多くランクインしていたこともここに付記しておく。1作のみでのランクイン者数は昨年まで100〜110人で推移していて微減傾向が見られたのに対し,今年はなんと130人と大幅増だ。これが今年最大の変化だったと言えるかもしれない。なお,「合作」の数は9であった。昨年は13だったので,ランクインした合作の数は減少している。そうそう,いまだもってきゅんパイアのノーマルPVがとても多かったことも書いておく。


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2013年01月07日

2012下半期ニコマス20選

2012年下半期ニコマス20選レギュレーション
2012年下半期ニコマス20選ポータル

ニコマスの年間ランキング(SIR)でも思ったし,今20選やってても思うが,本当にPVの再生数が伸びなくなったと思う。私が20選を選ぶと大体1万はいっているものが多くなるのだが,今回は5千はおろか2千もいってないのが多い。主流はアニマスMADやノベマスに移ったということなのだろう。しかし,古参だからというわけではなく,普段架空戦記やノベマスを見ていないわけではないが,今回の20選はあえてPV多めで選んでみた。

しかし,上半期はPV豊作だったのに,半年で変わるもんだなぁと。来期はどうなるか。

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2012年07月12日

アイマスクエスト考察(2)

(1)から。自分用にここまで出てきた設定を,予想込みでまとめておく。

以下,最新話(エスターク物語後編)まで完全にネタバレ。



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2012年07月11日

アイマスクエスト考察(1)

長くなったので2分割した。(1)は作品全体の話。(2)は作中の設定確認や今後の予想など。




この偉大な作品を語る上で,外せない言葉がある。「アイマスクエスト犬箸蓮撻▲ぅ疋襯泪好拭次曄撻疋薀乾鵐エスト検FC版)】【ニコニコ動画(ニコマス)】を混ぜ合わせた二次創作物です。」ておくれPのHPのトップにある言葉である。突飛な設定や展開であっても,必ずこの3つのどれかにかかわるように作っているという点は,意外と指摘がなされていない。この言葉が初めて明言されたのは,4章解説の末尾である。いつ頃閣下に関連する設定が定まったのかはわからないが,少なくともこの時期までに今の展開をおおよそ構想していたに違いない。もっとも,この4章解説末尾でておくれP自身が「閣下とか「ドラクエ」にも「アイマス」にもない」と言っているのはその通りであるし,現在ではわかっていることではあるが閣下=◯◯という発想からこの作品が誕生している。ゆえに,その意味ではあの1章からしてすでに3要素の合体した動画ではあった。同じ事は,8章冒頭でもはっきりと書かれている。




以下,ネタバレ。

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2012年07月02日

2012上半期ニコマス20選

今回ももちろん参加。主催が変わっているので注意されたし。

レギュレーション
投票先

雑感。気づくと人力ボーカロイドを一作も選んでいない。ドリ音Pのも渡り鳥Pのも悪くなかったんだが,PVが思った以上に豊作で入る隙間がなかった。さらに2月ばっかりになっているが,良作ラッシュだったのだから仕方がない。アニマス終了直後ということもあり,普段なら毎年のように年初は「衰退論」が流行するが,今年はその兆しが全く見えなかった。イベント的にはMMD杯とMSC4のインパクトが強かった。MSC5も企画されると嬉しいなぁ(他力本願)。

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2012年06月05日

im@sMSC4決勝メモ



投票したものは全部残った。以下ネタバレ有。

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